何回遊んだのだろう?何時間共に過ごして来たのだろう?会えない期間もあったが、その期間も自分の中に彼女を考えてる時間がたくさんあった。今の自分がいるのは彼女のおかげだと言っても過言じゃない。
心の中の悲しいという意味で考えると、そうではない気がする。
思い出って宝物。ついこの間の春、毎日のように思っていたのは、1年前の大平山の桜を見に行ったこと、それと桜MAXに期待して2人でホールで楽しんだ事。それと紫外線なんかにも自分が気にし始めたこと。今現在は朝の出勤時にハンドルの手と顔への日差しがかなり気になる、誰も乗ってるはずもない助手席に自作の日除けで完全ガードした彼女の面影で一人笑いなんてこともある。
全部素敵な思い出。
まだまだまだまだたーくさんある宝物。
でも本当に良かったぁ。
この世にいてくれて。