フライフィッシングをするのに
キャスティングって
ほんとに楽しい分野ですよね
そういう自分も
まだまだ未熟ものですが
家の中でも投げれるように
友人Leopinからもらった
プラクティスパルは手放せませんw
近日動画をアップしますが
ベーシックのオーバーハンドに
アンダーハンドも
すべてのキャスティングの基本が盛り込まれている
と最近痛感します。
元々シングルハンドばかりで
ダブルハンドを握り出して
月日でいったら駆け出しですが
正直、シングルのベースキャストのほうが
ダブルハンドよりも数十倍奥が深いです。
オーバーハンドの肘の位置は
自分の場合、5時と6時以外動かさないようにしてます。
フォルスで5時
シュートで6時
これが自分のオーバーハンドです。
今まではシュート意識が強く
より前に腕を伸ばしたりしてましたが
近年辞めました
ディスタンスなら必要な行為ですが
ベースを固めてからでないと
崩れている人が多々(という自分もそうでしたw)
脇はなるべく締めた状態
SLPを崩さないように
これ以外意識していることはゼロですw
タイトループが
実戦では必要不可欠ですが
僕の場合は
ワイドループの起こる原理を先に理解し
それからタイトループを意識してみたら
原理がわかればワイドはなくなる気がします
正直意図的にワイドを練習したりもしてますw
5時6時のダウン幅の広さが
ループの広さとすれば
その調整幅を広げればワイド
利き手も重要ですが
利き手じゃない手でも投げれるようにしていくのが
最近の遊びの中心です。
ダブルハンドの場合
下手中心で投げますので
実は利き手以外の手が中心じゃないのか?
と最近思いまして
とかく狭い場所だと
両手使えたらこれ以上のことはないので
投げれるようにもっていきたいものw
キャストスタイルも同様
オーバーハンドで距離
ロールキャストで打ち返し速度増
アンダーハンドでバック無しの中距離
スカジットで流れの中での打ち返し
Mロールほかウォーターボーンで打ち返しステップ増
などなど
いろんなキャストを投げれるようにしてしまえば
現場現場での対処ができます
スパイラル、voodooも
遠心力での重さを与えるキッカケになるのですが
左右へのフライの打ち返しが主体と思い
ターゲットを決めて的当てをするのが楽しかったりしてます
結構自由主義な自分はw
買ってきたラインも
竿無しで部屋の中で、手でつかんで投げたりしますw
そうすると飛ばないw
SLPに弾力がないので飛ばないんだと把握w
そして腕を曲がり意識で投げると。。。
多少飛ぶw
重いWFなら結構飛びますw
それから竿に乗せてみると。。。
あら不思議w
飛ぶw
みたいな感じで遊んでますw
シンプルにまとめてしまうなら
・脇を閉める
・肘を5時6時
・フォルスとシュートの幅がループ幅というイメージ
そんくらいかな?という感じです。
これに固くなるをしないよう
穏やかに振ってみる
が結構最近のツボですw
でもでも
キャストなんかより
もっともっと釣りしてたいwが本音w



