こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

「私には文才がない」と諦めていませんか?


 

ブログを書くとき、

こんな風に諦めていませんか?
 

  • 「私には文才がないから、
    人を感動させるなんて無理」

     
  • 「あの人のように、
    センスのある言葉が出てこない」

     
  • 「文章を書くのに、
    何時間もかかってしまう」

 


これは、「才能信仰」という

誤った思い込みです。

 

必要なのはセンスではなく「ロジック」

 

 

はっきり言います。

 


人の心を動かす文章を書くのに、

センスや才能は1ミリも必要ありません。


医療における注射や手術と同じです。

 


あれは医師の「センス」で

行われているのではありません。

 


正しい手順、正しい角度、正しい処置という

「術式(型)」があるから、

誰がやっても結果が出るのです。


文章も同じです。

 


「何を、どの順番で言うか」という

「ロジック(型)」さえ知っていれば、


文才ゼロのあなたでも、

読者を泣かせたり、

行動させたりすることは可能です。


書けないのは、

才能がないからではなく、

「型」を知らないだけです。
 

 

スラスラ書けて、深く刺さる

 

 

もし、センス頼みをやめて、

「根本治療(ライティングの型の習得)」

取り組んだら、どうなると思いますか?
 

  • パズルのピースを埋めるように、
    迷わずスラスラと
    記事が書けるようになります。

     
  • あなたの書いた文章が、
    読者の心に
    深く刺さるようになります。

     
  • 「あなたの文章が好きです」と
    ファンになってもらえます。

 

 

心理トリガーを使う


 

では、どんな型を使えばいいのか。

 


まずはこの3つを意識してください。


Step 1

「美辞麗句」を

使おうとするのをやめる。

 


Step 2: 

自分の感情を、

事実と共に描写する練習をする。

 


Step 3: 

人が行動してしまう

「心理トリガー」に

基づいた構成を使う。



特に「Step 3」には、

王道のパターンがいくつか存在します。

 


その中でも、最も強力な

 

「ストーリーの型」

「ブランドメッセージの型」

 

については、

『ブランドライティングの教科書』の中に、

テンプレートとして用意してあります。


これを手に入れれば、

あなたは「術式」を

手に入れたも同然です。
 

 

-------------

 

 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


長年の会社員生活で染みついた

「思考の癖」というのは、
「骨盤の歪み」や「猫背」と同じです。

 


一度施術を受けただけでは、

すぐにまた元の楽な姿勢(自己流)に

戻ろうとしますよね?

 


だからこそ、こうして定期的に通って、
「ビジネスの姿勢(マインド)」

正しい位置に矯正し続ける必要があるのです。

 


歪みが定着してしまう前に、

また来週、メンテナンスに来てください。

 


放っておくと、

あとで痛い目を見るかもよ?
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。


 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

会社の看板が外れた自分を想像できますか?


 

会社員として働いている方、

あるいは組織に属している方。

 


ふと、こんな不安を

感じることはありませんか?
 

  • 「この仕事、私じゃなくても
    回るんじゃないか?」

     
  • 「定年した後、
    私には何が残るんだろう?」

     
  • 「会社の看板が外れたら、
    私はただのオバサン?」

 


それは、あなたの心が発している


「アイデンティティ・クライシス

(喪失の危機)」


の予兆です。

 

「一本足打法」は危険なバランスです

 

 

組織の中にいると、

「代わりがきく存在」

であることが求められます。

 


でも、これからの時代、

それは最大のリスクです。

 


AIや若手に取って代わられた時、

あなたの居場所はなくなります。


「あなたでなければダメなんです」

 


そう言われる

 

「替えのきかない存在(ブランド)」

 

になっておくこと。

 


それが、

50代からの人生を守る

唯一の保険です。


会社員という

「一本足打法」で立っているのは、

片足で綱渡りをしているようなもの。

 


今すぐ、自分の名前で立てる

「もう一本の足」を育ててください。
 

 

組織に依存しない自由

 

 

もし、会社の看板を借りずに、

「根本治療(パーソナルブランディング)」

取り組んだら、どうなると思いますか?
 

