ロックバンド、X JAPANが14日、横浜市港北区の日産スタジアムで世界ツアーを再スタートさせた。代表曲「X」では初期メンバーのベーシスト、TAIJIが1992年1月の東京ドーム公演以来、18年7カ月ぶりにステージ参戦。スクリーン映像で姿を見せたギターの故HIDEさんを含め、史上初の “7人のX”が実現。総制作費10億円の豪華ステージでも魅せ、グループ史上最多の約6万5000人のファンを熱狂させた。

 6万5000人の「We Are X!!」がスタジアムに響き渡る。アンコールの「X」。ファンのボルテージは最高潮に達し、リーダー、YOSHIKIの目から涙がこぼれて落ちた。

ATSUSHIのC型肝炎LIVE SOLO-X JAPAN

 

ボーカル、ToshIが「きょうはスペシャルゲストが来てるぜ!! オン・ベース、TAIJI!! 7人のXで行くぜ!!」とシャウト。すると、TAIJIが両手を突き上げながら笑顔で登場。実に18年7カ月ぶりの共演ステージで、現ベーシスト、HEATHとのWベースが実現だ。

 天国のHIDEさんも映像で参加し、史上初の7人Xを披露。演奏後はTAIJIがメンバーひとり1人と抱擁し、全員で万歳した。その瞬間、夜空にドデカイ花火が打ち上がり、再出発を祝うとスタジアムが揺れた。

 YOSHIKIは「これだけドラマがあって、ファンのみんながいてくれるバンドって…。多分、世界に1つしかない…。どうもありがとう」と号泣。終演後は突如、アリーナに降り立ち、もみくちゃになりながらもファンと次々とハイタッチ。さらに、赤い三角コーンを頭に被って走り回り、喜びを体現した。

「再会の夜」と題された公演は、総制作費10億円をかけた。新曲「Born To Be Free」を初披露したほか、「Jade」「Forever Love」「紅」など10曲を熱演。ファンは終始熱狂し、持病の頸椎椎間板ヘルニア
のため痛み止めを打ち、コルセット姿で登場したYOSHIKIも「気合入れていくぜ」と叫び、全身全霊のドラムプレーでそれに応えた。

ATSUSHIのC型肝炎LIVE SOLO-X JAPAN

 











2008年大みそかに東京・赤坂BLITZで幕開けた世界ツアー。昨年1月に香港、同5月に台北公演が実現したものの、YOSHIKIの持病悪化などで延期に。日本での公演は昨年5月以来、1年3カ月ぶりだ。

 念願の世界ツアーを再スタートさせ、「いろんなことがたくさんがあったけれど、みんなのおかげで自分たちの夢をかなえられるよう、前に進んでこられています」とYOSHIKI。後は世界制覇へ突き進むだけだ。


ATSUSHIのC型肝炎LIVE SOLO-X JAPAN




























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