データスペック等は沢山露出してるから置いといて、まずは実際に使ってみた19アンタレスの感想を。
初代アンタレスは発売当時所有し使用。
その後のモデルは手にした事なくでの19アンタレス。見るからにアンタレス!カッコイイ!
直近はメタニウムMGLとアルデバランMGLを多用していることもあり、正直単体で手にした220gは持ち重りあり。でもずいぶんコンパクトで手からすっ飛びそうな感じは無し。
今回アンタレスをセットしたロッドは、ニューポイズングロリアスXCシリーズ1610ML-G。フルカーボンモノコックグリップを搭載した、軽〜い巻物用グラスコンポジットロッド。
パーミングするとアシンメトリボディーがしっくり。親指のポジションバッチリ。手中のリールに重心が集中。余談ですが、自分、手はデカイ方なのか、美容師仕事で使うオカモト製ラバーグローブとフィッシンググローブはLサイズでピッチピチ。余談終わり。
片手で手首のスナップ効かせてシュッ!てキャストしてもティップに手首負けない感じ。手首伸される感無し。
想像して!軽いリール+重いティップの竿、手首のスナップ効かせてシュッ!て投げると惰性で手元ブレるような(思い込みかも!?)そんな感覚。それが全く無い感じ。ちなみにポイズンアルティマ166Mに合わせても同じ感覚。これがロングロッドだったり重いロッドだったらダブルハンドで投げちゃうだろうから分からないかな。シングルハンドで投げると今まで使ってる軽量なメタニウムMGLや更に軽いアルデバランMGLとは全く違う。だったらリールを重くすりゃ良いだけじゃん!て言われそうだけど、サイズ感、ボディー形状の効果と、自分が一切触れていない機能がそれと別物にしてると思う。
で、キャストフィーリングはラインの出方がありがちなコメントの気持ちいい〜笑
安心感ハンパねぇ〜!
たぶんコンパクトな鉄の塊、ピストルを撃つのと同じニュアンスかと…。
自重の軽いピストルだと跳ねる感じ出るよね?手に強い衝撃伝わって、このピストル暴発しちゃうんじゃない!?みたいな不安感。それがない。余計に分からない表現になっている気もするけど、あくまでも自分の感覚、感想なのでご了承下さい。
使用ラインはサンラインシューターFCスナイパー12lb。ブレーキ設定はメカニカルを2つON。外部ダイヤルはMINとMAXの間よりもMAX方向寄り。自分はしっかりサミングする人なのでブレーキ設定はゆる目かも。良い子はブレーキシュー4つON、外部MAXから始めましょう!
キャストしたルアーは軽い物でソウルシャッド58SP。ウエイトは5gちょい。ロッドがMLってこともあり普通に投げれます。10g弱のマッシュボブは投げやすい。リレンジ110はかなりの飛距離出ました。
自分の結論!こんな書き方したら怒られそうだけど、アルデバランMGLとメタニウムMGL両方の守備範囲行ける感じ!そこ全部アンタレスに変えたい願望MAX!大変気に入りました。
