Jurassic Area -39ページ目

フライフィッシングをするのに
キャスティングって
ほんとに楽しい分野ですよね

そういう自分も
まだまだ未熟ものですが
家の中でも投げれるように
友人Leopinからもらった
プラクティスパルは手放せませんw

近日動画をアップしますが
ベーシックのオーバーハンドに
アンダーハンドも
すべてのキャスティングの基本が盛り込まれている
と最近痛感します。

元々シングルハンドばかりで
ダブルハンドを握り出して
月日でいったら駆け出しですが
正直、シングルのベースキャストのほうが
ダブルハンドよりも数十倍奥が深いです。

オーバーハンドの肘の位置は
自分の場合、5時と6時以外動かさないようにしてます。
フォルスで5時
シュートで6時
これが自分のオーバーハンドです。

今まではシュート意識が強く
より前に腕を伸ばしたりしてましたが
近年辞めました

ディスタンスなら必要な行為ですが
ベースを固めてからでないと
崩れている人が多々(という自分もそうでしたw)

脇はなるべく締めた状態
SLPを崩さないように

これ以外意識していることはゼロですw

タイトループが
実戦では必要不可欠ですが
僕の場合は
ワイドループの起こる原理を先に理解し
それからタイトループを意識してみたら
原理がわかればワイドはなくなる気がします

正直意図的にワイドを練習したりもしてますw

5時6時のダウン幅の広さが
ループの広さとすれば
その調整幅を広げればワイド

利き手も重要ですが
利き手じゃない手でも投げれるようにしていくのが
最近の遊びの中心です。

ダブルハンドの場合
下手中心で投げますので
実は利き手以外の手が中心じゃないのか?
と最近思いまして
とかく狭い場所だと
両手使えたらこれ以上のことはないので
投げれるようにもっていきたいものw

キャストスタイルも同様
オーバーハンドで距離
ロールキャストで打ち返し速度増
アンダーハンドでバック無しの中距離
スカジットで流れの中での打ち返し
Mロールほかウォーターボーンで打ち返しステップ増
などなど
いろんなキャストを投げれるようにしてしまえば
現場現場での対処ができます

スパイラル、voodooも
遠心力での重さを与えるキッカケになるのですが
左右へのフライの打ち返しが主体と思い
ターゲットを決めて的当てをするのが楽しかったりしてます

結構自由主義な自分はw
買ってきたラインも
竿無しで部屋の中で、手でつかんで投げたりしますw
そうすると飛ばないw
SLPに弾力がないので飛ばないんだと把握w
そして腕を曲がり意識で投げると。。。
多少飛ぶw
重いWFなら結構飛びますw

それから竿に乗せてみると。。。
あら不思議w
飛ぶw

みたいな感じで遊んでますw

シンプルにまとめてしまうなら
・脇を閉める
・肘を5時6時
・フォルスとシュートの幅がループ幅というイメージ

そんくらいかな?という感じです。
これに固くなるをしないよう
穏やかに振ってみる
が結構最近のツボですw

でもでも
キャストなんかより
もっともっと釣りしてたいwが本音w






最近の傾向ですが
フライタイイングをする際に
オリジナル意識が強いです。

元々、フライを始めるきっかけが
小学校4年生のころ
おじさんに教えてもらったのがきっかけの為
かなり奇怪なフライを巻いてました。

海外にいたころには
日本では信じられないかもしれませんが
フライを巻く人はとても少なかったです。
それは不器用?なのかフライが安いのか
とにかく巻かない人が多いです。

そんな自分は50ドルほどで買ったバイスを使って巻いていましたが
これまた奇怪なフライを多々巻きましたw

確かに、釣れるフライには
根拠も実績も多くあります

しかし、せっかく自分で作るのに
「これが必殺」
「こう攻めろ」みたいな感じで巻くのなら
なんというかルアーで言うところの
買っているのと同じイメージ

ルアーの場合
製作しないで購入する
が多く見られる傾向なので
ありなのですが
どーもフライを巻くなら
それじゃつまらん気がします

現在販売されているフライのパターンも
最初は手芸やか何かで買ったものを
巻いたら釣れた
というものばかりだと
かなり有名な某プロの方にしみじみ話を聞きました

その方曰く
「想像力がなくては、本来の楽しみは低減する」
と言ってました
重ね
「今の手法は、なんでも情報ありになりすぎてて確かにインスタントではある。僕らの世代よりも君たちの世代は考えてはいない」
と言ってました。

世代的に見れば
我々よりも1世代上の方々の時代は
マテリアルの種類も無ければ
情報も少ない時代

僕の場合、その世代の先輩方と一緒に釣りをしている為
彼らと比べて
我々の世代は、オリジナリティーにかけているかなとは思います

でも、長所もあります
情報が早く、釣れる手法をすぐに導くなど

なんだか情報戦の現代の象徴のようですねw

ますは既存のフライをチューニングするからはじめるでも良し
時には、超奇抜なのを巻いて
一日使ってみるも良し

遊びに眉間にシワを寄せて
釣りをする必要はありません

人より釣りたいが
苦行になってしまっては
遊びじゃなくなっちゃいますもんねw

今のところ
発表されていないで
釣れる個人のパターンは30種類ほどあります
どれも、かなり奇抜ですw

いつも心掛けていることは
釣れるものに勝てるものを発見する
それにハマるとこれまた楽しいw

既存のパターンを使用していくことが
別におかしいなんてこれっぽっちも想いませんが
たまには遊びを取り入れたほうが
次につながると
僕らの世代のフライフィッシャーは
先駆者から学ぶべきことなんじゃないかなーとか
思ったりします。

きっとフライを巻く、ルアーも作る
その醍醐味って同じ気がします。
こんなので釣れたーwというフライを巻くのも
面白いかなーと思います。

ブログなので映像公開は避けますが
以前社員旅行で爆したフライのマテリアルは
座布団ですwww
こいつはすごかったですwww

先日ハンドクラフト展に
我総帥の銭人師匠が
ハンドクラフト展発起当初よりバンブーロッドを出展されているので
見に行ってきました。

さすがに初日
空いてますw

$Jurassic Area

開成のOさんも僕より前入りでいらっしゃいまして
各メーカーのプロの方々と笑い話と最近の傾向なんかの話をしまして
各ブースの出展を拝見

無論銭人師匠のを一番最初に見ちゃいましたw

真ん中が師匠作

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まわりの竿が3/4番中心に対して
男竿の5番を展示!!!

たしかに国内の渓流ならヤマメ、岩魚を中心とした低番手が主体なのはわかりますが
竿の強度があるかないか?も重要かと個人的には思います

特殊なフェルールでバッチリ!
この竿、お披露目後、デカニジテストを開始しますが
どんな引き味か楽しみです♫

そして今年、師匠から譲ってもらう予定の渓流用バンブーに
乗せる予定のT-madeさんのリールを拝見

今回見に来たというより、完全に買う気でコンビニでお金おろしてきてましてw

迷いもなく即購入www

$Jurassic Area

ハンドメイドで旋盤でここまで仕上げるとは!
正直驚きです!

これをバンブーに乗せまして、師匠、クォンさんとの遠征が楽しみ!

そして丸善ブースにお邪魔して、以前から欲しかった洋書があったので購入

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北海道からのブースでは、某団体に既に所属しているYさんがいたので
今年から僕も参加予定なのでしばし世界大会の話なんかをしましてw

いやー楽しくて買っちゃう&居座ってしまうのでw撤収w

以前に来たときよりも、ちょっと商売っぽさが目立ちましたが
楽しい展示会でした