予定日からちょうど1週間後の41w0dの先日、
3670gの女の子が、元気に産まれました。

16時間以上の陣痛と、様々な処置をしましたが、子宮口がなかなか開かず、最終的には緊急帝王切開での出産でした。

術後、私の元に連れてきてもらった時、
本当にこの子がずっとお腹の中にいたのかと不思議に思ったのと、
やっと会えたね、11年ずーっと待ってたよ!
と声をかけました。
この時の気持ちは一生忘れません。

私の最大の目標の、母子ともに生還、健康が果たせて、それだけで本当に感謝です。

経膣分娩の寸前までと、帝王切開という、ある意味出産のフルコースを経験することになりましたが、我が子に無事に会えたことは何事にも変えられません。

本当に不思議なことに、
結婚してから今までの11年という長かった時間、
妊娠治療に7年奮闘した日々、
妊娠後の出産当日までつわりで苦しんだ日々、
不安だった日々を、
全て包み込んでくれるくらい、
我が子に会えた喜びが勝りました。

もちろんこれらも、ここまで来れた大事な経過であり、必要なことだったのかもしれません。

また、結婚してから今まではもちろん、
今回の出産では、陣痛から生まれた後まで、しっかり私をサポートしてくれた夫にも、感謝です。

出産後、駆けつけてくれた両親、義父にも、今までたくさん心配をかけたので、元気な孫を見せることができて安心しました。

報告をしたら、自分のことのように喜んでくれた友人たちにも、感謝です。

そして、今までブログを通じて見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございます

皆さんには、本当にたくさんの力を頂き、
治療を頑張る源になりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな皆さんの願いが叶いますようにクローバー