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週末のこと
ふと最近まったく触らなかった
ルアー勢を眺めてみた

バス組が一気にトラウトに移動してきたタイミングで
混雑も嫌になり辞めたルアー

子供の頃から餌釣りもルアーもフライも(スプーンを付けてフライのドロッパーw)
なんでもルアーロッドでやってたなーなんてことを思い出したw

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トラウト用ロッドは何本折っては変えを繰り返したことかw
現在手元には
ルアー引退したLeopinから譲り受けたものや
ソリッドで自作のものからTailwalk,Smith,Runs backなんかが残っている

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ルアーはMIUなんかのオーソドックスなスプーンと
クランクなんかも結構な数

そして
トローリング

こちらは定番のAbu

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レッドコアをぶち込み
ビワマスやサクラマスなどなど
夜光貝やらアワビやらを集めたものだw
結局バッセルの社長のスプーンが一番釣れたりしてたw

トローリングをする際には絶対にトローリングロッドを買わないのがポリシーw
あんなオーバースペックにはまったく興味なしw
カナダにいたころはダウンリガーが主流で、ライトタックルで釣っていたが
どーも国内のトローラーはヘビータックルが定番のようで
今だに好きになれないw

本当にルアーは色々やったなーと思い出に浸りながら
道具を見ていると
いろんな思い出がありますw

並行して釣れないときに使っていたフライを本腰入れるまで
正直今の釣りも、ほとんどルアーから学びました
ルアーのボトムトレースがフライで出来れば無論釣れます

これがフライだと難しいw
そんなところにどっぷりハマった要素がありますw

ある意味自分にとって
ルアーからフライにどっぷり行ったのは
ステップアップでした

フライを最初に触ったのは小学校5年で
夏休みの宿題の自由研究で
フライフィッシャーのおじさんにタイイングを教わったのが原点

それから
「難しい」
「道具が高い」
などなど
「いつかはクラウン 古っw」
的な感じで遠ざかっていたフライフィッシング

これをまったく感じさせなかったのが
北米でした
道具もルアーとさほど変わらず買える

国内もそんな状況になればもっともっとフライマンが育つ気がします
最近フライに偏りがある自分ですが
確かに、1ジャンルの釣りにハマるのでなく
他ジャンルの釣りを四季を通じて楽しむには
釣り業界の良心的な価格設定と
ジャンルを問わず釣りをする人が
しっかりと根付けばいいのかなーとか思ったり

そういう自分も片寄ってきている釣り人ですけどねw

遠征から戻ったら
今度久しぶりに他の釣りしにいこw
似合わないことに
ついに国内ディーラーものの
Simms G3を購入しましたw

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保証の状況をチェックした際
並行ものが海外への郵送往復は自己負担

これがデカかった!

正直郵送料金でいい額になります

おまけに足の部分のオーバーホールは両足で1万円代で可能

その他リペアを考えるとディーラーのお世話になることに

さて
肝心の機能面などを
現在使用しているウェーダーと対比してみました

まずは小物類

Simms
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某メーカー
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Simmsはティペット入れをここに設けてます
雨でも濡れません
これは使いやすそうです
おまけに
ハンドウォーマー、チャック付きの小物入れポケットが2箇所
バッチリです

そして
かかとをしょっちゅう壊す自分の命題

Simms

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某メーカー

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特徴はSimmsはステッチを2本独立
某メーカーは足のかたちで2本を1本にする縫い方
これは負荷を分配させるためにも
絶対的に独立させた縫い方がいいはず

うーん
憎いw!

そして両足のステッチの入り方

Simms

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某メーカー

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ステッチのカバー素材がSimmsは同じ素材
某メーカーは違う素材です
そして縫い目の間隔はSimmsが断然細かい

そしてSimmsは何よりも表から見ると
正面にまっすぐ入るステッチ
これにより足の曲がりの自由度は素晴らしいものがありました

最後にグラベルガード

Simms
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某メーカー
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Simmsはネオプレーン素材をかなり柔らかいものをこの部分に使用しているのに対して
某メーカーはソックス部分と同じ素材を使用してます

しかししかし
1点だけ気にいらないところがw

ベルトを通すタブは
Simmsのものは少々頼りない感じ
インスタネットほかベルトに通して重みがある際に
少々頼りない感じになってます

総合的には
「さすがSimms」
というのが感想
スーツなら
洋服の〇山とテーラーメイドくらい違う印象w
確かにラフに使うことを考えれば
断然持ちが良さそうに感じました

今まで永年使い捨てでウェーダーを考えてきましたが
細かく見てみると
やっぱりSimmsはいい仕事しているなーと実感

ゴアも膝までが5レイヤー
それ以上が3レイヤー
G4に比べ動きやすいというのがG3のいいところかと思います

そして現在使用している
小物バックも
ウェーディングの際
水に濡れると防水機能が無いため
悩んだあげくに
Dry creek にしました

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中は余裕の容量
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今回持っていくフライボックス全て入りますw
おまけに昼飯のおにぎりなんかも入る余裕もあります

特徴は前掛けにも、肩かけにもヒップにも出来るところ
完全防水ではありませんが多少なら全然問題ないようです

さあ役者は揃いました

後は釣るだけです!(それが一番難しいw)
先日の釣行の際
なんだか水が入ってきている気がしまして
洗浄時に確認すると

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やはり!

リペア可能な範囲ですが
結構生地も痛んできています

とかくウェーダーに関しては
正直竿よりも神経使って
ダメになったら安いのを買い換える
でいままで対応してきました

このウェーダーは約4年ほど持ちましたが
毎回ほとんどのウェーダーは
かかとなり足周りが駄目になります

メーカーさんの名誉の為にメーカー名は伏せますが
正直国内メーカーでも日本製はあまりみません
高確立で
Made in China
ですよね

ひどいのだと
最初から漏れるものまであります(以前ありましたw)

そんなことで
以前から気になっていた
Simmsを物色開始

ウェーダーを手作業で作成しているメーカーとして
あまりにも有名です。

普段は並行での購入が圧倒的に多いのですが
例えば、今回、自分が破損したウェーダー箇所の修理を行うと
Simmsの場合、10000円~で可能です。
並行の場合、送料往復+工賃なので
微妙な価格になります

確かに並行のほうが
断然安いのですが
使い捨てで考える価格の品物でもないので
国内正規ディーラーで購入を予定

無論リーバイスのジーンズ同様
トップライン以外はSimmsとて
Made in Chinaです

その辺も考えると
G3かなーと考えています。
G4もいいのですが
あまりに高いw
ゴア箇所がお尻までかの違いなのですが
あんまり深いウェーディングはしたくないので
G3が有力

自分の場合
実用性重視なので
ウェーダーを購入する場合も
ウェーダーの表裏をひっくり返して
内部の縫製以外ほぼみませんwww

そんな中でも
Simmsは断然しっかりした仕事をしております
いいのはわかっちゃいるけど
手を出してこなかったSimms
いよいよ手出しますw

その辺は実際に購入後再度対比しながらインプレしますw

PS:だけども並行個人でするなら円高で今なら使い捨て価格でいけるんだよなーw爆