  • 会社にいながらにして、「個」としての
    発信力や影響力を持てます。

     
  • いつ会社を辞めても食べていける、
    という自信が余裕を生みます。

     
  • 定年もリストラも怖くない、
    自由な人生が手に入ります。

 

 

名前をブランド化する準備


 

では、どうやって

「個」の力をつければいいのか。

 


まずはこの3つを意識してください。


Step 1

会社の仕事以外の

「自分の役割(ミッション)」を見つける。

 


Step 2: 

会社名を出さずに、

自分ができることを

語れるようにする。

 


Step 3: 

あなたの「名前」を

ブランド化して発信する。


根性論ではなく、「Step 3」のような

具体的な計算と設計が必要です。

 


この「Step 3:名前のブランド化」こそが、

アフターコロナの世界を生き抜く鍵です。

 


有名になることではありません。

 

 

「知ってほしい人にだけ、深く届く」

 

ことです。


その具体的な方法は、

『ブランドライティングの教科書』の第3章・第4章

詳しく解説されています。
 

 

-------------

 

 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


長年の会社員生活で染みついた

「思考の癖」というのは、
「骨盤の歪み」や「猫背」と同じです。

 


一度施術を受けただけでは、

すぐにまた元の楽な姿勢(自己流)に

戻ろうとしますよね?

 


だからこそ、こうして定期的に通って、
「ビジネスの姿勢(マインド)」

正しい位置に矯正し続ける

必要があるのです。

 


歪みが定着してしまう前に、

また来週、

メンテナンスに来てください。

 


放っておくと、

あとで痛い目を見るかもよ?
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。


 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

「お金」を理由にあきらめていませんか?


 

あなたは、大切な人のために、

こんな風に思っていませんか?
 

  • 「子供がやりたいと言ったことは、
    お金を理由に諦めさせたくない」

     
  • 「親の介護が必要になった時、
    お金で解決できる選択肢を持っておきたい」

     
  • 「夫に頼りきりではなく、
    自分でも家族を
    支えられるようになりたい」

 


これは、女性として、母として、娘として、

とても正常で「健全な欲求」です。

 

お金がないと、SOSを見逃します

 

 

世の中には

「お金より愛が大事」

「清貧こそ美徳」

と言う人がいます。

 


でも、私はあえて言います。

 


経済力(稼ぐ力)は、

大切な人の命と心を守るための

「酸素マスク」です。



かつて私は、お金と時間がなさすぎて、

息子の話を聞いてあげる

余裕すらありませんでした。

 


無口だと思っていた息子は、

私が稼げるようになって

心に余裕ができた途端、

楽しそうに話すようになりました。

 


彼は無口だったのではなく、

私の顔色を伺って

黙っていただけだったのです。


お金がないことで、

大切な人のSOSを見逃してしまう。

 


それが一番恐ろしいことだと、

私は身をもって知っています。


 

 

自分の足で立つ誇り

 

 

もし、きれいごとを抜きにして

「根本治療(経済的自立)」

取り組んだら、どうなると思いますか?
 

  • 子供の進路や留学の夢を、
    笑顔で応援してあげられます。

     
  • 家族にトラブルがあった時、
    一番頼りになる存在になれます。

     
  • 何より、あなた自身が
    「自分の足で立っている」
    という誇りを持てます。

 

 

稼ぐ覚悟を決める


 

では、自立のために何をすべきか。

 


まずはこの3つを意識してください。


Step 1

「お金を稼ぐことは、悪ではない」

と腹落ちさせる。

 


Step 2: 

家族のために、いくら必要なのか

具体的な数字を出す。
 


Step 3: 

その金額を稼ぐための

「ビジネスモデル」を構築する。


根性論ではなく、「Step 3」のような

具体的な計算と設計が必要です。

 


私が実際にどうやって

ビジネスモデルを見直したのかは

『ブランドライティングの教科書』の第2章・第6章

をベースにしています。
 

 

-------------

 

