舞台マーキュリー・ファー観劇。
瀬戸君に2年ぶりに会える…!とフワフワした気持ちでいたけれど、事前にマーキュリー・ファーの口コミや感想を読むと、そんな気持ちで観てはいけないような作品なのかな…と感じた。
セリフの中には最初から残虐な言葉ばかりで、想像しただけで具合が悪くなりそうだったけど、何より俳優達のセリフの完璧さと小さい劇場での事細やかな演技…感心した。
やっぱりプロは凄い。
監督も、演出家も凄い。
幸運にも通路側だった為に瀬戸君が真隣で演技したり、呼吸を感じて本当感激した。
大好きな瀬戸君よりも、舞台の内容を理解するのに必死で、帰宅途中もずっと考えてた。
小説なら何度も読み直すのに、舞台って一度きりの楽しみだから惜しい。
息をするのが精一杯だった作品。
深い。深すぎる愛。
まだガキな私には完全にはわからない。
エネルギー貰った。
自分も頑張ろう。

