6月20日(土)蒸し蒸し晴れ晴れ

 

ジョンと私は二人ともクリスチャンですニコニコ

 

ジョンは(多くのアメリカ人と同じように)生まれてしばらくして洗礼式を行って、ニューヨークの家族で通っている教会に行っていました。

 

私は中高校とキリスト教系の学校で、礼拝やキリスト教・聖書の勉強は必須でした。大学もエスカレーター式に同じ学校でしたが、礼拝や聖書の勉強は必須じゃなくなりました。そうして、いろいろ思うところがあり、大人になって自分の意思でクリスチャンになることを選び洗礼を受けましたウインク

 

うちの教会には(結構どこの教会でも)キャセロール委員お弁当というものがありますイエローハーツ

 

何をするかといえば、メンバーやその家族がお亡くなりになった際、ご遺族に手作りキャセロールを差し入れるんです。

 

先日、私たちのチャーチフレンド、キャロル(77歳)が急に亡くなりました。

 

彼女の娘さんと孫娘はキャロルと同居していて同じ教会に通っています。でもキャロルの他のお子さんやお孫さんたち(20人以上)は、州外からいらっしゃいます。

 

そこで、突然の最期にショックで放心状態の娘さんが、州外から来る家族の分の食事の世話をしなくてもいいように、キャセロール委員のメンバー10人が交代で毎日、昼と夜の分の手作りご飯を差し入れ続けるのです!!

 

「今日は午後から4人増えます」と連絡があったので、8人分キャセロールを作って持って行きましたOK




焼く前上矢印


完成品下矢印


 

もちろん、10日間ずっとキャセロールというのもどうかと思うのでおいで違うものを持っていくこともあります。でも、私の知りうる限りどの教会でも「キャセロール委員」という名で活動していると思います。

 


コロナでミシガン州では教会が開けられないので、お葬式のようなセレモニーもできませんガーン なので墓地からYouTubeの生配信でお別れという風にするそうですびっくり



日曜礼拝がZoomで生配信(参加型)っていうのにやっと慣れた私ですが、葬儀が「墓地からYouTubeの生配信」というのには驚きました。


キャロルはなんて言うでしょうてへぺろ