 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


ビジネスの思考を変えるというのは、
漢方薬で「冷え性」や「体質」

改善していくのに似ています。

 


痛み止め(テクニック)を飲めば

一瞬は楽になりますが、


薬が切れれば、

また元の「集客できない体質」に

戻ってしまうだけ。

 


50代からのビジネスに必要なのは、
こうして毎週、地味でも

「本質的な栄養(ロジック)」を取り入れ、


じっくりと中身から

巡りを良くしていくことです。

 


またお薬が切れる頃(来週)に、

必ず来院してください。

 


勝手な判断で通院をやめると、

リバウンドしてしまいますよ?
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。


 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

困ったお客さんに消耗していませんか?


 

あなたの周りに、

こんな「困った患者さん(お客さん)」はいませんか?

 


「もっと安くしてよ」と値切ってくる人、

 

夜遅くでも平気で連絡してくる人、

 

アドバイスをしても「でも、だって」と

言い訳ばかりする人…。

 


正直、ストレスを感じますよね。

 

 

でも「お客様だから…」と

我慢して付き合っていませんか?

 


実はこれ、ビジネスにおける

免疫力低下の状態なんです。

 

 

放っておくと、

どんどん疲弊していってしまいます。


 

ブランディングとは「断る」ことです

 

 

ここで、ちょっと厳しいことを言いますね。

 


嫌なお客さんを引き寄せているのは、

もしかしたらあなた自身の

「発信」かもしれません。

 


「誰でもいいから来てほしい」

「嫌われたくない」

 

…そんな八方美人な発信をしていると、

あなたの価値を理解しない人まで

呼び込んでしまうんです。

 

 

私も以前はそうでした。

 


医療現場でトリアージ(優先順位付け)が必要なように、

ビジネスでも「合わない人はお断りする」勇気が

必要だと思うんです。

 


ブランディングって、

「好かれること」だと思っていませんか?

 


実は違います。

 


合わない人を遠ざけるフィルターの役割こそが、

本当に重要なんです。

 

 

これに気づいたとき、

私のビジネスは大きく変わりました。
 

 

相思相愛の顧客だけに囲まれる

 

 

もし、勇気を持って

「嫌われる勇気を持つ発信」に取り組んだら、

どうなると思いますか?

 

 

クレーマー気質の人や、

依存的な人が自然と近寄らなくなります。

 

 

そして、あなたの価値観に共感する、

質の高いお客さまだけが残るんです。


 

八方美人をやめる最初の一歩

 

 

じゃあ、どうやって「お客さんを選ぶ」のか。
まずは、この3つから始めてみてください。

 

 

  • 来てほしくないお客さんの特徴を、紙に書き出してみる
  • ブログやSNSで、自分の信念(譲れないこと)をはっきり書く
  • 万人に好かれようとする承認欲求を、少しずつ手放していく

 

特に3つ目、これがいちばん難しいかもしれません。

 

 

「平凡な人はどうすればいいの?」

「嫌われるのが怖い」

…その気持ち、よくわかります。


そんな悩みに対する具体的な処方箋は、

『ブランドライティングの教科書』の第4章に

詳しく書いてあります。


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。

 


-------------

 

 

さて、今日はここまでですね。

 


一喜一憂してしまう

ビジネスメンタルを整えるのは、

自律神経のケアと似ています。

 


乱れてから慌てるのではなく、

こうして定期的に立ち止まって、

交感神経ばかり優位になっている

「焦り」を鎮めていく。

 

 

それが大切だと思うんです。

 


ここは、あなたが「プロの顔」に

戻るための場所です。

 


心のバランスが崩れる前に、

また来週。お待ちしていますね。

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

体力の限界を
感じていませんか?


 

今の働き方について、

こんな不安を感じていませんか?

