岸田首相や玉城知事は把握・警戒しているのか!
沖縄を我が物にと企む習近平氏の「琉球」発言
https://zakzak.co.jp/article/20230610-JSVWQNBZBNN3NIHGP7HL3LBBAQ/
帰属問題めぐり「言葉の国」から狼煙が
【ニュース裏表 峯村健司】 #中国 #zakzak
沖縄を我が物にと企む習近平氏の「琉球」発言
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帰属問題めぐり「言葉の国」から狼煙が
【ニュース裏表 峯村健司】 #中国 #zakzak
レアメタルが映し出す欧州、気候変動対策の矛盾
6/3(土) 10:00配信
毎日新聞

リチウム鉱脈開発のため住民が退去した廃屋=セルビア西部ゴルニェ・ネデリツェで2022年9月23日、宮川裕章撮影
欧州連合(EU)は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を立てている。だが、その達成のために必要な過程が、それほどきれいなものではないことを、欧州各国の市民は実感し始めている。
【写真】岸田首相のウクライナ訪問
リチウム、コバルトなどのレアメタル(希少金属)は、電気自動車(EV)の電池などに使う。
EUは地球温暖化対策の一環としてEVの普及拡大を目指しており、こうした原材料の調達が不可欠となる。EUが促進する風力発電の発電機に使う永久磁石も、レアアース(希土類)が原材料だ。
希少金属、希土類は地球環境を良くするのに貢献する。これは、いわば、きれいな表の顔だ。
地球温暖化対策が世界で進むのに合わせ、リチウムの需要は50年までに世界で57倍に増加し、永久磁石に使う希土類の需要も5.5倍に達すると予想される。
◇重要資源、負の側面
一方で、希少金属、希土類には環境に悪影響を与える裏の顔がある。採掘、精製過程で有害物質を排出したり、採掘過程で使用する化学物質が地下水を汚染したりすることがある。また採掘時に大量の水を使用し、農業用水や飲料水を減少させることもある。
だが、こうした裏の顔は、欧州の市民にほとんど意識されてこなかった。なぜか。希少金属、希土類が採掘、精製されるのは、これまでほとんどが欧州から遠く離れた地域だったからだ。
リチウムではオーストラリア、チリ、中国の3国が世界の産出量の8割以上を、コバルトではコンゴ民主共和国が約6割を占める。永久磁石に使う希土類のほぼすべての精製や、リチウムの精製の8~9割は中国が担う。
ベルギーのシンクタンク「ブリューゲル」の研究者、マリ・ルムエル氏は「中国は政策として環境規制より重要原材料の採掘、精製の拡大を優先してきた。環境規制が甘い分、価格が安く、世界が中国に依存する一因となった」と分析する。
EUの域内にも量は多くないものの、希少金属、希土類はある。だがEUは負の側面を遠く離れた国に任せ、恩恵だけを受けてきた。
◇気付いた供給リスク
この状況にいつまでも甘んじられるわけではないと教えたのは、新型コロナウイルスとロシアだった。
EUは新型コロナの感染拡大による供給網の寸断と、天然ガス輸入の4割を依存してきたロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにし、重要資源を特定の国に依存するリスクを思い知らされた。
希少金属や希土類を獲得するルートを多様化し、可能な限り域内で採掘、精製しなければならないという危機感が増した。そこから生まれたのが、EUの執行機関である欧州委員会が3月に公表した重要原材料法案だ。念頭には主に中国がある。
法案ではEUが年間に消費する重要な原材料の10%以上を域内で採掘、40%以上を域内で加工、15%以上を域内で再利用し、加工過程で65%以上を第三国に依存しないことを30年までの目標とする。域内、域外での環境保護への努力も強める。
原材料の産出国とのパートナーシップを強化し、インフラ投資を行うことなども想定する。いずれも希少金属、希土類の汚れた側面へのEUの関与を強める方向性を示している。だが、それは当然痛みを伴う。
環境を守るための政策が、そのプロセスで環境を害する矛盾。欧州の取材でそれを強く感じたのは、昨秋訪れたセルビアだった。
EU加盟国ではないセルビアには、EUの厳格な環境規制は適用されない。英豪資源大手リオ・ティント社は04年、首都ベオグラードから南西へ100キロの農業地帯でリチウム鉱脈を発見。欧州でのEV市場の拡大を念頭に開発に着手した。
