もうちょい前は、今よりもっと早い時間に明るくなってた様な…?
こんなもんでしたっけ?
そんな今日のゲストは「CREEK CREATURE」です。
このルアーを所有もしくはご存知の方達の最大限の疑問、それは「何の魚を模してるの?」ですね。
鯰説が有力ですが、良いんじゃないですか?
各々の好きな解釈で。
だってさ「小川の生物」って名前なんですから。
見た目通り魚をイメージしても良いし水生昆虫をイメージしても良いし。
よくよく考えてみたら、このルアー名には抜群のセンスがある事が分かります。
それは、カラーリングによって様々な生物を模せるって事。
魚っぽいカラーリングでは魚。
虫っぽいカラーリングでは虫。
エビやザリガニにだってなれる。
う〜ん。
非の打ち所がない。
ルアー名を考えた方とお話がしたいですね。
頭部が赤いのは何故か?
オマケみたいな背ビレにも、ちゃんとプリントが乗せてある。
この角度なら分かりやすい!
見てください!
リップが有り得ない方向に曲がってます。
ルアーは真横から写してるのに、リップの裏側が見えちゃってます。。
ちょっと捻れてるんですヨ。
これは怪奇!!
まぁ、リップの素材が柔らかいので曲がっちゃっただけなんですが。。
熱湯に浸けて曲げてやれば戻ります。
胸ビレのプリントが素敵だ。
毛質みたい。筆なのか?
ガッんとやってくれそうでしょ?
水面から背ビレを出して泳いでくれれば雰囲気抜群なのにね。。
悲しき事にシンキング。
リップに埋め込まれたウェイトボールを見れば一目瞭然です。
しかも小さいんですよ。ルアー自体が。
一口サイズより小さい。
そりゃ仕方がない。
REBELのミニチュアルアーシリーズ「ULTRA-LIGHTシリーズ」ですから。
リップとボディが一体型でリップが短いタイプもありましたね。
どちらもスローシンキング。
「オリジナルサイズも見たことあるよ!」って方がいたら手を挙げて!
そうなんです。あったんですよ!
8〜9㎝のやつが。
「WALLY DEMON」って名前でね。
「え?ウォーリーデーモンって、コーデルじゃないの?」って方がいたら手を挙げて!
そうなんです。正解です。
昔REBELから発売されていたWALLY DEMON。
いつのまにか販売元がCOTTON CORDELL社に変わってました。(ネットより画像を拝借)
何があったかは分かりませんが。。
REBEL.HEDDON.COTTON CORDELLの3社は比較的仲良かったんじゃないかな?
3社のルアーがセットになったパックもありましたから。
「オリジナルサイズがダメなら名前を変えてウルトラライトシリーズに入れよう!」となったのでしょうかね?
ホント、サイズが違うだけで形が同じなんですよ。
デカイ魚なら、簡単に曲げたり伸ばしたりできそう。
刺さりは良いんですけどね!
このルアーを使うなら、魚のサイズを選びましょう。
もしくは強いフックに交換しましょう。
バランスが気になるなら、シングルフックにすれば良し!
そう言えば最近、ブロンズフックを見かけなくなりましたね?
子供の頃は嫌いだったんだけど、今ではブロンズフックじゃないと雰囲気が出ない気がして探してたりします。
ブロンズとゴールド、安定して仕入れたいものです。
「CREEK CREATURE」
「SINKER DIVER」
「REBEL」
ルアー名、ルアーのタイプ、ブランド名。
パーフェクト!
しかし、このリップは問題だ。
素材が柔らかいからなのか?ボディの形状?
理由は深く追求してませんが…泳ぎ出しが悪い。
ちょっとばかり練習が必要です。
1度泳ぎだすと、ちゃんと泳ぐんですよ。
止めると沈んでボトムで立ちます。
長いリップと小さいフックが功を奏してボトムで逆立ちするんです。
しかし見た目はCOTTON CORDELL社の「WALLY DIVER」みたいな。もう、何なの?
それほど米国ではウォールアイを狙うのが人気なのかしら。
あ、COTTON CORDELL社製のWALLY DEMONは、まだ廃盤になってないので安心して下さい!
様々な生き物を模してツレツレ!







