4/20付河北新報12面
「大震災と経済」黒坂佳央武蔵大教授
の記事を読んで…


主旨は
『世界一の債権大国であり
対外純資産残高や経常収支などマクロ経済の枠組みから財源を検討すべきだ
企業は巨額の貯蓄をもっており、投資対象として【復興債】を買ってもらえるよう、例えば
赤字国債とは別に
復興に限定した【東日本大震災復興特別会計】を設けるべきだ
当然、広く国民からも【復興債】の購入を呼び掛け

国難に
総力戦で臨んでいると
認識させるべきだ』



余談だが日本史上
鎌倉時代から室町時代に何度も
徳政令が出されている

借金棒引きを徳政と呼んでいた

80年代証券マンだった当方は
勿論、現代の国際金融市場では論外との批判を理解するが
現実、日本国債の90%以上(正確でなくて申し訳ないm(__)m)日本在住者が所有しており
個人金融資産1500兆円と言われる世界一の貯蓄率は
何故、何の為なのか?

1万年位前大陸から離れて島国になった頃から

日本列島人は
自然災害と向き合いながら
生きてきた

その時代からの知恵で

もしもの災害に備えて

貯蓄をして

生きてきたのではないか?

今まさに
その蓄えを放出すべき時ではなかろうか!!