アメリカど田舎で楽しみ力研磨中♡ -19ページ目

アメリカど田舎で楽しみ力研磨中♡

アメリカ生活3年目。ある日突然夫が現地採用。移住という決断を正解に近づけるための奮闘記録、日々の気付きから呑気な日記♡

 

こんにちはニコニコ

 

渡米前は化粧品会社で12年間勤務

日本国内外で約3万人への

美容カウンセリングを経験した後

メイク講師&カラーアナリストとして独立

当時の夢を叶えるため、同時に中国語の通訳も経験

 

しかし、急に舞い込んできた渡米のチャンス流れ星

 

〝人生は修業と挑戦〟そして〝ポジティブ〟を

モットーに夫とのアメリカ生活の平凡な日常と

気づきを綴っていますウインク

 

 

 

 Instagramのストーリーで

独り言のように載せた内容に

『気が引き締まりました』

『私も気持ちの準備必要だと思いました』

などのお声があったので

改めて私が今回のことで感じたことを

シェアして一人でも多く健康で

傷つく方が減るといいなと思い

再度整理してシェアしようと

思います。

 

 

コロナ第二波が訪れる昨今

ついに身近に迫ってきましたチーン

 

主人の会社の同僚の友人がコロナに

なったそうです。

同僚は友人と週末会っています。

 

患者さんは会社の方ではないのですが

それを聞いたとき緊張が走りました雷

 

主人のチームは個室なのでリモートワークが

終わった後も一人ずつ出勤

その同僚とは直接的には会っていません。

 

しかし、その同僚とは隣の席だし

同じ機器を確実に使っています。

 

同僚は検査を二ヶ所で受け

自宅待機。

 

そして主人が会社から帰宅して

喉の痛みと微熱

訴えていましたガーン

 

私は結構パニックになり

寝室やバスルームまで別で

使うようにしましたニヤニヤ

 

同僚に検査結果がでる日あたりの週末

会社のメンバーで集合する予定が。

 

ここで色んなことを

考えさせられました。

 

今の自分たちの衛生管理は大丈夫か。

気が緩んでいないか。

この情報を注意を促すべくでも

身近な人や会社の他部署の人に

伝えるべきか。

 

そして周りに話すことで

まだ検査結果も出ていない同僚の

人権侵害にならないか。

 

話したことで余計なパニックや

差別が起こらないか。

(ばい菌扱いみたいな)

 

私も主人が帰ってきたとき

身構えました真顔

 

でも、もしそれが

他人同士なら相手は傷つくだろうなと。

 

そして逆に、自分もそういった状況で

知らない間に人にうつす可能性

考えさせられました。

 

検査の結果...

 

 

同僚も他に一緒にいた友人達も

ネガティブでした。

本当によかったチーン

 

そして主人はエアコンで

喉がやられたのか

気持ちでやられたのかわかりませんが

2日で復活しました真顔

 

もちろん、私以上に

意識の高い方は山ほど

いらっしゃると思いますし

私もまだまだ意識が届いていない

ところも多々あると思います。

 

さらに気持ちを引き締めて

でも、楽しく生活していこうと

思いましたニコニコ

 

最後までお読みいただき

ありがとうございますお願い