芦田です。私自身、本当に紆余曲折があった。
選択次第で世界線はいくらでも分かれていく
・声優事務所に所属して大人気になる
・所属に至らずに養成所に惰性で通い続ける
・劇団で一人前と認められ事務所所属
・劇団で演出のダメ出しでズタズタにされ続ける
・潔く田舎に帰る
他にもまだまだあるだろう
今もみんなで舞台でバチバチに芝居ぶつけ合うのは楽しいんです
とはいえ、技術は足りないし戯曲のストーリーを伝えるなどの力はまだまだないけれど、みんなとステージに立つ姿は間違いなく人を感動させる。色んな世間の偏見も感じながらも、こんなにも真っ直ぐで楽しいと素直に感じられる心。
過去に演出からも責められているような気持ちになって
先輩たちからも厳しく指摘されているような気持ちになって、関わるすべての人が恐い、そんな風に感じていた時期もありました。
みんな、ちゃんと助けてくれる
みんな、ちゃんと見てくれている
「世界は、優しい」にいつの間にか、変わりました。
本当に人には人の価値観があるのだと
いつしか「あの時に選んだ選択は英断である」と言える日が、
私の中の課題で
「暗い話でも明るく楽しく聞けるように話す」
っていうのがあるのです
普段自分の考えていることを他人にあまり話さないので、どう感じているのかなと、今も楽しみな日々です。
自分もいついらないヤツ扱いされるかまだわからない。
今も捨て駒覚悟でここにいる


