【ソウル21日聯合ニュース】北朝鮮の金永南(キム?ヨンナム)最高人民会議常任委員長が、訪朝している張志軍?中国筆頭外務次官ら一行と会談した。朝鮮中央通信が21日に報じた。双方は「親善的な雰囲気のなかで談話した」と伝えたが、具体的な内容には触れていない。
張筆頭外務次官の今回の訪朝には、北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議で中国次席代表をバスケットシューズ
める楊厚蘭朝鮮半島担当大使が同行しており、同協議再開などと関連しても意見が交換されたものとみられる。
張筆頭外務次官は、朴義春(パク?ウィチュン)外相とも会談したほか、金策工業総合大学電子図書館や平壌地下鉄などを視察した。また、朝鮮戦争に参戦した中国兵が埋葬されている中国人民支援軍烈士墓を訪れ献花した。
張外務次官は20日に平壌入りし、6カ国協議北朝鮮首席代表の金桂寛(キム?ゲグァン)第1外務次官と会談した。
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