地震発生から早2日が経過しましたね
被害地域の状況が鮮明になっていく中
その恐ろしさを目の当たりにしました。
不明者がまだ1万人以上もいるなんて
本当言葉が出ません
ただ
不安な気持ちや悲しい気持ち、応援したいという気持ちや自分ができることを考える気持ち・・・
いっぱいありすぎてもやもやしています。
私の身の回りでは
大切な人たちみんなが無事だったのでそれだけはなにより。
でも、被災者の地域の方々のことを考えると、安心してはいられません。
海外の友人からも多くの連絡を頂き、とてもうれしかったです。中には募金活動をしてくれている人も。
国を超えて私たち日本のことを心配してくれて、グローバルな温かさに感謝しました。
さっそく私も募金をしました!
何かしたいという気持ちが抑えられません。
しかし、大きな助けはできず無力モノですが、常にアンテナを張って、ニュースや友人から得た情報をもとに
小さなことでも行動しようと思います!!
世界では、日本の地震について多く一面で扱っています。
東日本大震災を受け、英日曜紙「インディペンデント・オン・サンデー」は13日、1面に日の丸のデザインとともに、日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北」と見出しを掲げた。同紙は1面から7面までを震災報道に割いている。また米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、「不屈の日本」と題する社説を掲載した。
社説は地震大国日本の技術力と「備え」をたたえ、「日本は経済が低迷し、政治家の失態に国民の大部分は当惑しているが間違ってはいけない。日本の産業力は依然として偉大だ」と述べた。
社説は日本が100年以上「建物の耐震化をしてきた」と指摘。「今回の地震で高いビルは持ちこたえたようだ」と分析した。93年完成の横浜ランドマークタワーに触れ「その高さは地震大国では驚異的。最先端の建築工学を駆使できる技術と富があって初めて可能」と評価。07年導入の緊急地震速報を「世界最先端の技術」と紹介した。
また米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、阪神大震災当時に東京支局長だったニコラス・クリストフ氏の「日本へのお悔やみ、そして称賛」と題するコラムを掲載、日本人の精神力の強さをたたえた。
同氏は、阪神大震災時の取材で、崩壊した商店街で略奪がほとんどなかったことや、支援物資の奪い合いが生じなかった事例を紹介。「我慢」という日本語を引き合いに「日本人の忍耐力や冷静さ、秩序は実に高潔だった」と説明し、「今後、それらが示されるだろう」と期待を寄せた。
世界から見た日本というのは、地震に対しての対応が称賛されていることを知りました。
現在も多くの海外派遣の方々が援助に来て下さってますが、
今よりもこれからが生活面や食糧面で厳しい状況になるね↓
てか、、、
蓮舫さん、節電啓発なんとかとかやってる場合なのかな? 被災地では紙おむつと粉ミルクが圧倒的に足りないらしい。女性議員だからこそ、そういうことに敏感になってなんかしら対策を練るべきじゃないのかなぁ…蓮舫さんだけじゃなくて、他の女性議員も誰か率先してやってほしいよ~~!!
どうかこれ以上余震とかこないでください
いっこくも早く、状況が良くなることを心から願っております。