私が子供の頃は、

年少、年中、年長という表現しかありませんでしたが、



最近では、

小さい組、まんなか組、大きい組という表現があるようで、



ひまりは、この4月でめでたく

まんなか組に進級しましたおねがい



ひまりの通う保育園では、

縦割り保育を行っているので、



年少、年中、年長の子どもで1つのクラス編成となっています。



そのため、上の子が下の子のお世話のお手伝いをするということも出てくるので、



年少さんの立場だったひまりが、

年中となった場合、上手く馴染んでいけるのかが若干不安でした。



というのも、

ひまりは一人っ子というのもあるのか、



家では傍若無人の振る舞い……不安

2歳頃にイヤイヤ期って訪れるものだと思っていましたが、



イヤイヤ期が全くなかったひまり。

ここに来て、イヤイヤ期到来といった感じです知らんぷり



毎日の登園の際の服装選びなど、

選り好みが激しくて、

朝っぱらから、軽くバトルを繰り広げて、

保育園に送っています無気力



通っている療育では、

小さい子のお世話係をしたりしているようですが、子どもが少人数、かつ、多数の支援員の方のフォローがあってのこと。



保育園という集団の場で、

大人の目も行き届きにくい状態において、



普段のひまりの様子から、

下の子を気にかけることが出来るのか全く想像できませんでした。




ところが、年中さんになり、1週間経過後、

園からの連絡帳より、


周りを気遣うという記述があり、
園でも楽しく過ごしているみたいで、


杞憂におわり、嬉しい限りですキラキラ


最近の療育の様子でも、
お手伝いを積極的にしたり、お友達と一緒に遊ぼうと声をかけたりといった一面が見られるので、


年中さんになり、
ひまりもお姉さんになったという自覚が出てきたようですラブ


療育で持っていくお弁当の容器も、
洗って持って帰ってくるようになりましたニコニコ


病気に関しては、

まだまだ見通しが立たずで、

いつまで続くんだろうと、

凹むことも多いですが、



こういった成長を目の当たりにすると、

私も頑張ろうと励みになりますラブラブラブラブ