こんにちは。「言葉の看護師長」こと、
吾郷まなみです。
「私には文才がない」と諦めていませんか?
ブログを書くとき、
こんな風に諦めていませんか?
- 「私には文才がないから、
人を感動させるなんて無理」
- 「あの人のように、
センスのある言葉が出てこない」
- 「文章を書くのに、
何時間もかかってしまう」
これは、「才能信仰」という
誤った思い込みです。
必要なのはセンスではなく「ロジック」
はっきり言います。
人の心を動かす文章を書くのに、
センスや才能は1ミリも必要ありません。
医療における注射や手術と同じです。
あれは医師の「センス」で
行われているのではありません。
正しい手順、正しい角度、正しい処置という
「術式(型)」があるから、
誰がやっても結果が出るのです。
文章も同じです。
「何を、どの順番で言うか」という
「ロジック(型)」さえ知っていれば、
文才ゼロのあなたでも、
読者を泣かせたり、
行動させたりすることは可能です。
書けないのは、
才能がないからではなく、
「型」を知らないだけです。
スラスラ書けて、深く刺さる
もし、センス頼みをやめて、
「根本治療(ライティングの型の習得)」に
取り組んだら、どうなると思いますか?
- パズルのピースを埋めるように、
迷わずスラスラと
記事が書けるようになります。
- あなたの書いた文章が、
読者の心に
深く刺さるようになります。
- 「あなたの文章が好きです」と
ファンになってもらえます。
心理トリガーを使う
では、どんな型を使えばいいのか。
まずはこの3つを意識してください。
Step 1:
「美辞麗句」を
使おうとするのをやめる。
Step 2:
自分の感情を、
事実と共に描写する練習をする。
Step 3:
人が行動してしまう
「心理トリガー」に
基づいた構成を使う。
特に「Step 3」には、
王道のパターンがいくつか存在します。
その中でも、最も強力な
「ストーリーの型」
「ブランドメッセージの型」
については、
『ブランドライティングの教科書』の中に、
テンプレートとして用意してあります。
これを手に入れれば、
あなたは「術式」を
手に入れたも同然です。
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さて、今日の「処方箋」はここまでです。
長年の会社員生活で染みついた
「思考の癖」というのは、
「骨盤の歪み」や「猫背」と同じです。
一度施術を受けただけでは、
すぐにまた元の楽な姿勢(自己流)に
戻ろうとしますよね?
だからこそ、こうして定期的に通って、
「ビジネスの姿勢(マインド)」を
正しい位置に矯正し続ける必要があるのです。
歪みが定着してしまう前に、
また来週、メンテナンスに来てください。
放っておくと、
あとで痛い目を見るかもよ?
参考書籍:『ブランドライティングの教科書』
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