EUもセルビアを鉱物資源の供給網に入れる重要性を認識しており、開発に期待を寄せていた。だが22年、反対運動で計画は中止に追い込まれた。地元の研究者らの調査で、次々と環境へのリスクが明らかになったからだ。
田園地帯に住む男性が「政府や企業は自然のため、グリーンのためというが、緑は既にここにあるじゃないか」と憤ったのが印象に残る。
EU域内ではポルトガルのリチウム鉱脈周辺でも、既に反対運動が起きており、域内での採掘、精製が拡大すれば、同様の動きが続出するのは必至だ。
◇温暖化対策に逆行も
他にも課題はある。シンクタンク「ブリューゲル」のルムエル氏は「EUが環境に配慮しながら域内で採掘、精製を増やし、調達先を多様化すれば、その原材料を使った製品はより高価になる。そのためにEVの普及が遅れれば、地球温暖化対策に逆行する矛盾が生まれる」と語る。また原材料産出国とのパートナーシップについては、「鉱物の採掘、精製には一定量のエネルギーが必要となり、化石燃料を使用した場合、温室効果ガス排出量を増やすリスクもある」と指摘する。
重要鉱物を巡る議論は、資源小国の日本にとっても人ごとではない。21日まで広島市で開催された主要7カ国首脳会議(G7サミット)の首脳宣言にも「責任と透明性のある重要鉱物サプライチェーンの構築の必要性を再確認する」と盛り込まれた。
誰かがきれいな環境を手にするために、誰かの環境が犠牲になる。この世界の状況は、簡単には変わらない。
欧州の環境保護団体EEBのディエゴ・マリン氏は「鉱物を採掘、精製する産業をクリーンで持続可能なものにするのは不可能だ」と語り、「資源国への依存や環境破壊を減らすには、エネルギーや鉱物の消費をいかに減らせるかが重要だ。EVを減らすため、公共交通機関を充実させることも一つの選択肢だ」と指摘する。
希少金属、希土類を巡る議論は、地球温暖化対策が一筋縄ではいかない現実を、世界に突きつけている。【欧州総局長・宮川裕章】
6/3(土) 10:00配信
毎日新聞

リチウム鉱脈開発のため住民が退去した廃屋=セルビア西部ゴルニェ・ネデリツェで2022年9月23日、宮川裕章撮影
欧州連合(EU)は2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにする目標を立てている。だが、その達成のために必要な過程が、それほどきれいなものではないことを、欧州各国の市民は実感し始めている。
【写真】岸田首相のウクライナ訪問
リチウム、コバルトなどのレアメタル(希少金属)は、電気自動車(EV)の電池などに使う。
EUは地球温暖化対策の一環としてEVの普及拡大を目指しており、こうした原材料の調達が不可欠となる。EUが促進する風力発電の発電機に使う永久磁石も、レアアース(希土類)が原材料だ。
希少金属、希土類は地球環境を良くするのに貢献する。これは、いわば、きれいな表の顔だ。
地球温暖化対策が世界で進むのに合わせ、リチウムの需要は50年までに世界で57倍に増加し、永久磁石に使う希土類の需要も5.5倍に達すると予想される。
◇重要資源、負の側面
一方で、希少金属、希土類には環境に悪影響を与える裏の顔がある。採掘、精製過程で有害物質を排出したり、採掘過程で使用する化学物質が地下水を汚染したりすることがある。また採掘時に大量の水を使用し、農業用水や飲料水を減少させることもある。
だが、こうした裏の顔は、欧州の市民にほとんど意識されてこなかった。なぜか。希少金属、希土類が採掘、精製されるのは、これまでほとんどが欧州から遠く離れた地域だったからだ。
リチウムではオーストラリア、チリ、中国の3国が世界の産出量の8割以上を、コバルトではコンゴ民主共和国が約6割を占める。永久磁石に使う希土類のほぼすべての精製や、リチウムの精製の8~9割は中国が担う。
ベルギーのシンクタンク「ブリューゲル」の研究者、マリ・ルムエル氏は「中国は政策として環境規制より重要原材料の採掘、精製の拡大を優先してきた。環境規制が甘い分、価格が安く、世界が中国に依存する一因となった」と分析する。
EUの域内にも量は多くないものの、希少金属、希土類はある。だがEUは負の側面を遠く離れた国に任せ、恩恵だけを受けてきた。
◇気付いた供給リスク
この状況にいつまでも甘んじられるわけではないと教えたのは、新型コロナウイルスとロシアだった。
EUは新型コロナの感染拡大による供給網の寸断と、天然ガス輸入の4割を依存してきたロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにし、重要資源を特定の国に依存するリスクを思い知らされた。
