昨年の秋のダブルス大会のことです。
予選リーグ3勝1敗。
よし!決勝トーナメントを頑張るぞ!
と思ったら、まさかの予選3位で予選敗退でした…
1敗しかしてないのに・・・
どうやら三つ巴になってセット数の関係で予選3位になってしまったようです(´・ω・`)
あれから一年🌈
もちろん他にも大会には出てますが、一番気合いが入るのが秋のダブルス大会です。
パートナーの方とも、団体戦などでも数多く組んで、結果を残してきた黄金タッグなので、明日はまずは最低でも予選を通過。そして、優勝を目指して頑張りたいと思います😃
この4ヶ月、ラケットもガレイディアリボルバーR、バイオリン、和の極-蒼-、オフチャロフセンゾーV2、幻守などテストにテストを重ねてきました。
粒高もグラスD.TecS、ピラニアフォーミュラTEC、ジャイロ、カールP-1R、カールP-3αソフト、ファントム0012∞などペン粒に定評のあるものや試したいものは、大体試せました。
たどり着いたダブルス用の用具の組み合わせは、ガレイディアリボルバーRにピラニアフォーミュラTECです🐟🐟※裏は特にこだわりはないです
前から感じていたことですが、レシーブ有利のダブルスでは、速い球で揺さぶれるテンション粒が最適ですね!
また、テンション粒は攻撃ラケットではじゃじゃ馬になりやすいが、アリレートカーボンなら攻守のバランスがいい!
速いショートの揺さぶりや打ち抜ける威力のあるプッシュも打てます。それでいて、ブロックするときはラケットがドライブの威力を吸収してくれて、しっかり抑えられます。
シングルスもこの組み合わせでやれたら理想ですが、シングルスは格上とやることが多いので、より守備重視の用具にならざるをえないかなというのが現在の考えです。
つまり、シングルスとダブルスでは、別々の用具で出るということです🌓
シングルスは、安定感抜群の幻守にグラスD.TecSかな。攻撃力ないし、粒高の球も遅いですが、ブロックの精度の良さを考えるとやむを得ないです。
今後のシングルスの用具の検証は低弾性の粒高をもっとテストしたいですね。TACTIVEのコーチにもテンション粒より低弾性の粒高がいいと言われてたし、レッスンでも手応えはあったのですが。。。
試合前になると、
慣れてるテンション粒に戻してしまうので、なかなか定着してないです・・・このことの繰り返し・・・
あ!試合に出るのをやめれば低弾性をずっと試せるではないか☕