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本州では解禁の声が聞こえますが
自分にとっての解禁は6月から

そんな中、準備の日々が続きます(結構これも好きだったりw)

さて、海外から引っ張って来たアムハーストも先日到着

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センターテールなのですが、値段は驚くほどに安い!
これから染めていこうと思います

Prom Dressのブルー&コパーなども巻いて
そろそろスイング系フライもかなりの量になってきました

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そろそろニンフ、ドライ、ウェットも巻き始めなくては。。(何度もいいますがこの準備も好きだったりw)

そして週末は天候が崩れるということもあり
近場に竿を振りに

タックルベリーに変わってから伺ってなかった
王禅寺に3時間
そして開成には午後釣行という感じで行ってみました

開成ではフラデバさんも朝一から出陣しており
少々食い渋ったこともありましたが
夕方は1投1本

無論、王禅寺は
パターンさえズレなければ爆です
フライポンドがルアーとのミックスになった為
ダブルフォールで投げたら対岸のルアーの方とのお祭り嵐になりますのでご注意を

そんなこんなで続きは動画でどうぞ



週末はのんびりシーズンの準備でした
海外から入れたフラッシャブーも徐々に巻いていかないと
ということで
Prom Dressをタイイングです

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ダンベルアイは
約1gのミデアムで統一して調整しています

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カラーチャートは様々巻いてみました

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主力はやはり青、コパー、ピンクなどに偏る可能性がありますが
ブレンド色やチャートなど
可能性の強そうなものもあります

こればかりは実釣で試すしかありませんねw

これと私の最近のお気に入り
Promtruderもタイイングしました(PromとIntruderのミックスフライです)

話は変わって
最近はシンクティップの進水速度を思考錯誤してます

スコットから学んだものは
ある一定の重さのものを長さのみで調整するやり方ですが
北米でシンクティップの進化速度を流れの速さなんかも計算に入れて
雜誌に掲載した人がいるのですが
その方の導いた定義なんかを参考にして
カスタムティップを作成したりしてます

メーカーから出ているものは
長さも決まっているのですが
どうしても重いダンベルアイやらタングステンヘッドを使用すると
川によってはレンジを決めづらく感じていました

そこで最小限度の本数で
全域をカバーするとなると
重いティップの長さを変えるということが
恐らくスコットの手法なのですが
これはアンクア川の流れでの話なので
エリアごとのセットアップがあるかと思います

出来ればフローティングラインにティップでの対応をしたいので
思考錯誤の連続です

そろそろ本州は暖かくなりましたが
北の大地はまだ寒さが続いている模様

残された時間で試したいものをなんとか間に合わせたいものです
海外に発注していたマテリアルが徐々に届き出した

まずは国内であまりの高値に驚いたフラッシャブー勢

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これでほぼ全色をカバーできるようになってきた

そしてダブ関連は、混ぜて使用するレーザーダブ、アイスダブなども到着

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まだ全ては到着していないが、これにシールズファーだけではなく、シンセティックのダブ材を使用してバリエーションを増やしている

特にシールズファーやポーラベアなど貴重な存在になる現在
それらに変わるマテリアルを模索しているというのが事実

正直ステーションに使用するマテリアルはコブができればなんでもいいと思っていたりw

スレッドはイントルダー以外でも
ツイストする機会が増えてきたのでUTCが主力になりつつある
無論、海外調達がほとんど

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この他にフェザントからサドルに至るまで、ほぼ海外のものを仕入れている

私的な考えにはなるが
何故国内は道具が高いのか?

正直、この値段の設定こそが
フライフィッシングの敷居だけを上げてしまい
且つ、ルアー同様、投げ倒せないフライタイイング文化を構築してしまっている気がしている

個人的になるが
100均一のものから、なんでも活用して
海外のフライフィッシング環境に近い状況を作るべく
独自の仕入れルートでほとんどを揃えている為
今だにマテリアルが「すごく高い」という感覚は持っていない

ルアーをやっている時代もそうであったが
投げ倒せない疑似餌なんて意味がないと考えるからでもある

タイイングは「アート」としての領域もあるから
無論、タイイングを楽しむということには大賛成だが
特に道具に関していえば
本当の値段を知りすぎてしまうと
どうしても国内での価格設定に納得がいかない、というのもある

今後、以上のことを踏まえて、展開していく意向もあるのだが
今は様子見中

釣りは「道具」の商売と考えるのか
「釣る」ことが商売の根底と考えるか

無論私は後者ですw