 

  • 「今は体力があるからいいけど、
    10年後も同じペースで働けるだろうか?」

     
  • 「自分が動かないと収入が止まるから、
    休むのが怖い」

     
  • 「会社員の仕事と、副業のセッションで、
    毎日ヘトヘト…」

 


これは、「労働集約型の限界」という症状です。

 


 

50代からの
「時間の切り売り」はリスクです

 

 

はっきり言います。

 

 

あなたの時間を切り売りする働き方は、

50代からはリスクでしかありません。



若い頃なら「夜勤」もこなせたでしょう。

 

 

でも、私たちはもう、
無理がきかない年齢です。

 


自分がその場にいなくても

価値を提供できる仕組みを作らなければ、

いつか身体か心が壊れます。

 

 

あなたが目指すべきは、

自分が汗水垂らして働くことではなく、

 

 

「過去に書いた文章(資産)」に
働いてもらうことです。

 

 

自分が寝ている間も
価値を届ける

 

 

もし、時間の切り売りをやめて、

 

「根本治療(ストック型ビジネスへの転換)」

 

に取り組んだら、
どうなると思いますか?

 

 

  • あなたが寝ている間も、
    ブログがお客様を連れてきてくれます。

     
  • 体調が悪い日は、無理せず
    休むことができます。

     
  • 浮いた時間で、新しい学びや、
    家族との時間を楽しむことができます。
     

 

ブログを資産に
変える手順

 

 

では、どうやって働き方を
変えればいいのか。


まずはこの3つを意識してください。


Step 1:

「自分が動く仕事」と

「資産になる仕事」を仕分け

 


Step 2:

毎回同じ説明をしている内容は、

記事や動画にまとめ

 


Step 3:あなたの分身となる

「ブランド・メディア」を構築する。


ブログを単なる日記ではなく、

あなたの代わりに営業してくれる

「資産(Step 3)」に変える。

 


それが、大人の女性が選ぶべき

賢い働き方です。


資産となるブログの作り方、

つまり

 

「ブランド・メディアの構築法」については、

『ブランドライティングの教科書』

全編を通して解説があります。

 


-------------


 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


ビジネスの思考を変えるというのは、
漢方薬で「冷え性」や「体質」

改善していくのに似ています。

 


痛み止め(テクニック)を飲めば

一瞬は楽になりますが、


薬が切れれば、また元の

「集客できない体質」に戻ってしまうだけ。

 


50代からのビジネスに必要なのは、
こうして毎週、地味でも

「本質的な栄養(ロジック)」を取り入れ、


じっくりと中身から

巡りを良くしていくことです。

 


またお薬が切れる頃(来週)に、

必ず来院してください。

 


勝手な判断で通院をやめると、

リバウンドしてしまいますよ?


追伸



「私がなぜ、こうした資産化の仕組みにこだわるのか。


それは、過去に働きすぎて身体を壊し、

『スマホの幻聴』が聞こえるほどのドン底を見たからです。
私の恥ずかしい過去と、復活までの記録はこちらです。」

 

 

 

参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

今日も、50代から武器になる「ビジネスの言葉」を

一緒に「学び直し」ていきましょう。

 

「今日は何を書こうかな…」と
悩んでいませんか?


 

パソコンに向かってから、

こんな風に考えていませんか?

 

 

  • 「さて、今日は何を書こうかな…」と
    ネタを探し始める

     
  • 書き始めたものの、途中で
    何が言いたいのかわからなくなる

     
  • なんとなく書き上げた記事を、
    「えいっ」とアップして終わる

 


これは、ビジネスにおける
「行き当たりばったり病」です。



 

カルテを見ずに
メスを入れないでください

 

 

はっきり言います。

 


それは、カルテもレントゲンも見ずに、

いきなり患者のお腹に

メスを入れるのと同じです。

 

 

そんな医師の手術、

受けたくないですよね?


プロの仕事には、必ず事前の

「設計(アセスメント)」があります。

 

 

家を購入しようと

情報収集したことがある方なら

お分かりいただけると思います。

 

 

もし、しっかりとした計画なしに

家づくりを進めたらどうなりますか? 

 

 

きっと、後になって

「こんなはずじゃなかった」と

後悔することになるでしょう。



あなたのブログから

商品が売れないのは、

文章力の問題ではありません。

 

 


「誰に、何を、どういう順番で伝えるか」の

「設計図」がないからです。

 

 

患者さん(読者)のこと、ちゃんと診れている?

