こんにちは![]()
渡米前は化粧品会社で12年間勤務
日本国内外で約3万人への
美容カウンセリングを経験した後
メイク講師&カラーアナリストとして独立
当時の夢を叶えるため、同時に中国語の通訳も経験
しかし、急に舞い込んできた渡米のチャンス![]()
〝人生は修業と挑戦〟そして〝ポジティブ〟を
モットーに夫とのアメリカ生活の平凡な日常と
気づきを綴っています![]()
Instagramのストーリーで
独り言のように載せた内容に
『気が引き締まりました』
『私も気持ちの準備必要だと思いました』
などのお声があったので
改めて私が今回のことで感じたことを
シェアして一人でも多く健康で
傷つく方が減るといいなと思い
再度整理してシェアしようと
思います。
コロナ第二波が訪れる昨今
ついに身近に迫ってきました![]()
主人の会社の同僚の友人がコロナに
なったそうです。
同僚は友人と週末会っています。
患者さんは会社の方ではないのですが
それを聞いたとき緊張が走りました![]()
主人のチームは個室なのでリモートワークが
終わった後も一人ずつ出勤
その同僚とは直接的には会っていません。
しかし、その同僚とは隣の席だし
同じ機器を確実に使っています。
同僚は検査を二ヶ所で受け
自宅待機。
そして主人が会社から帰宅して
喉の痛みと微熱を
訴えていました![]()
私は結構パニックになり
寝室やバスルームまで別で
使うようにしました![]()
同僚に検査結果がでる日あたりの週末
会社のメンバーで集合する予定が。
ここで色んなことを
考えさせられました。
今の自分たちの衛生管理は大丈夫か。
気が緩んでいないか。
この情報を注意を促すべくでも
身近な人や会社の他部署の人に
伝えるべきか。
そして周りに話すことで
まだ検査結果も出ていない同僚の
人権侵害にならないか。
話したことで余計なパニックや
差別が起こらないか。
(ばい菌扱いみたいな)
私も主人が帰ってきたとき
身構えました![]()
でも、もしそれが
他人同士なら相手は傷つくだろうなと。
そして逆に、自分もそういった状況で
知らない間に人にうつす可能性も
考えさせられました。
検査の結果...
同僚も他に一緒にいた友人達も
ネガティブでした。
本当によかった![]()
そして主人はエアコンで
喉がやられたのか
気持ちでやられたのかわかりませんが
2日で復活しました![]()
もちろん、私以上に
意識の高い方は山ほど
いらっしゃると思いますし
私もまだまだ意識が届いていない
ところも多々あると思います。
さらに気持ちを引き締めて
でも、楽しく生活していこうと
思いました![]()
最後までお読みいただき
ありがとうございます![]()