その時の私は先輩社員と飲みに行くことが多々あった

 

普通に居酒屋に行くことが多かったが、金曜の夜

 

午前帰りが結構あった

 

キャバクラやガールズバーもたくさんいった

 

嫁には先輩との付き合いと言って許してもらった

 

お金もおごってもらったと言った

 

仕事が早く終わってもスロットにいって

 

閉店までいることは結構あった

 

嫁にはサービス残業していると言った

 

ただ、服のタバコの匂いはごまかせなかったようだ

 

出張先でもキャバクラに言った

 

おいしいご飯もたべた

 

小遣い制なのに普通はこんな生活はできないはず

 

でも借金をして楽しんだ

 

ある日、嫁にicloudのメールアドレスを聞かれた

 

何故かを聞いたが、その時は

 

〇〇に登録する必要があってと

 

うまいこと理由を言われたと思う。

 

素直に教えた

 

この時点で嫁が私のことを怪しんでいるとは全く気が付かなかった

 

次のStoryでは「嫁がiphoneを探す機能を使った30歳 」を振り返ります