*プロフィール
1998年10月3日生まれ
母と妹の3人暮らし
アトピー性皮膚炎、鼻炎、喘息持ち
青色のセキセイインコを飼っている。動物が好き。
趣味は旅行、お絵かき、アニメ鑑賞
サイクリング、読書ほぼ漫画(笑)
*経歴
1998年:千葉県で生まれる
2006年:妹が生まれる
2007年:親が離婚し、東京に引っ越す
一時期カウンセリングに通う
転校した学校に馴染めず、暗い性格になる
2008年:万引きをしてしまう。親を泣かせる。
2011年:鬱気味な中学生活
2014年:寂しさを紛らわす為ネットの人と会いまくる
無断外泊 警察沙汰になる
2015年:地味なくせに目立とうとして学校に居づらくなる。
どうにか学校に行くようになる
んん…wあまり人に見せられるような経歴じゃないですね^^;
記念すべき第一回はこちらのニュース。
_内容______________________________________
三重 女子高校生殺害 「殺して」と頼まれた同級生逮捕
先月28日、伊勢市尾上町の虎尾山で、松阪市の高校3年生・波田泉有さん(18)が
包丁で胸を刺されて殺害され、
同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕されたもの。
警察の取り調べに対して男子生徒は、「頼まれて刺した」と話し
「波田さんがかわいそうで救うためだった」という趣旨の供述をしているが
津地検は13日、男子生徒の犯行当時の精神状態と責任能力の有無を詳しく調べるため、
鑑定留置したことを明らかにした。
その後、男子生徒は家庭裁判所に送られる見込みで
家庭裁判所が、検察に送り返す「逆送」をするか
「保護処分」にするか判断することになる。
-yahooニュースより
※わかりやすく動画も記載されているのでよければご覧下さい^^
_________________________________________
中でも太字になっている
「高校3年生」
「同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕」
「頼まれて刺した」
「かわいそうで救うためだった」
これらが大変気になる。
・
・
・
「高校3年生」
「同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕」
これらは言うまでもなく、自分自身が同じくらいの年だから気になる。
だが、問題はここからだ。
「頼まれて刺した」
頼まれた・・・?
多くの人は自分が罪から逃れるためについた嘘だと思うかもしれない。
私も最初はそう思ってしまった。
そしてもう一つ
「かわいそうで救うためだった」
「可哀想」この言葉を聞いて私は少し考えた。
もしも、自分の親友が(2人は親友だったらしい)
いつも死にたいと言っていたら…(普段から死にたいと言っていたらしい)
殺人は勿論いけないことだ。れっきとした犯罪だ。
しかし、大切な親友がいつも死にたいと言っており、毎日苦しく見えたら…
助けてあげたい、楽にしてあげたいと思うのは有り得るだろう。
彼にとっては、助けてあげる手段が、彼女を殺すことだった
それだけのことではないだろうか。
(それだけという表現は失礼かもしれないが)
だから私は、ニュース等で流れる街頭インタビューで
ありえない、頭がおかしい、私は絶対しない、あの人は普通じゃない
など言っている人がいると少し違和感を覚える。
そもそもここからは個人的な話になってしまうが
「絶対」という言葉が私は嫌いだ。
世の中に絶対ということはあるのだろうか。
ある、と言い切れる人は一体いるのだろうか。
これほど身勝手で無責任な言葉はないと思う。
…と少し話がずれてしまったが
まとめると、彼を一方的に責めるのはどうだろうということだ。
言わずとも、殺人はいけないことだ。
それはもう一生消えることのない事実だ。
このことについては、彼は一生償わなければならない。
しかし、彼の根本から否定するのはいかがだと私は思う。
勿論、私は彼の友達でも、ましては知り合いでもない。
正直彼からしたら、私は非常に迷惑な人物であろう。
だが、この17年生きてきて色々と学んだことがある。
そして、色々と理不尽なものを目にしてきた。
少しでもそれらを無せたらなんて、思いながらこの記事を書いています。
綺麗事かもしれないけど、私はそう思っています。
今後もこのような形で記事を書いていこうと思います。
気軽に感想、コメント等お待ちしております^^
α3.
_内容______________________________________
三重 女子高校生殺害 「殺して」と頼まれた同級生逮捕
先月28日、伊勢市尾上町の虎尾山で、松阪市の高校3年生・波田泉有さん(18)が
包丁で胸を刺されて殺害され、
同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕されたもの。
警察の取り調べに対して男子生徒は、「頼まれて刺した」と話し
「波田さんがかわいそうで救うためだった」という趣旨の供述をしているが
津地検は13日、男子生徒の犯行当時の精神状態と責任能力の有無を詳しく調べるため、
鑑定留置したことを明らかにした。
その後、男子生徒は家庭裁判所に送られる見込みで
家庭裁判所が、検察に送り返す「逆送」をするか
「保護処分」にするか判断することになる。
-yahooニュースより
※わかりやすく動画も記載されているのでよければご覧下さい^^
_________________________________________
中でも太字になっている
「高校3年生」
「同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕」
「頼まれて刺した」
「かわいそうで救うためだった」
これらが大変気になる。
・
・
・
「高校3年生」
「同級生の18歳の男子生徒が殺人の疑いで逮捕」
これらは言うまでもなく、自分自身が同じくらいの年だから気になる。
だが、問題はここからだ。
「頼まれて刺した」
頼まれた・・・?
多くの人は自分が罪から逃れるためについた嘘だと思うかもしれない。
私も最初はそう思ってしまった。
そしてもう一つ
「かわいそうで救うためだった」
「可哀想」この言葉を聞いて私は少し考えた。
もしも、自分の親友が(2人は親友だったらしい)
いつも死にたいと言っていたら…(普段から死にたいと言っていたらしい)
殺人は勿論いけないことだ。れっきとした犯罪だ。
しかし、大切な親友がいつも死にたいと言っており、毎日苦しく見えたら…
助けてあげたい、楽にしてあげたいと思うのは有り得るだろう。
彼にとっては、助けてあげる手段が、彼女を殺すことだった
それだけのことではないだろうか。
(それだけという表現は失礼かもしれないが)
だから私は、ニュース等で流れる街頭インタビューで
ありえない、頭がおかしい、私は絶対しない、あの人は普通じゃない
など言っている人がいると少し違和感を覚える。
そもそもここからは個人的な話になってしまうが
「絶対」という言葉が私は嫌いだ。
世の中に絶対ということはあるのだろうか。
ある、と言い切れる人は一体いるのだろうか。
これほど身勝手で無責任な言葉はないと思う。
…と少し話がずれてしまったが
まとめると、彼を一方的に責めるのはどうだろうということだ。
言わずとも、殺人はいけないことだ。
それはもう一生消えることのない事実だ。
このことについては、彼は一生償わなければならない。
しかし、彼の根本から否定するのはいかがだと私は思う。
勿論、私は彼の友達でも、ましては知り合いでもない。
正直彼からしたら、私は非常に迷惑な人物であろう。
だが、この17年生きてきて色々と学んだことがある。
そして、色々と理不尽なものを目にしてきた。
少しでもそれらを無せたらなんて、思いながらこの記事を書いています。
綺麗事かもしれないけど、私はそう思っています。
今後もこのような形で記事を書いていこうと思います。
気軽に感想、コメント等お待ちしております^^
α3.