希少金属や希土類を獲得するルートを多様化し、可能な限り域内で採掘、精製しなければならないという危機感が増した。そこから生まれたのが、EUの執行機関である欧州委員会が3月に公表した重要原材料法案だ。念頭には主に中国がある。
法案ではEUが年間に消費する重要な原材料の10%以上を域内で採掘、40%以上を域内で加工、15%以上を域内で再利用し、加工過程で65%以上を第三国に依存しないことを30年までの目標とする。域内、域外での環境保護への努力も強める。
原材料の産出国とのパートナーシップを強化し、インフラ投資を行うことなども想定する。いずれも希少金属、希土類の汚れた側面へのEUの関与を強める方向性を示している。だが、それは当然痛みを伴う。
環境を守るための政策が、そのプロセスで環境を害する矛盾。欧州の取材でそれを強く感じたのは、昨秋訪れたセルビアだった。
EU加盟国ではないセルビアには、EUの厳格な環境規制は適用されない。英豪資源大手リオ・ティント社は04年、首都ベオグラードから南西へ100キロの農業地帯でリチウム鉱脈を発見。欧州でのEV市場の拡大を念頭に開発に着手した。
EUもセルビアを鉱物資源の供給網に入れる重要性を認識しており、開発に期待を寄せていた。だが22年、反対運動で計画は中止に追い込まれた。地元の研究者らの調査で、次々と環境へのリスクが明らかになったからだ。
田園地帯に住む男性が「政府や企業は自然のため、グリーンのためというが、緑は既にここにあるじゃないか」と憤ったのが印象に残る。
EU域内ではポルトガルのリチウム鉱脈周辺でも、既に反対運動が起きており、域内での採掘、精製が拡大すれば、同様の動きが続出するのは必至だ。
◇温暖化対策に逆行も
他にも課題はある。シンクタンク「ブリューゲル」のルムエル氏は「EUが環境に配慮しながら域内で採掘、精製を増やし、調達先を多様化すれば、その原材料を使った製品はより高価になる。そのためにEVの普及が遅れれば、地球温暖化対策に逆行する矛盾が生まれる」と語る。また原材料産出国とのパートナーシップについては、「鉱物の採掘、精製には一定量のエネルギーが必要となり、化石燃料を使用した場合、温室効果ガス排出量を増やすリスクもある」と指摘する。
重要鉱物を巡る議論は、資源小国の日本にとっても人ごとではない。21日まで広島市で開催された主要7カ国首脳会議(G7サミット)の首脳宣言にも「責任と透明性のある重要鉱物サプライチェーンの構築の必要性を再確認する」と盛り込まれた。
誰かがきれいな環境を手にするために、誰かの環境が犠牲になる。この世界の状況は、簡単には変わらない。
欧州の環境保護団体EEBのディエゴ・マリン氏は「鉱物を採掘、精製する産業をクリーンで持続可能なものにするのは不可能だ」と語り、「資源国への依存や環境破壊を減らすには、エネルギーや鉱物の消費をいかに減らせるかが重要だ。EVを減らすため、公共交通機関を充実させることも一つの選択肢だ」と指摘する。
希少金属、希土類を巡る議論は、地球温暖化対策が一筋縄ではいかない現実を、世界に突きつけている。【欧州総局長・宮川裕章】
マッカーサー元帥の通訳官「陛下のお申し出は"身代わり"になりたいというものでした。私はどうなってもいいが、天皇の名のもとに戦った人々を救ってほしい」 #昭和天皇 pic.twitter.com/d142WhRI3w
— 清水ともみ (@swim_shu) June 2, 2023
ヴェノナ 解読されたソ連の暗号とスパイ活動 | ジョン・アール・ヘインズ, ハーヴェイ・クレア, 中西 輝政, 山添 博史, 佐々木 太郎, 金 自成 |本 | 通販 | Amazon https://t.co/X9EepethDP
— 𝕆ℤ𝔸𝕎𝔸 𝕖𝕚𝕛𝕚 / 小澤 英治 (@ozawa_eiji) March 12, 2020
今朝の読売社説は、正に日本の良識を代弁しており、
— 有村治子(参議院議員・全国比例) (@Arimura_haruko) May 13, 2023
【LGBTに対する偏見や不当な差別を無くす事に賛同し、かつ女性や子供達の安全安心の砦となる権利や、日本の公序良俗は守られるべきだ】と訴える自民党内の切実な声と重なる
LGBT法案 拙速な議論は理解を遠ざける 読売新聞https://t.co/TlDtigw8ys pic.twitter.com/gV92tFf3w8
4/29(土) 17:49配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/906ab2d8954c35ebb709b37630528807d2628b42
「このまま何事もなかったように終わらせるのでしょうか。許せませんよ」(被害者の両親)
