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ON THE ROAD 2005-2007 "My First Love"より
『青空のゆくえ』
作詞:SHOGO HAMADA
作曲:SHOGO HAMADA
もう 無邪気な恋に落ちるには
二人若くない 何度かつまづき
愛の始まりも終わりも知りすぎてるから
"君が欲しい"と言い出せないでいるよ
Cry over you.
夕暮れの砂浜を歩く 二人の足跡も
満ち潮に消されて見えない
(Oh! Darling' Cry over you.)
いつか恋の魔法が とける日が来るとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
もう夢見てたような 未来が来るとは思えない
悲しいけれど
そっと時計の針を 二人出逢った夜に
止めてしまおう 永遠の一秒前に
Cry over you.
もう一人で生きてゆく強さ失うことを恐れず
君の広げた腕の中に飛び込む
(Oh! Darling' Cry over you.)
いつか二人 別々の道を歩き始めても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
Cry over you.
真夜中に目覚めても 君の温もり傍に感じる
生きてくことが こんなにもたやすい
(Oh! Darling' Cry over you.)
たとえ君を失っても 一人さまようとしても
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
引き返すには遅く"I'm fallin' for you."
『 少しずつ 大切に 』
作詞:MISIA / 作曲:Shinkiroh
雨のち晴れの空の下で 手を取り歩いていく あなたと
今日の起きたこと いろんなこと 語り合う 愛しいことを
大切なことを 知っていたいから
何よりも どんな時も あなたを
涙でもいいから 伝えてね
少しずつ 少しずつ 重ねていく 今
その一つ その一つが 大事な瞬間だと 気づくよ
風が吹き抜けていく大地を 並んで歩いていく あなたと
重なり繋がっていく命 この胸に感じているよ
愛しい世界よ 聞いてください
何よりも 心から 伝えたい
ありがとう あなたを 愛しています
大切に 大切に 見つめていこうよ
また新しい明日を 生きていくんだ 愛を込めて
悲しい思い出なら 喜びで塗り替えよう
限りある時の中で 今日も あなたと ここにいる
少しずつ 大切に 歩いて行こう 未来へ
また新しい明日を 生きていくんだ 愛を込めて
生きていくんだ 愛を込めて
縦の線は、選ぶ線
横の線は
いくつ書き足しても
当りは一つ…
シンプルなのも構わないけど…
途中、交わる事も出来るのに
生き行く先々は別の場所…
それなら
当りを増やせば良い?
出来れば
それぞれ楽かもね?
それが価値観なのもなぁ…?
そんなの
呆れるほどに
変わってく!
写ったモノを見る度に
それなら、まだまだ
出来るはず
辿り着けばそれで良い…
LIVE
『 if 』
Wow baby Wow baby yeah
夢を築き上げる
ためにここまで歩いてきた
その顔をまた見れるまで忘れてた
君こそが Wow yeah yeah
僕の夢なのかもしれないなって事をね
もしもこの手が
君を包むためにあるのならば
幸せな日々はもう訪れた
本当の僕を見つめて欲しいだけさ
そしてずっと踊り続けたいのさ
夢の涯までも
Wow baby Wow baby yeah
電話口の君の
その声で今日が始まったり
何気ない言葉の一つさえ
この僕に光を射すWow yeah yeah
時が経ち僕らは今ここに帰ってくる
こうしているだけでほら Wow
世界は素晴らしいもの Wow
もしもこの手が
君を包むためにあるのならば
幸せな日々はもう訪れた
本当の僕を見つめて欲しいだけさ
そしてずっと踊り続けたいのさ
夢の涯までも
夢の涯までも
Wow yeah…
涯までも…
『指先』
ただ重なった事が
目の前を塗り潰しやがる
何も持っていないわけではない
這って逃げるのもありか
きみの手を握った
指先で
何度も奏でて 色褪せて
悲しい程 繰り返そう
何も変わらなくたっていい
このままでいられる様
ここに突っ立ってるよ
くだらない言訳は
人通りの中に埋もれた
腹を割って話すべき事や
迷っている事のすべて
無理矢理 噛み殺して
それでさえ
どうして誰もが急ぎ足で
その次を欲しがるんだろう
ここに居てはいけないかな
許されないことだろうか
矛盾はわかっている
指先を伝わって
今さら感じていた
何度も忘れて
思い出して
卑しい程 繰り返そう
何も変わらなくたっていい
このままでいられる様
誰がそれを笑えるだろう
笑われてかまわない
きみの声が ぬくもりが
それだけが消えない様
ここで突っ立っていよう
『Another World』
見ていたよ 知っていたよ
泣いていたのは
幾つかは置いてきたろ
悲しい顔だ
誰かが土足で入り込む
誰かがまた踏み荒らしてる
そんな気がしてたっけ
世界から日常から抜け出せるかい
世迷い言も裏返せば容易いのかもな
生まれた時から歩けるのは
この道だけだったのか
だけど
空に届きそうで
また手を伸ばして やめて
明日もう一度 いつかはきっと
あの向こうへと
精一杯息をして
いつの間にか
ぼくらには見えやしない
ああもう
いつか消えてしまいそうで
また手を伸ばして やめて
言ったろいつも
見てたろいつも
あの向こうへと
精一杯の声で 体で
明日もう一度 いつかはきっと
あの向こうへと
精一杯息をして
いつの間にかぼくらには
もうぼくらには
見えやしない
『スロウ』
眠りは妨げられ
頬にかかる息を知って
時間を止めていた
やわらかに折れた
腕絡めてみた
遠く離れてくようで
無理に語りかけてみて
答えを待ってた
聞こえていた唄
重ねてみたりして
素晴らしき迷路に舞う
メッセージ
見とれては消えた
めぐりあうたびに溺れて
見失うたびに胸焦がしてた
願いは波に揺られて
まだ見えない明日へ
何も変わらない朝へ
流れおちるはやさで
追いつけない訳を知って
深く染まって行く
あざやかに見えた
で、何を失くした?
虚しく愛を謳ったって
バカにしていられた
探りあうたびに汚れて
「誰かのために」と
言い聞かせてた
迷いは波に委ねて
何かを犠牲にしても
心が傷つかぬように
素晴らしき迷路に舞う
メッセージ
もつれては消えた
めぐりあうたびに溺れて
見失うたびに胸焦がしてた
この身は波に委ねて
何を犠牲にしても
探りあうたびに汚れて
「誰かのために」と
言い聞かせてた
まだ見えない
追いつけない明日へ…










