04/23 劇場版「図書館戦争」試写会
(mixiで更新していたblogをこっちで公開することにしました。)
ヤバい
良すぎる
映画版「図書館戦争」は絶対に何度も見たい!
内容はシリアスなハズなのに、所々笑いが入りアニメ版とは違った興奮がありました。
ただ気になったのは、原作との相違点。所々場所だったり、言い回し、表現がちょびっとずつ違う~(ノд-。)
やっぱりあの時間でまとめるのは大変なのね~

主要キャストは問題なし。堂上・笠原は違和感ない。手塚もありでしょう。(欲を言えばもうちょっと背丈が…。)ハマったのは小牧。「笑う正論」そのままじゃん。
残念なのは隊長かなぁ。もうちょっとがっちりの方がよかったなぁ。アニメ・漫画を見てると若干頼りなく見えてしまった(^-^;
指令奪還の時の迫力は、ハンパないから勿体ないよ~(;ω;)
公開前から宣言できる

何回でも映画館行く

DVD絶対に買う

ここまでド・ストライクな映画は久しぶりだ~\(≧ω≦)/

レインツリーの国/著・有川浩 感想
約2~3時間で読んじゃいました。やっぱり有川作品は読みはじめると、周りが気にならなくなるくらいハマリます。
この作品は「図書館戦争」の中に入っていた本でした。簡単に言えば「障害者が恋をする話」と言うもの。
でも内容は「障害者:健常者」ではなく、「人間:人間」の考え方、感じ方の話で、なかなか考えさせられる作品でした。
今現在、人間関係で悩んでいる私としては、ストレートに入り込んできました。
作中で2人は「障害」の事で喧嘩(言い争い)をしています。(メールで)言い争っているのに、険悪になるのではなく、話し合うことで関係を築き合っていくのは、正直凄い、尊敬できる事ではないでしょうか。
(私はそれが出来なくて苦労してます。)
最後で2人は「障害」を乗り越え、無事に恋人になりhappy endになります。
実際に居てもおかしくない2人がいい関係を築けるようになるんだから、話し合えばちゃんといい関係になれるんだろうなぁ。
