66年12月、タイプ名46として発表されたロータス初のミドシップスポーツカー。
Z軸回りの慣性モーメントを減らすという、高い運動性能を求めたエンジンレイアウトを持つものの、ルノー16のパワーユニットを用いるなど、多分に入門スポーツカーとしての性格も併せ持っていた。
シャシーはY字形バックボーンフレームで、エランとは逆方向に用いる。
68年にはサイドウィンドーを開閉可能にするなど、ボディに改善を施したS2(タイプ名54)に発展した。
47、62などのレース専用車もヨーロッパから生まれた。
