だいぶ旭川も暑くなって来てますが、夜は冷んやりしてますね。
今まで、腰痛で当院にかかられた患者様について書いてみたいと思います。
経験上、以下の様な部分が大きな問題として腰痛を引き起こしていたと考えられる症例が見られました。
尾骨、硬膜、頚椎、腰椎、仙腸関節、腰仙関節、股関節、腸間膜根、腎臓、十二指腸など
腰椎の問題や、腰の近くにある仙腸関節や腰仙関節などが原因となると、まだなんとなく話はわかるけど、頚椎や腎臓とかになると、???となってしまう方は多いかも知れません。
これは、痛みのある場所だけに注目してしまうから腰の周辺に問題があると考えてしまうだけで、全身は全身タイツの様に膜によって繋がっているため、腰から離れた頚椎に何らかの歪みがあった場合でも腰に痛みを生じてしまうという結果になる可能性は十分にあります。
また、内臓を包んでいる膜の制限によっても体に不調をきたす事もあります。
その為、全身の評価を行う事がとても重要となって来ます。
ぜひ、一度オステオパシーを受けて見てください。全身を評価する意味がわかると思います。