どうも、みずです。
今回は第14回情報リテラシー論のレポートを書いていきたいと思います。

インターネットサービスを利用するさいに欠かせないものの1つとしてIDとパスワードがあります。自分の情報を他人に不正利用されないようにIDとパスワードを管理することが求められています。

IDやパスワードを作る際に特に気を付けなければないらないこととして、「個人で使用するものと企業などの組織内で使用するものを混同しない」ことです。
また、メールアドレスをIDとして利用する際はネットで非公開のメールアドレスを使うことが重要です。公開しているものを使用するとIDからパスワードを特定される可能性があります。

パスワードを作成する上で英語と数字を混ぜて作るようにしてください。その上で大文字小文字や記号などの様々な要素を入れることによりさらに強固なパスワードを作成することができます。
数字だけだと数を打てば簡単にパスワードを見破られてしまいます。

スマートフォンなどではパスコードやパターン入力から生体認証によるロック解除を多く利用する人が増えているかと思います。
それによりパスコードを忘れたり盗まれる危険性が低くなったり、より早くスマートフォンにログインできるようなりした。
もちろん、便利になると多少のデメリットが発生します。
生体の老化や破損によりログインできなくなる可能性があります。
指紋も火傷などで失くなってしまうこともありますし、病気になどで生体認証に使用していた部分を失うことによりログインできなくなることもあります。
しかも、近年では複製技術が進歩しているので本人と同じパーツを作ることもできます。

このように生体認証を使用しても完全に自分の情報を守ることは非常に困難になっています。

情報を少しでも強く守るために二段階認証としてSMS認証が導入されています。
IDやパスコードでログインした上でSMSによるログイン認証を行うことにより、より強固な保護サービスを行っているのです。
IDやパスコードを手に入れられても携帯番号をしようしている携帯電話でないとSMSを受信しできないので以前より強固な保護がなされました。

ほかにもスパム対策としてテキストキャプチャや音声キャプチャ、パズル型キャプチャなどを利用してログインしようとしている相手が人間かどうかを確認する方法が使われています。

このように、インターネット社会を安全に過ごすためにはIDやパスワードを有効活用することが大切です。
今では生活に欠かせないインターネットを完全に使いこなすことは非常に困難ですが、だからと言って自衛を怠ることはとても危険です。
自分ができることを、自分で少しでも行い、助けが必要な部分では専門家の助けを受けながらしっかりと情報の取捨選択を行いながら生活していくことが必要となります。

以上で第14回情報リテラシー論レポートを終了します。
閲覧有り難うございました。