a2cの鼻唄帖 -2ページ目

a2cの鼻唄帖

赤裸々な雑記帖となっております

素面で駄洒落を放つようになれば立派なオヤジですな、俺です。

夏休みの自由研究は二次元への扉を見つける旅に出るんだ。





夏休みなんか無いけどな!

ゲハハハハ!

自身のブログも更新出来ず皆さんのブログを読み漁るのが限界の生活故に多少なりともガタが来ております。

先日外で食べたキッシュがあまりにも残念な味だった為、恥を忍んで元彼女にあの昔作ってくれた旨いキッシュが食いたいから作ってくれとお願いしたところ



私キッシュなんか作ったこと無いけど





もの凄い低いトーンで言われました
Σ(ノ≧ڡ≦)

それからはお決まりのお説教タイムがスタート、お前は付き合ってる頃からそういうところが私を怒らせてたんだ、と。

もうね、脳がね、おかしいの。



さて俺の狂いっぷりはこの位で本題へ。

陸飼いのおかげで一番暑い時期は乗り切ったであろう我が家のクロカタスツエイモリ達、記事タイトルはこの子達の駄洒落でありました。

落ち着いたので改めてデカカタス3匹を個別にご紹介しようかと思ってますが


雄と思われる子


雌であろう子


雌であろう子2

お気付きです?

個体差はある程度あるでしょうが、柄がかなり違うのよ。

雌であろう子2が一番これぞクロカタスって感じなんですがね、雄っぽい子はスポットが大小、数も多い上に小さいスポットの方が多くて、雌であろう子1はその中間という感じです。

クロカタスツエイモリは大雑把に言ってトルコ、イラン、イラク辺りに生息してるイモリですが、以前何かの記事で見た時に生息地によってスポットの大きさや数が違うみたいな事が書いてあったような。

もしそうであればこの子達は違うロカリティなのかもしれません。


でもCBだからロカリティとか関係無い筈なんだけど…。

ちなみに最近出回ってるヨーロッパのCBはこんな感じ



明らかに雄っぽい子と違うような…。

ある推論には辿り着いてるんですがね、色々面倒だし書きませぬ。

ストラウヒツエイモリの話になってしまいますが、水に入ると途端に小さいスポットが増えるパターンもあるので、もしかしたら雄っぽい子は1度水に入ってるのかもね。

何にしても良く分かりませんのでこんな感じでお茶を濁してこの話はお仕舞い。





限られた人からしか需要の無いカニ、アカアシメガネヤマガニ♂

♀が落ちた後もこの子は元気、サボってた訳じゃ無いんだけど餌の頻度を減らしたら落ちる気配が無く夜な夜なガサガサと動いてます。

この生き物はあまり餌あげちゃいけないのか?

少ないカニ飼育者の方、情報交換お願いします。

最後は人気者



ヘンドリクソンウデナガガエル

何だかぽっちゃりしてる割りに手足が細く餓鬼の様で益々もって妖怪っぽく仕上がってます。

着状態の当たりが引ければ丈夫で気持ち悪くて良いカエルですな。


まだまだ多忙な生活が続きそうなので次回は更に壊れている可能性がありますが、またヨロシク。


本日のBGM

Undead corporation   adore your pain
Korpiklaani   Ievan Polkka
Supersci feat Chords   on the grind
Fred Wesley   funk for your ass
The Mad Cupsule Markets   good girl