今月の頭に初釣りへサーフに行きましたけど、オンショアと高波にて10投くらいで退散。
利根川河口堰へ行ってみるも、蛇籠を沈める工事とバッティングして撃沈。
ゴールデンウィーク以降の勝負になりそうだな。
そんな今日のゲストは「FROATING MAGNUM」です。
北欧の芸術的センスを感じますねー。
通称「FMAG」と呼ばれるシリーズで、11cm・14cm・18cmのラインナップ。
で、それぞれをF11MAG・F18MAG・F18MAGと表記するんてすが、パッケージにはFMAG-11・FMAG-14・FMAG-18と表記するあたり、おおらかな性格が出てますね。
異論を唱える人なんか、誰もいないんでしょうね〜。
今回のゲストはF18MAG。
1番大きなサイズとなってます。
RAPALAのルアーで想像するのは、7cm〜11cmくらいのサイズで、実際に人気のあるサイズだと思います。
昔は軽すぎて話にならないくらいキャスティングには苦労しましたが、最近はタックルレベルが上がって軽いルアーもベイトタックルで投げる時代ですからね。
良く釣れるルアーをストレス無くロングキャストできたら…敵無しですよねー!
そこに来て18cm。
ちょっと恒例のオリザラと早速比較してみましょうかね。
11.4cmのオリザラが約2つ分。
こう見ると大きいでしょ?
18cm/40gは伊達じゃない!
ホームページによると、2.7m〜3.3mも潜行すると書いてありましたが…巨大なバルサボディーが、そんなに潜るとは思えません。
いや、アクションに妥協を許さないRAPALA社の事だから潜ってますね!
潜ってる潜ってる!(確認できませんが)
アクションは大きめにウネウネ(グァングァン?)と泳ぎます。
さすがのボリュームですから、バルサ製と言えどキビキビとはイキマセン!
私はシーバス用に使ってますが、時折流行るバスのビッグルアーブームでも全然負けないと思います。
ダーターみたいに使っても面白そうですね〜。
水押し抜群!存在感抜群!です。
正に流線美!
ですが、こちらは現行の改良版。
初期は真っ直ぐなリップを差し込んでました。
そう、ラパラフローティングみたいに。
なので、この角度がついてラインアイより前方に出てるタイプのリップは改良版。
強度とリップの抵抗(巻き抵抗と空気抵抗)を考慮したのです。
ボディーへの曲線美を見たら、こっちの方が正解ですね⁉︎
しかし、接着剤のはみ出しは丁寧に処理してありますね。
この辺りに老舗にして未だに人気なブランドの職人気質を感じずにはいられません。
なんだろう。
日本人の丁寧な仕事は世界に自慢できますが、なんか北欧ってだけでオシャレなんですよね。
発信する人のカリスマ度によって、昔はダサイと思ってたデザインがカッコよく見えたり。←何のことやら。。
もはやブランドとして見てるのか国として見てるのか分からなくなってきます。
仕事柄フィンランド人とは交流がありました。
私個人的に大好きな人種です。
どんな時も「大丈夫だよ〜。心配しないで〜!余裕余裕〜♪」と、いつも笑顔でした。
「寒い地域に住んでるから感情が熱くならないの?」と聞いたら「そうかもね〜!」とウィンクしてくれました。
最高の人種です。
おっと、話が逸れてしまい申し訳ありません。
はい。
今回のゲストは比較的新しいですね。
えーっと、確か…1975年〜1989年の間にBLUE FOX社(スピナーが有名ですよね)を吸収した頃にFINLANDからIRELANDへ工場を移したんですよ。
ちょうど1990年頃からはアイルランド製になってます。
おや?
比較的新しいと言いつつも30年も歴史があるんだ⁉︎
今はエストニア製まであるとか?中国製もあるのかな?
なんか、気品に溢れるヨーロッパのブランドにアジアは似合わないですね。
アイルランド製とあり、技術や設備が向上した為か極端なペイントのズレも無く美しく仕上がってます。
葉巻みたいです。
思わず自分でも作れると思うくらいシンプル。
吊るしでは#4/0のイカツイのがぶら下がってました。
シーバスを釣る上で、怪我やネット絡みの事を考えるとシングルフックの方が有効なのかと。
ついでにバーブレスタイプにしました。
万が一が起きては台無し。
自分はもちろん、周りにも迷惑になりますからね。
こんなルアーを使う時くらい、釣りたい気持ちを抑えて食わせる工程と釣り上げる工程を楽しみたいものですね。
ただ、実釣でスイムテストしながらウェイトバランスを調整する必要があるでしょう。
きっと暴れすぎる筈です。
それも釣りの楽しみ方の一つですよ。
必ず訪れる「何をしても釣れない時間」にテストして、来る時合に備える!
sardine、つまり鰯ですね!
かなりイカツイ鰯ですが。。。
少々不気味さも漂うデザイン。
今の私なら堂々と言えます!
「カッコいい!」と。
チープさの奥に光る魅力。
現代の方には、どう映りますかね?
細かい造形もない、ボディーにペタッと貼った様なプリント。
リアルとはかけ離れたカラーパターン。
ダサイでしょ?
数年後に、この良さに感覚が追いつくハズです。
その前に手札に加えといた方が良いのでは?
私は、そう思いますけどねー。
かの創設者の「ラウリ・ラパラ」氏。
あれは本名じゃないし、RAPALAって良くない意味なんですよ?
熱く語りたいですが、今回は我慢します。
どうしても気になる方が居られるならメッセージかコメント下さい。
このご時世だからこそ、熱く語り合いましょう!
妖艶に誘ってツレツレ!








