
Amazon Primeで
役所広司「 PERFECT DAYS」を観た
あの店にあの席に行きたくなった
友達が新年会をとLINE来たので
行きたい店がある 浅草駅「福ちゃん」

「PERFECT DAYS」で主人公が
トイレ掃除の仕事終わりに
ちょいと寄る店に行きたいと
返信した
で、開口一番
「観ましたよ、どんな映画なのか」と
「ガミさん、好きそうな映画ですよね〜」
と言われ
でしょ〜〜〜〜〜〜お!

セリフの少ない映画だけに
観る側にいろいろ考察させる
そしてワタシは勝手に勘違いして観ていた
主人公が「元ヤクザ」。じゃないのに、、、
後で気づいた、
同じ役所広司の「すばらしき世界」が
元ヤクザ設定の物語。
それを「PERFECT DAYS」の事だと思い込んで
観てしまった。
これが、、、
また、、
意外にも、、、
あの静けさが怖さを含んで見える
何か事件に巻き込まれるんじゃないか
という不気味さにも見えてくる
トイレという密閉の設定が
ドキドキさせる
あのモノクロのフラッシュバックが
過去の事件と関係があるんじゃないか、、、とか
ストーリーが淡々を流れるだけに
後半でとんでもない事件が起こるんじゃないか、、とか、

そんなワタシの杞憂は置き去りに
下町のおじさんの日々が淡々と描かれゆく
そしてワタシの妄想は
さらに膨らみ、、、
家出してきた「リコ」は
実の娘なんじゃないかという考察
高級車でリコを迎えに来た主人公の妹
別れ際、妹を抱きしめる主人公
本当に妹だろうか?
妹を抱きしめるだろうか?
別れた妻ではないだろうか
「違う世界」で生きている主人公を
リコに生まれ時から「おじさん」と教え込み
育てて来たのではないか
リコが言っていた「家出するなら叔父さんの所と決めていた」と
いうセリフの真意、リコも気づいたのではないか、父親だと。

リコと銭湯行った帰り
この川はどこへ続いているの?
海だ
「海へ行きたい」というリコに
今度行こう今はダメ
なぜ?
「今度は今度、今は今」を二人で口ずさむ
即興の変な唄、どこの家庭でもある風景
あれは親子を名乗れない主人公の
子育てを放棄せざるを得なかった過去への
埋め合わせではないか、、、

酔うごとにそんな推察を
めぐらせていると
そんな目で観てませんよと
友達 一言。
普通のトイレ掃除おじさんの日常ですよ。
とも。。。
う〜む。そうか、、、
映画はいい。
観る側の解釈でどうにでも感じる。
特に、この手のセリフの極端に少ない映画は
長ぇ〜ブログだな、、あ
それくらい
喋りまくってました
友との新年会。
今年こそキャンプ行こうよと
パーフェクトなデイ!

