過去最大に食道を拡張することができたということで、



退院後、

ひまりにとって鬼門だった

「ご飯物」に挑戦することにしましたおにぎり



今までで、白飯に幾度もトライしてきましたが、

何故か詰まりやすく、

結果何度も吐かせることになってしまい、

辛い思いをさせてしまったと後悔もやもや



結局、白飯から白粥に戻し、

お米に関しては食形態が進むことはありませんでした。




保育園でも、

給食で出されたおかずをハサミで細かく刻み、ご飯は詰まらせるため、家からお粥を持参するというスタイルなのですが、



月に数回、

炊き込みご飯や炒飯などのご飯物がメインとなる日があるため、メインのおかずがなく、そのような日は弁当持参で療育へ行かせるといった対応をとっていました。



ひまりも、「お友達と一緒に」という気持ちが段々と育ってきたので、やむを得ずそうしてきましたが、



月の献立表の開示が前月末ということで、

献立表が開示される前に療育の希望日を提出しなければならず、



月末になってバタバタと療育の予約変更することになるので、やむを得ないことではありますが、先方にもご迷惑になるなぁと常々思っていましたアセアセ



「ご飯もの」が食べることが出来れば、

メニューによって右往左往することもなく、



ひまりにとっても、

食べられるものがぐっと増えるため、



もしチャレンジするなら、

一番食道が広がっている術後がベスト電球



ということで、

退院後、

チャーハンや炊き込みご飯を作り、

詰まらせずに食べることができるかチャレンジしましたおにぎり



結果、



条件付きではありますが、

詰まらせずに食べられることできましたちゅーちゅー



注意入っている具材は細かく刻むこと


注意一口量を少なく


注意連続で食べない 



といったことが条件となるので、

食べるにあたって、しっかり見守りが必要ですが、



ひまりにとっては大きな一歩です👣




まだまだ、課題は多いけれど、




いつか詰まらせずに

安全にご飯を食べられるようになることを目指して、ボチボチ頑張っていこうと思います照れ