◉名医が教える老化ストップ法

これ以上身体を老けさせない!


ビタミンDは、老化防止によい


ビタミンD ... サケ

イクラ... サケ本体よりビタミンDが豊富

身よりも皮の部分にビタミンDが多い。


◉ビタミンDの効能効果

ビタミンDはカルシウムのサポート以外にもガン細胞の増殖を抑制し、正常細胞へと分化誘導する作用や発毛調整作用、免疫調整作用などがあります。


http://vitamin.bod777y.net/vitamin-d/


糖分が増えると高血糖  → 血流が悪くなる。

(注意)

高血糖、食べ過ぎ、運動不足を放っておくと

血管が老化心筋梗塞

60歳以上3人に1人)


血液 4ℓに糖分は、角砂糖1つ分(正常)

糖尿病の人は、

血液4ℓに糖分は、角砂糖1つ半になる。


糖分は、炭水化物、米、めんなどが多い。


◉高血糖ストップ遺伝子

アメリカ  ウィスコンシン州に、研究施設がある

ウィスコン大学 医学部


ワーファリン、血液サラサラ薬剤、再生医療研究

で世界で有名な大学


◉高血糖ストップ遺伝子を活性化

(サーチュイン遺伝子)

この遺伝子が働いている人、働いてない人がいる。


遺伝子を活性化する

どんな食事をしても血糖値が上がらない!

食事する時間によって、

サーチュイン遺伝子を活性化できる。


◉活性化するにはーー?

絶食時間の長さがポイント


サーチュイン遺伝子、スイッチONにする。


飢餓状態となると、細胞内遺伝子が判断する  

と、

血液中の糖分を、どんどん細胞内に取りこむ。

よって、血液中の血糖値は高くならない!


◉血糖値改善法

簡単にサーチュイン遺伝子を増やす方法?


⑴夕食時間を早めにする。例えば、時間を1時間

早めただけでも血糖値は下がる。

⑵間食をしない。

⑶ある大学の相撲部の部員で実験

部員全員が、

2時間後の血糖値が140以下(正常値)であった。


朝は食べず、昼、夜はたくさん食べる。1日2食、

間食はなし、


ただ一人、先生だけは高血糖であった!

夕食を1時間早めにして1週間後に再検査

を行なった。

その結果、2時間後の血糖値は、みごとに140以下

に下がった。


◉ビタミンDの作用

ガン細胞を収縮させる働きがある。


ビタミンDは、ガン細胞内には入り、ガン細胞を

死滅させる。(実験で証明されている。)


516(火)テレ朝 19:54~放送 みんなの家庭の医学より

http://sp.health.asahi.jp/dfeature/list.php?category_id=3