 

 

計算された
「売れる流れ」を作る

 

 

もし、感覚で書くのをやめて、

 

「根本治療(ロジカルな設計)」

 

取り組んだら、

どうなると思いますか?

 

 

  • 「何を書こう」と悩む時間がゼロになります。

     
  • 記事を書けば書くほど、
    それが計算された「集客導線」として
    機能し始めます。

     
  • 読者が自然と「申し込みたい」という
    気持ちになる流れを作れます。

 

 

古傷を物語に
変える術式

 


では、具体的に

どう設計すればいいのか。
 

 

まずはこの3つを

意識してください。


Step 1: 

パソコンを開く前に、ノートを開く。
 


Step 2:

この記事を読んだ後、

読者にどうなってほしいか

(ゴール)を決める。

 


Step 3:

ビジネス全体の

「マーケティング設計」を行う。


ブログ記事は、大きな設計図の中の

「パーツ」にすぎません。

 


全体像(Step 3)が見えていないと、

いくらパーツを作っても

機能しないのです。


この「ビジネス全体の設計図」の

描き方については、

『ブランドライティングの教科書』の第6章で、

ゼロからの解説があります。

 


-------------

 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


長年の会社員生活で染みついた

「思考の癖」というのは、


「骨盤の歪み」や「猫背」

 

と同じです。

 


一度施術を受けただけでは、

すぐにまた元の楽な姿勢(自己流)に

戻ろうとしますよね?

 


だからこそ、こうして定期的に通って、
「ビジネスの姿勢(マインド)」

正しい位置に矯正し続ける必要があるのです。

 


歪みが定着してしまう前に、

また来週、メンテナンスに来てください。

 


放っておくと、

あとで痛い目を見るかもよ?


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。

 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

「いい人」を演じて、
心を殺していませんか?

 

 

あなたは今、クライアントや職場に対して、

こんな風に振る舞っていませんか?

 

 

  • 頼まれると断れず、自分のキャパシティを
    超えて仕事を引き受けてしまう

     
  • 「期待に応えなきゃ」と、深夜や休日でも
    即レスしてしまう

     
  • 理不尽な要求をされても、
    「私が我慢すれば丸く収まる」と
    飲み込んでしまう

 


今日は、いつも厳しいことばかり言う私の、
少し恥ずかしい「過去のカルテ」を開示します。

 


かつての私も、今のあなたと同じ、

重度の「自己犠牲症候群」だったのです。
 


 

私は「プロ」ではなく
「便利な下請け」でした

 

 

 

数年前、私がまだ「ブランディング」という

概念を知らなかった頃の話です。


当時の私は、

「断ったら仕事がなくなる」という恐怖から、

来る仕事をすべて引き受けていました。

 


「まなみさんなら何とかしてくれる」

 


その言葉を「信頼」だと

勘違いしていましたが、

 

実際はただの

「都合のいい便利屋」扱いでした。
 

 

 幻聴が聞こえた夜

 

 

ある夜、泥のように眠っていた私は、

枕元のスマホが鳴る音で飛び起きました。

 


「クライアントからの緊急連絡だ!」

 


慌てて画面を見ましたが、

真っ暗です。

 

 

着信履歴もありません。


「幻聴」でした。

 


24時間、仕事のプレッシャーに

晒され続けた結果、

私の自律神経は完全に壊れていたのです。


その時、気づきました。

 


「私は誰かを救っているつもりで、

自分自身を殺しているだけだ」

 

ということに。

 


夜勤明けのようなフラフラな状態で、

ミスを連発するダメなカウンセラー。

 

 

それが当時の私でした。


 

これはイメージ画像だけど、あまり見たくないわね

 

 

「看護師長」という
ブランディングの誕生

 

 

そこから私は、働き方を

 

「根本治療(ブランディング)」

 

することに決めました。


「何でもやります」という看板を下ろし、

 


「私はここまでしかやりません。

その代わり、ここに関しては誰にも負けません」

 


という

 

「プロとしての境界線(コミットメント)」

 

を引いたのです。


今の私の「言葉の看護師長」という

ブランディングは、

この時に生まれました。

 


甘えを許さず、

時には厳しくトリアージ(選別)する。

 


そうやってスタンスを明確にした結果、

どうなったと思いますか?
 

