最近芝居をする感覚が少し変わったなって思います。
昔は、感情!心!気持ち!ってよく言われました。
観てる方にどういう風に伝わって欲しいか。何が一番伝えたいことか。それを上手く伝えるには何をしたら良いか、
気持ちだけではどうにもならない部分があると思い知らされますね。
たまに誰かと張り合おうとする人がいるけれど、その時点で作品や役から意識が離れているなと。いつ、どこで、他に誰がいて、そっちの方が感情より大事だという事を見いだし、次第と作品と真正面から向き合えるようになっていきました。
これからも俳優志望や演出家志望に向けた情報を発信していきたいと思います。
みんなそれぞれきちんと役割を担い与えあい、
足りない技術や知識があれば外から適任者を引っ張り
明確なコミットに向かって成果を出す人達があつまると場が良くなっていく。
この考え方でいくときっと演じる時の心も少し楽になると思いました。
それは演者同士、演者と演出家にも通づるものに感じます。