前回のつづき


幼児の性教育に悩む母のぼやきです。
性的な話になりますので苦手な方はお読みにならないようご注意下さい。







注意注意注意注意注意注意注意注意













幼児に性教育って……???


と思っていた矢先、息子がチン を刺激する様子に狼狽えてしまった私。

正直なところ、今でも正解の対応はわかりません。

それでも、これに関して言っておきたいのは「外ではやらない」ということ。
でもそれをどうやって伝えようか?
頭ごなしにダメ!では反発するか、ナンデナンデ?になるし。









まずは私の敬愛するスーパーママさんに意を決して相談してみることに……

ドキドキ。

たまたまお会いした時に、私が「実は息子のことでちょっと……あの……」とモゴモゴ言ってるとスーパーママさん




ス「あ、何?もしかして おちンちンさわる?」




な、なんでわかったんじゃあぁぁ ポーンハッ
流石スーパーママさん、皆まで言わずともピンときたらしい。
もう一生ついていくと決めたキラキラ (勝手に) 




ス「やるよね~。保育園でもいるし。
うちなんてパパが息子に『おっ!やってるな!気持ちいいか?w』って茶化してたわよ~!!爆笑




おいおいまじか。
私そこまでブッこめる自信ないけど!?w
でもやっぱり男の子あるあるだとわかって少しホッ……
 



ス「初めてだとわからないし不安になるよねアセアセ暇だとやるだろうから、粘土遊びなりお絵描きなり誘って気を反らすとそのうちやらなくなるよ~!といっても今は幼稚園もお休みで退屈だろうしママ大変よね。放っておいて大丈夫よ!」


気遣いが細やか……
もう来世もついていくと決めたキラキラ (迷惑)




ただ、家では私がいれば気を反らすことは出来るけど外や幼稚園でどうするか。
調べたところ性教育の絵本や親向けの本があるらしいので色々調べて買ってみました。






どん!





のじまなみさんの「赤ちゃんはどこからくるの?」
幼稚園児に親が読み聞かせるよりも、自分で本が読める小学生ぐらいにおすすめかな?
優しいイラストでいやらしさもグロさもなく、親も受け入れやすいです。



本によれば『水着ゾーン/プライベートゾーンは大切なところと初めに教えましょう』と。
水着ゾーン/プライベートゾーンとは、水着で隠れる部分と口だそうです。
そこは他人に見せたり触らせたり、また他人のを見たり触ったりしてはいけないと。





性教育って難しく考えてたけどまずはそこからなのか!たしかにこれなら理解しやすいかも。
と、早速子供達に水着ゾーンの話をしました。
もし触ってこようとするやつがいたら、とにかくパパやママに知らせてほしいということも付け加えて。



私が真剣に話す雰囲気でなんとなく2人も大事な話だと感じとってくれたようで、仕事から帰ってきたパパに「みずぎぞーんは、さわっちゃだめなんだよ!!」と教えていました照れ


とにかくこの「水着ゾーン」をわかってもらえればそこからは話しやすく、外でナオがチンを触っていたら「水着ゾーンは外で触って良いんだっけ?」と注意しやすくなりました。
それですぐやめる時もあれば、「やってないよっ!プンプン」と隠そうとする時もありますが……


結局、水着ゾーンを理解したからといって触るのをやめた訳ではないですが、それはまあ想定内。今も毎日やってます……ショボーン

人のを触る訳じゃないからもうヨシ!
あきらめ!笑
でも外ではナシ!






次に、女性には生理といって毎月血が出て……と話したところこれは大失敗。

ナオは血が苦手なので「え!?!?ママも血でるの!?だいじょぶじゃないよ!入院しちゃうの!?いやだあぁ~えーん」と怖がって聞いてもらえないという結果に。

うーん。伝え方を間違えたか、伝え時を間違えたか。これはもう少し大きくなってからまた話すか。




赤ちゃんは産めるのは女性だけだと言ったら
ナオ「なんでムカムカパパにも産んでほしかったムカムカ」と理不尽なキレ方をされたwww
ので、生理や妊娠の話をしたかったんですがこれはまたおいおいかなぁ……



図書館が使えるようになったらそういう絵本を借りたいなとずっと思ってます。
絵本ならこちらも伝えやすいし子供も理解しやすいし。
買っても良いけど、やっぱり絵や内容は一応確認したいのであーるキョロキョロ
子供が気に入ったのがあれば紹介しますね。





そんなわけで、ひとまず水着ゾーンをわかってもらえたのでおうち性教育の第一歩はまずまずかな?ニコニコ
これをきっかけに私もなるべく恥ずかしがらず、タブー感を持たずに伝えていきたいなと思っています。
もし良い本や伝え方があればぜひ情報下さい目



また進展ありましたらちょこちょこ書いていきますね!
長文お読み下さりありがとうございました!