  • 「安く使ってやろう」という失礼な人が消え、
    私の価値観を尊重してくれる人だけが残りました。

     
  • 稼働時間は半分に減りましたが、
    単価が上がり、収入は以前より増えました。

     
  • 何より、夜はスマホの電源を切って、
    ぐっすり眠れるようになりました。
     

 

あなただけの
「復活の物語」を書こう

 

 

どん底の「便利屋」だった私でも、

プロとして復活できました。

 


あなたにできないはずがありません。

 

 

まずはこの3つを意識してください。


Step 1:

「断ること」への罪悪感を捨てる

(それはプロの責任です)。

 


Step 2:

自分が過去に犯した

「失敗」や「痛み」を書き出す。

 


Step 3:その失敗から何を学び、

どう変わったかという

「V字回復のストーリー」を記事にする。


特に「Step 3」が重要です。

 


人は、完璧な成功談よりも、

泥臭い失敗からの復活劇に

心を動かされます。

 


あなたのその「現在の苦しみ」こそが、

未来のファンを作るための

最強の素材(ストーリー)になるのです。


ただ、この「復活の物語(ヒーローズ・ジャーニー)」を

書くには、少しコツがいります。

 


感情に任せて書くと

ただの愚痴になりますが、

 

「正しい型」に当てはめれば、

それは感動の

エンターテインメントになります。


その「ストーリーライティングの型」については、

私がバイブルにしている

『ブランドライティングの教科書』の第5章に、

そのまま使えるテンプレートが載っています。


この教科書の著者である杉浦由佳さんもまた、

私とは違う形ですが、

壮絶な過去から言葉の力で這い上がった方です。

 

 

そして、私を導いてくれた恩人です。

 


-------------

 

 

さて、今日の「処方箋」はここまでです。



一喜一憂してしまうビジネスメンタルを整えるのは、
「自律神経」のケアと同じです。


乱れてから慌てるのではなく、こうして毎週、

私の話(ロジック)に触れることで、
交感神経ばかり優位になっている

「焦り」を鎮めていきましょう。


ここは、あなたが「プロの顔」

戻るためのクリニックです。


心のバランスが崩れる前に、

また来週、必ず来院してくださいね。


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。

 

 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

今日も、50代から武器になる「ビジネスの言葉」を、
一緒に、学び直していきましょう。

 

 

自分の「欠点」を隠そうとしていませんか?


 

私のところに来る真面目な方ほど、

こうおっしゃいます。

 

  • 「私には、人に誇れるような
    実績がありません」

     
  • 「離婚歴や、メンタルの病気歴なんて、
    隠さないと誰も信用してくれませんよね?」

     
  • 「平凡な人生すぎて、
    書くことがありません」


そうやって、自分の「古傷」「欠点」

隠そうと必死になっています。

 

その「隠蔽(いんぺい)工作」が信頼を損なっています

 

 

はっきり言います。

 

 

その「隠蔽工作」こそが、

あなたのブログを

つまらなくしている原因です。


世の中の「成功法則」では、

すごい自分を見せろと

言うかもしれません。

 


でも実際の現場でもそうですが、

無菌室のような完璧な人間に、

人は心を開きません。


人は、「同じ痛みを知っている人」にだけ、

傷を見せる(信頼する)のです。

 


あなたが乗り越えてきた

苦労、失敗、コンプレックス。

 


それこそが、

今同じ苦しみの中にいる人を救う、

世界に一つだけの「ワクチン(特効薬)」

なのです。
 

 

古傷を魅力に転化した金継ぎ

 

 

「私の痛みをわかってくれる人」になる

 

 

勇気を出して、その傷を晒してみる。

 


そうやって

「根本治療(ありのままの開示)」

に取り組んだら、どうなると思いますか?