【写真あり】取材に応じた父親。あふれんばかりの愛情を注いで、Aちゃんを育てている
この春から、大切な子供のために新たな習い事をさせる親も多いはず。だが、もしもその教室で「強制わいせつ事件」が起きていたとしたら……。
本誌が4月16日に報じた、全国に200店舗以上を誇る、国内最大規模のスポーツクラブ運営会社「セントラルスポーツ」で起きた事件。
喘息にならないようにと、2022年の秋からセントラルスポーツの水泳教室に通っていたAちゃんが被害を受けたのは、2月22日のことだ。レッスン後に着替えて出てくる娘を母親が待っていたところ、ほかの子供から20分遅れて出てきた。
どうしたのかAちゃんに聞くと、「(パンツを下ろした)先生の “どじょうさん” をペロペロした」「苦くて、ペッとした」と話したという。
「うちでは、娘と一緒にお風呂にはいるとき、男性器を “どじょうさん” と呼んでふざけていたことがあったので、たいへん驚きました」(Aちゃんの父)
クラブ側に抗議すると、着替え後にAちゃんだけが遅く出てくる日は、その2週間前にもあったことが発覚。Aちゃんの父親によれば、事態を重く見たクラブ側が、警視庁に報告。母親もすぐに被害届を提出した。
それから約2カ月後の4月13日、同クラブで水泳指導員を務めるXは、強制わいせつの疑いで逮捕された。
事件が発覚した直後、Xとともに同店の店長がAちゃんの自宅にやってきたものの、Xは当初、両親に対し犯行を全面否定し、店長は下を向いて黙ったままだった。
「逮捕された後、Xは罪を全面的に認めたそうです。またXのお母さんが直接来られ、泣いて謝罪されました。Xがまだ大学生であることや、お母さんが苦労してこられたことがわかったので、示談しました」
被害者の代理人弁護士によると、Xは処分保留で保釈されたという。今後、起訴されるかどうか、現時点は不明のままだ。
一方でセントラルスポーツからは何の謝罪もないという。
「なぜこんなことが起こったのか。セントラルの責任は大きいです。事件があったことを公表もせず、再発防止策を講じないまま、何事もなくすませようとしていることに憤りを感じています。私はセントラルスポーツを民事で訴えようと思っています」
そこで本誌がセントラルスポーツに問い合わせたところ、事件を公表していないことについては、
《本事件につきましては、警察による捜査が継続中であり、また、弊社は事実関係を直接把握しているものではありませんので事実関係の詳細が明確になった時点で、改めて社として真摯に対応させていただく所存です》
と回答。また、Aちゃんの家族への謝罪がないことについては、
《本事件につきましては、警察による捜査が継続中であり、また、弊社は事実関係を直接把握しているものではありませんので事実関係の詳細が明確になった時点で、改めて社として真摯に対応させていただく所存です。尚、先般ご家族のもとにはお伺いさせていただいております》
と、ほぼ同じ回答を繰り返した。Aちゃんの父によると、店長がやってきたのは、前出のとおり事件が発覚した直後の一度きり。その際に謝罪はなかったという。
「スイミングスクールで立て続けに事件が起きています。富山県高岡市のフィットネスクラブのプールでは、4月22日に5歳の男児が溺死していることがわかりました。しかし、このときクラブ側は事実を公表し、対応策を発表しています。
さらに4月18日には、さいたま市のスイミングスクール『瀬ヶ崎スイミングクラブ』で35歳の男性指導員が教え子の小学生女児に対しわいせつ行為をした疑いで逮捕されました。これもスクール側は、『信頼を著しく失墜させた』と公式サイトで謝罪しています。
スイミングスクールに子供を通わせている保護者にとって、こうした事件は知っておきたい重要な事項のはずですが……」(事件担当記者)
「なかったことにされる」被害者家族の心痛はいかばかりか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/906ab2d8954c35ebb709b37630528807d2628b42
「このまま何事もなかったように終わらせるのでしょうか。許せませんよ」(被害者の両親)
【写真あり】取材に応じた父親。あふれんばかりの愛情を注いで、Aちゃんを育てている
この春から、大切な子供のために新たな習い事をさせる親も多いはず。だが、もしもその教室で「強制わいせつ事件」が起きていたとしたら……。
本誌が4月16日に報じた、全国に200店舗以上を誇る、国内最大規模のスポーツクラブ運営会社「セントラルスポーツ」で起きた事件。
