算命学では、
自分の人生についての
ざっくりとした流れや、
自分が得意な事や適性がある分野、
優先して消化した方が良い星などが
分かるのですが、
それらを重要視するのは勿論なのですが、
でも、何よりも大事な事。
それは、自分はどうしたいか?
自分はこうしたいんだ、という意志です。
心の声を聞いてあげることです。
(え?当たり前?
)
例えば、次の年はキツめの?分離条件が
廻ってくると分かっていたり、
(そもそも必要だから融合条件も分離条件も廻ってくるのですけどね。
それに分離条件がその人にとって悪いかどうかはその時の状況によって分かりませんよ。
さらに融合条件が重なっても良いとは限りません。場合によっては空中分解するかもしれません)
もしくは鑑定士さんや占い師さんなどから
何か凹むことや、意欲が減退することを
言われたりしたとしますよね。
(あくまで仮定です)
あと、関連する事を自身で
勉強している人などもですが。
でも、自分がどうしてもこうしたい、
という意志があるのなら、
自分の心の声に従った方が良い、
という事です。
算命学を自分の上に置くのではなく
(もしくは怯えるのではなく)
自分の意志が先で、
算命学はあくまで、
それに合わせて使っていくものだ、
という事です。
それに、前もって次に来る後天運の詳しい特徴などやその他が
分かっていれば、良い意味で心構えも出来ますし、(そのために鑑定士がいます)
そこはきちんと心に留めて、
事前に分かっていれば、
やってみて、
これはやはり危ないなと感じれば、
ブレーキをかけることが出来ますよね。
本来、人間の直感や勘というのは、
鋭いもので
(自分の正直な気持ちに向かい合っていればですけど)侮れません。
本当の答えは、本来自分の心の中に
持っているものなのです。
人生は、トライ&エラーの連続でいいのだ、
と私は思っています。
何か挑戦してみて、違うと思ったのなら、
方向や方法や時期を変えて、
またチャレンジすれば良いだけの話。
命の危険がある事以外は、
大抵、かすり傷のようなものではないでしょうか?
それにやりたいと思って挑戦したことは
全て無駄にはなりません。
自分の中での学びになりますし、
本来の自分の宿命に少しづつ近づくはずです。
また、
どうしてもその時にやりたいと思ったことは、
自分の宿命消化の為に
もしかしたら必要な事なのかもしれませんよ。
何が言いたいかというと、
色々な鑑定や占いや、関連のお勉強などで、
自分が不安になったりしたとしても
あまり振り回されすぎずに、
自分の心の声に耳を傾けて、
事前に分かっている事には心を留めて、
それでもやりたいと思ったなら、
挑戦した方がいいよ、という事です。
(責任は自分で取る意志があることが前提)