 

  • 「実は私もそうなんです」という、
    深い共感のメッセージが届くようになります。

     
  • あなたは「遠い存在の先生」ではなく、
    「私の痛みをわかってくれる唯一の理解者」として
    選ばれるようになります。

     
  •  無理に背伸びをする必要がなくなり、
    発信が楽しくなります。

 

古傷を物語に変える術式

 

 

では、どうやって傷を価値に変えるのか。
 

 

まずはこの3つを意識してください。



Step 1:

 隠したいこと、失敗したことこそ、

ノートに書き出す。

 


Step 2:

「辛かった」だけでなく

「どうやって立ち直ったか」の

過程を整理する。

 


Step 3: 

ヒーローズ・ジャーニー(物語の型)に

当てはめて発信する。


単なる愚痴ではなく、

読み手が勇気をもらえる物語にするには、

 

「Step 3:物語の型」

 

という技術が必要です。

 


ここを間違えると、

ただの「自分語り」に

なってしまいますからね。


人を感動させ、ファンにするための

「正しい物語の構成(型)」については、

『ブランドライティングの教科書』の第5章に、

実例付きの解説があります。


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さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


一喜一憂してしまう

ビジネスメンタルを整えるのは、
「自律神経」のケアと同じです。

 


乱れてから慌てるのではなく、
こうして毎週、私の話(ロジック)に触れることで、
交感神経ばかり優位になっている

「焦り」を鎮めていきましょう。

 


ここは、あなたが「プロの顔」

戻るためのクリニックです。

 


心のバランスが崩れる前に、

また来週、必ず来院してくださいね。
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。

 

 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

今日も、50代から武器になる「ビジネスの言葉」を

一緒に「学び直し」ていきましょう。

 

 

【問診】小手先のテクニックばかり探していませんか?


「ブログで集客できない」と悩んで、

こんな行動に走っていませんか?

 

 

  • 「アメブロ 集客 コツ」で検索して、
    出てきた小手先のテクニックを試す

     
  • 「キャッチコピーのテンプレート」を買って、
    無理やり当てはめる

     
  • SEO対策や、囲み枠のデザインなど、
    見た目ばかり気にしている

 


これは、ビジネスにおける
「ノウハウコレクター症候群」です。



 

それはただの「対症療法」です

 

 

はっきり言います。

 


あなたのビジネスが

うまくいかないのは、

 

 

「テクニック(絆創膏)」で

「重病(コンセプトの不在)」を

治そうとしているからです。


どんなに綺麗なデザインでも、

どんなに巧みなコピーでも、


「誰に、何を、なぜ届けるのか」という

土台(コンセプトが腐っていたら、

意味がありません。


あなたは、

 

炎症を起こしている

内臓(本質)を見ずに、

 

皮膚に絆創膏ばかり

貼っていませんか?

 


それではいつまで経っても、

状況は改善しません。
 

絆創膏で放置していいのは軽傷のみ

 

 

流行りに流されない「本物」になる

 

 

もし、小手先のテクニックを捨てて

「根本治療(ブランド構築)」に取り組んだら、

どうなると思いますか?

 

 

  • 派手なコピーを使わなくても、
    静かな言葉で想いが
    伝わるようになります。

     
  • 流行りの手法が変わるたびに、
    振り回されることがなくなります。

     
  • あなたという「人」に信頼が集まり、
    長く愛されるビジネスになります。

     

3つの軸を定めること

 

 

では、何から手を付ければいいのか。
まずはこの3つを意識してください。


Step 1: 

今持っているノウハウ本を、

一旦閉じる。

 


Step 2:

「なぜ、私はこの仕事をしたいのか?」という

原点(想い)に立ち返る。

 


Step 3: 

ブランド価値の「3つの軸」を定める。


特に「Step 3」の3つの軸

(思い・独自性・共感性)は、

ブレないビジネスを作るための

必須栄養素です。


この3軸をどうやって抽出するか、

その具体的なワークシートは、

『ブランドライティングの教科書』の第3章

掲載されています。


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さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


長年の会社員生活で染みついた

「思考の癖」というのは、
「骨盤の歪み」や「猫背」と同じです。

 


一度施術を受けただけでは、

すぐにまた元の楽な姿勢(自己流)に

戻ろうとしますよね?

