原発不明ガン(腎盂尿管がん)多発転移ステージⅣの診断を受けて -15ページ目

原発不明ガン(腎盂尿管がん)多発転移ステージⅣの診断を受けて

2019年2月に腎盂尿管がん 多発転移 ステージⅣの診断が下りました。病気に気づいたきっかけや治療についてなどを書いていきたいと思います。

キイトルーダ治療を始めて10回目の節目

そもそも抗がん剤を、切り替えたのは
以前使っていたシスプラチンの副作用で腎臓の数値が異常値まで上昇した為でした。

原発不明で確固たる裏付けはないが、腎盂尿管ガンの
疑いが強いので、シスプラチンとゲムシタビンを投与。

腹部リンパ節の腫瘍の縮小が認められ、転移していた頚部リンパ節の腫瘍も縮小、消失した。

腹部リンパ節並びに肝臓の腫瘍と脊髄の転移、右上腕骨の転移はそのまま。あといくつかの臓器周りに水が溜まっている。

こんな感じなんで、手術は無理っすガーン

依然と残っている副作用が
痺れ→両ひざから下に行くにつれ酷くなっていて、足の裏はスポンジがくっついている感覚。
手の指は先の方に軽い痺れ。日常生活には不便無いくらい。
痒み→全身の強いかゆみは投薬で押さえられていて、ポリポリかいている感じ。ガリガリ引っ掻くような事は無くなった。
便秘→痛み止めを飲んでるので、仕方ない
痛み→相変わらずオピオイド系の医療用麻薬を服用。強い眠気は無くなった気がする。


完治はしない、このままの生活が続く。

金ばっかりかかって申し訳ないな笑い泣き