先回のstoryではカードローンを使ってしまったことをお伝えした。
貸出上限は50万円までで、金利は約14%だった。
金利とは、例えば40万円借金があると、
1日あたり、40万円×0.14÷365日で約153円かかり
30日間借りている期間の金利が153円×30日で4590円の為、
実質8000-4590=3410円しか返済していないことになる
よって、早く元金(借金の総金額)を減らさないと金利は日々蓄積されるので、
かなりもったない状態になる
ただ、当時の私はコツコツと返済するしか手段がなく、
元金の減りが少ないなか、遅れがない状態で支払い続けた
そんな時に、カードローン会社より電話があり、
金利を下げて、かつ貸出上限を100万円まであげることができるという
提案をされた
今思うと、、、金利だけさげてくれればよかったのに、、、っと
人のせいにしたくなるが、自分が悪いです。。。はい。
これが落とし穴だ。。
このあとは100万円上限のままだが、さらに金利を下げ、月返済額も、
50万円かりたら1万円返済が5000円返済でよくなった。
これも落とし穴だ。
カードローン会社としては真面目に返済をしてくる人は
もっと借りても返済してくれると思って貸出金額を増やしていく仕組みだが
まんまとだまされた。。。だまされたわけではないか。。
結局、ここから借金を返済するためのギャンブルが始まってしまった。
次のStoryでは「妻に行動を怪しまれ始めた30歳」をお伝えします。