盛りあがったオリンピックも
もう終わりですね。夏も終わりって感じですね。
立秋は、過ぎたとはいえ、まだまだ暑いです。
夏は、代謝が悪くなり、むくみが出やすくなります。
そこで、利尿作用のあるカリウムを多く含む冬瓜がおすすめです。
冬瓜は、6~10月が旬です。
冬瓜というくらいなので、
冬まで保存がきくということですが、
小さいものでも、
丸ごと買うと消費するのが、大変です。
でも、クックパッドを見たら、
冷凍保存できるようです。切って、冷凍保存。
食感を楽しむというものでなく、
煮込むのであれば、問題ないと思います。
利尿作用があるカリウムを豊富に含み、ビタミンCも多く。
95%以上が水分なので、カロリーが低いです。
また、食物繊維は少ないのですが、
便秘解消に良いとされている
不溶性:水溶性=2:1のバランスで含まれていて、
便秘解消に役立ち、ダイエットにも効果があります。
気をつけたい点は、
体にこもった熱を逃がす効果があるので、
冷え性の人は、温かいスープや煮物などで、
食べましょう。
冬瓜は、果実の柔らかい部分を食べますが、
皮も漬物や炒めものとして、食べられます。
種の部分も種をとれば、食べられます。
●冬瓜と鶏肉ささみ煮
ささみも低カロリなので、
ダイエット献立になります。
煮物にして、しょうがを入れれば、
体を冷やすこともありません。
鶏のひき肉にして、
あんかけにしても温かくしても、
冷やしても食べられます。
●冬瓜、青梗菜、えび鶏ガラスープ炒め煮
冬瓜、青梗菜はカリウムが
豊富で塩分の排出促進と利尿作用があり、
むくみ改善に効果があります。
又、
青梗菜には、
カルシウムやβカロテンも豊富 で、
免疫活性作用、粘膜や皮膚の健康維持、
そして、喉や肺など呼吸器系統を
守る働きがあるといわれています。
また、
低カロリーで疲労回復にも効果があるえびは
体を温める食材で、
体を冷やす効果のある冬瓜と合わせることで
冷えによる代謝不良も予防できます。
●冬瓜とセロリのきんぴら
セロリにはピラジンという香り成分があり、
血流を良くしてくれるので、
冷え性改善や、新陳代謝の活性、
疲労回復、免疫力アップになり、
冬瓜が体を冷やすことを補うことができます。
冬瓜は、
皮の近くの固い部分を使ってやるんだそうです。
私もまだやってないのですが、
やってみたいです。
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