さてやっと網走に到着
網走といえば…網走刑務所です
ここに来るために北海道旅行にしたと言っても
過言ではないくらい(ちょっと過言か?
笑)
来たかった場所なのですっ
網走に到着したのは夕方だったので
現在の網走刑務所の入り口へ…
とても重厚感がある正門
刑務所自体は現在はコンクリート製になっているけれど
門は大正13年に完成したそのままの姿が残ってる。
そして旅行三日目はいざ博物館網走監獄へ
貴重な刑務所のものが復元展示されていたり
想像していたよりも厳しく辛くよく考えられているところだった。
この放射状平屋舎房は明治45年に建てられ
昭和59年まで使用されていた
このブログなんかじゃ説明出来ないくらいの
重い歴史の詰まったこの場所
彼ら囚人たちのたくさんの命と引き替えに
今の北海道の道は作られていったのだ。
蝋人形…よく作られてマス
私が知らない歴史、でも知るべき歴史がまだまだたくさんある
来れて、良かった


網走といえば…網走刑務所です

ここに来るために北海道旅行にしたと言っても
過言ではないくらい(ちょっと過言か?
笑)来たかった場所なのですっ

網走に到着したのは夕方だったので
現在の網走刑務所の入り口へ…

とても重厚感がある正門

刑務所自体は現在はコンクリート製になっているけれど
門は大正13年に完成したそのままの姿が残ってる。
そして旅行三日目はいざ博物館網走監獄へ

貴重な刑務所のものが復元展示されていたり
想像していたよりも厳しく辛くよく考えられているところだった。
この放射状平屋舎房は明治45年に建てられ
昭和59年まで使用されていた

このブログなんかじゃ説明出来ないくらいの
重い歴史の詰まったこの場所

彼ら囚人たちのたくさんの命と引き替えに
今の北海道の道は作られていったのだ。
蝋人形…よく作られてマス

私が知らない歴史、でも知るべき歴史がまだまだたくさんある
来れて、良かった


浴衣の帯の結び方です
基本的な文庫結びだけど

これは表が紫色、裏がピンク色の帯ね。
まず50センチほど端を取り
二つ折りにして右肩にかけます
(折り目の山は下側に)
この時一応クリップで留めると楽。
ここから胴に二回巻きます
でも二回、右回り(時計回り)に自分が回ったほうが
ラクチン
次に、肩にかけてた帯の端を持って…
一度ギュッと結びます
長い端を持って
肩幅に合わせて(30センチくらい)
二回屏風折りをします
屏風折りの真ん中に2つ山ひだを作ります
山ひだを押さえながら
垂れ下がっている端を山ひだの上から被せて、
屏風折りする前にギュッと結んだ結び目の下を通り
上に引き出します
もう一度上から被せて…
ペロッと出た余りは帯の中に収納
羽根の形を整えて
くるっと背中に来るように回します
帯板を前側に入れるのを忘れずに
文章にすると難しいな…
というか私は来年ちゃんと着られるのだろうか
だいぶ練習したんだけどなぁ
もし世の中でこのブログ見て着れた人がいたとしたら
表彰してあげたいです


基本的な文庫結びだけど


これは表が紫色、裏がピンク色の帯ね。
まず50センチほど端を取り
二つ折りにして右肩にかけます

(折り目の山は下側に)
この時一応クリップで留めると楽。
ここから胴に二回巻きます

でも二回、右回り(時計回り)に自分が回ったほうが
ラクチン

次に、肩にかけてた帯の端を持って…
一度ギュッと結びます

長い端を持って
肩幅に合わせて(30センチくらい)
二回屏風折りをします

屏風折りの真ん中に2つ山ひだを作ります
山ひだを押さえながら
垂れ下がっている端を山ひだの上から被せて、
屏風折りする前にギュッと結んだ結び目の下を通り
上に引き出します

もう一度上から被せて…
ペロッと出た余りは帯の中に収納

羽根の形を整えて
くるっと背中に来るように回します

帯板を前側に入れるのを忘れずに

文章にすると難しいな…

というか私は来年ちゃんと着られるのだろうか

だいぶ練習したんだけどなぁ

もし世の中でこのブログ見て着れた人がいたとしたら
表彰してあげたいです


なかなか更新できませんでしたが…
まあ自分の記録用なので

さて、浴衣を着ます

最初の羽織り方もマントのようにバッと羽織るのではなく
肩に羽織り、片方ずつ袖を通すのがお決まり。
まず褄下から15センチくらい上の部分を↓(写真でわかる?)
ぎゅっとつかんで…ちょっと上に引き上げます
目安はくるぶしが隠れる程度

まずは左側の位置を確認してから…
一度開いて今度は右側の位置を確認
浴衣の裾の端の褄先部分を少しクイッと上に
上げるのがポイント

はい、両方閉じて…
腰紐(私は着付け用ベルトを使用)をつけます
わきの下に空いている身八つ口から手を入れて
前、後ろのおはしょりを綺麗に整えます
※私はこのとき先生に教わったのが
左側のおはしょりの中のシワを伸ばして
おはしょりの中で畳んでしまうこと
左胸に向かって一度三角に折り上げることで
すっきりしたおはしょりになるとのこと
このとき大事なことは背中の背縫い部分を下に引っ張って
後ろ首の衣紋をこぶし一個分開けること


伊達締め(私は金具付きのを使用)を締めます
(↓あ、 ちょっと下のほうになっちゃった
)
紐の類は固く結ぶのではなく
からげて(軽く一度結んで)余りは挟み込みます
次回は帯です~

まあ自分の記録用なので


さて、浴衣を着ます


最初の羽織り方もマントのようにバッと羽織るのではなく
肩に羽織り、片方ずつ袖を通すのがお決まり。
まず褄下から15センチくらい上の部分を↓(写真でわかる?)
ぎゅっとつかんで…ちょっと上に引き上げます

目安はくるぶしが隠れる程度


まずは左側の位置を確認してから…
一度開いて今度は右側の位置を確認
浴衣の裾の端の褄先部分を少しクイッと上に
上げるのがポイント


はい、両方閉じて…
腰紐(私は着付け用ベルトを使用)をつけます

わきの下に空いている身八つ口から手を入れて
前、後ろのおはしょりを綺麗に整えます

※私はこのとき先生に教わったのが
左側のおはしょりの中のシワを伸ばして
おはしょりの中で畳んでしまうこと

左胸に向かって一度三角に折り上げることで
すっきりしたおはしょりになるとのこと

このとき大事なことは背中の背縫い部分を下に引っ張って
後ろ首の衣紋をこぶし一個分開けること



伊達締め(私は金具付きのを使用)を締めます

(↓あ、 ちょっと下のほうになっちゃった
)
紐の類は固く結ぶのではなく
からげて(軽く一度結んで)余りは挟み込みます

次回は帯です~















がーん

