喘息にならないようにと、2022年の秋からセントラルスポーツの水泳教室に通っていたAちゃんが被害を受けたのは、2月22日のことだ。レッスン後に着替えて出てくる娘を母親が待っていたところ、ほかの子供から20分遅れて出てきた。
どうしたのかAちゃんに聞くと、「(パンツを下ろした)先生の “どじょうさん” をペロペロした」「苦くて、ペッとした」と話したという。
「うちでは、娘と一緒にお風呂にはいるとき、男性器を “どじょうさん” と呼んでふざけていたことがあったので、たいへん驚きました」(Aちゃんの父)
クラブ側に抗議すると、着替え後にAちゃんだけが遅く出てくる日は、その2週間前にもあったことが発覚。Aちゃんの父親によれば、事態を重く見たクラブ側が、警視庁に報告。母親もすぐに被害届を提出した。
それから約2カ月後の4月13日、同クラブで水泳指導員を務めるXは、強制わいせつの疑いで逮捕された。
事件が発覚した直後、Xとともに同店の店長がAちゃんの自宅にやってきたものの、Xは当初、両親に対し犯行を全面否定し、店長は下を向いて黙ったままだった。
「逮捕された後、Xは罪を全面的に認めたそうです。またXのお母さんが直接来られ、泣いて謝罪されました。Xがまだ大学生であることや、お母さんが苦労してこられたことがわかったので、示談しました」
被害者の代理人弁護士によると、Xは処分保留で保釈されたという。今後、起訴されるかどうか、現時点は不明のままだ。
一方でセントラルスポーツからは何の謝罪もないという。
「なぜこんなことが起こったのか。セントラルの責任は大きいです。事件があったことを公表もせず、再発防止策を講じないまま、何事もなくすませようとしていることに憤りを感じています。私はセントラルスポーツを民事で訴えようと思っています」
そこで本誌がセントラルスポーツに問い合わせたところ、事件を公表していないことについては、
《本事件につきましては、警察による捜査が継続中であり、また、弊社は事実関係を直接把握しているものではありませんので事実関係の詳細が明確になった時点で、改めて社として真摯に対応させていただく所存です》
と回答。また、Aちゃんの家族への謝罪がないことについては、
《本事件につきましては、警察による捜査が継続中であり、また、弊社は事実関係を直接把握しているものではありませんので事実関係の詳細が明確になった時点で、改めて社として真摯に対応させていただく所存です。尚、先般ご家族のもとにはお伺いさせていただいております》
と、ほぼ同じ回答を繰り返した。Aちゃんの父によると、店長がやってきたのは、前出のとおり事件が発覚した直後の一度きり。その際に謝罪はなかったという。
「スイミングスクールで立て続けに事件が起きています。富山県高岡市のフィットネスクラブのプールでは、4月22日に5歳の男児が溺死していることがわかりました。しかし、このときクラブ側は事実を公表し、対応策を発表しています。
さらに4月18日には、さいたま市のスイミングスクール『瀬ヶ崎スイミングクラブ』で35歳の男性指導員が教え子の小学生女児に対しわいせつ行為をした疑いで逮捕されました。これもスクール側は、『信頼を著しく失墜させた』と公式サイトで謝罪しています。
スイミングスクールに子供を通わせている保護者にとって、こうした事件は知っておきたい重要な事項のはずですが……」(事件担当記者)
「なかったことにされる」被害者家族の心痛はいかばかりか。
併合した先を「秋毫ノ差異アルコトナク」統治せよという前代未聞の日本の大指針であったのだが、途方もない朝鮮への国税による投資で日本の東北地方は放置され、現代において侵略などと恨まれる結果となっていることを考えると、たとえ大正帝の御叡慮でも結果として間違いであったかも知れない。 pic.twitter.com/uHlux4F5Bn
— 六衛府 (@yukin_done) August 30, 2018
日本統治下の朝鮮半島に大学建設のツイートが2個上からこの下へ3ツイあります。
当時、京城大学から輩出した教育関係者が朝鮮名で並んでいる。
東條首相の入浴介助をした飛田軍曹の証言
— 和中 光次(わなか みつじ) (@111g0) February 22, 2021
「このくそじじいめっ……つまらん戦争なんかおっぱじめやがって。俺がこんな目に遭ってんのは、みんなあんたのせいだ、くそったれめ」
その憎悪も、東條の入浴係になったのを契機に、風呂に入る回数が重なるにつれてしだいに氷解するから妙なものだ。(続) pic.twitter.com/NLehBS669Y
上下に連続ツイート
素晴らしい。