 


だからこそ、こうして定期的に通って、
「ビジネスの姿勢(マインド)」

正しい位置に矯正し続ける

必要があるのです。

 


歪みが定着してしまう前に、

また来週、メンテナンスに来てください。

 


放っておくと、

あとで痛い目を見るかもしれませんよ?
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。

 

 

 

こんにちは。「言葉の看護師長」こと、

吾郷まなみです。

 

 

「お金をもらうのが申し訳ない」と思っていませんか?


 

カウンセラーやセラピストの方から、

よくこんな相談を受けます。

 

  • 「お金をいただくのが申し訳なくて、
    つい割引してしまう」

     
  • 「困っている人を助けたいから、
    ボランティア価格でやっている」

     
  • 「サービスしすぎて、
    自分が疲弊してしまっている」

 


あなたも今、こんな

「自己犠牲ブロック」を抱

えていませんか?

 

無料奉仕は「優しさ」ではなく「無責任」です

 

 

少し厳しいことを言います。

 


プロとして対価をいただかないのは、

むしろ「無責任」です。


あなたがボランティア感覚で

やっている限り、

 

相手も「無料だから聞いてもらおう」

という甘えが出ます。

 


それでは、

クライアント本人が

本気で変わろうとする

覚悟が決まりません。

 

 あなたが倒れたら誰が救うのですか?


また、あなたが疲弊して

倒れてしまったら、

誰がそのクライアントを支えるのですか?

 


適切な対価をいただき、

自分自身も豊かで健康であってこそ、

質の高いサポートが提供できるのです。


「優しさ」と「甘やかし」は違います。

 


お金をいただくことは、

相手の覚悟を受け取る

「プロとしての儀式」なのです。
 

 

対等な関係が生む本当の成果

 

 

もし、お金への罪悪感を捨てて、

「根本治療(価値の正当な評価)」に取り組んだら、

どうなると思いますか?
 

  • 「安さ」ではなく「価値」で選んでくれる、
    質の高いお客さまが集まります。

     
  • あなた自身の生活が安定し、
    心に余裕を持ってセッションに臨めます。

     
  • 結果として、クライアントの成果(変化)も
    出やすくなります。

 

 

あなたの価値を言語化する


 

では、どうやってマインドセットを

変えればいいのか。

 


まずはこの3つを意識してください。


Step 1

自分の時給を計算し、

今の価格が適正か直視する。

 


Step 2: 

「お金=感謝のエネルギー」

と言い換えてみる。

 


Step 3: 

あなたが提供している

「価値(ベネフィット)」

を言語化する。


特に「Step 3」が重要です。

 


あなたのサービスは

「時間を売っている」のではありません。

 

 

「未来の価値」を売っているのです。


このように

「価値の言語化(ベネフィットの提示)」

ができないと、いつまでも

安売りから抜け出せません。

 


具体的な書き方は、

『ブランドライティングの教科書』の第3章

詳しく解説されています。

 

 

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さて、今日の「処方箋」はここまでです。

 


ビジネスの思考を変えるというのは、
漢方薬で「冷え性」や「体質」

改善していくのに似ています。

 


痛み止め(テクニック)を飲めば

一瞬は楽になりますが、


薬が切れれば、

また元の「集客できない体質」に

戻ってしまうだけ。

 


50代からのビジネスに必要なのは、
こうして毎週、地味でも

「本質的な栄養(ロジック)」を取り入れ、


じっくりと中身から

巡りを良くしていくことです。

 


またお薬が切れる頃(来週)に、

必ず来院してください。

 


勝手な判断で通院をやめると、

リバウンドしてしまいますよ?
 

 


参考書籍:『ブランドライティングの教科書』 
※現在、配布(ご案内)は停止中です。チャンスは予告なく訪れるため、日々の記事チェックを習慣にしていただくことを推奨します。