最近は、アリレートカーボンの入ったガレイディアリボルバーRをメインラケットでやっていますが、和の極-蒼-、バイオリンなど木材の五枚合板ラケットなどもペン粒用に試しています。
私の中では、【攻撃ラケットvs守備ラケット】と言う対立軸と【テンション粒vs低弾性粒】という対立軸の組み合わせで用具を考えていて、私はテンション粒が好きなので、それに合う用具を探しています。攻撃ラケットでは少しテンション粒が暴れるのでもう少し安定感がほしいと思っていました。
しばらく試合ないし、ペン粒の原点回帰として久しぶりに幻守でやろうかな~と思っていたら、カットマンに定評のあるデフプレイセンゾーのもう少し弾みを増やしたデフプレイセンゾーグレーグリップがAmazonでなんと一点限りで半額以下になっているではないですか!!!
卓球用具の割引は二割~三割引が普通で、セールで送料別40%offという感じで、送料込みの半額以下というのは何かの間違いではないかというくらい安かったので、速攻ポチりました。
中国式のデフプレイセンゾーグレーグリップは今年の6月に出たばかりでまだレビューなどもなく、どんな感じかわかりませんが、ハードな打球感のようなので、粒高にも合ってそうですし、6枚合板ということで攻撃のときの威力も一定程度保てることを期待しています。
