2013年4月14日の日記です。

今週の土曜日、うまれてはじめての入院&手術を経験しました。 

病名はクラインフェルター症候群の無精子症。 

結婚して三年半目、結婚して一年以上たった頃から、「不妊?」 
という、思いから、妻が検査を始めました。 

しかし、原因は分からず、先月初め頃、産婦人科の先生から、旦那さんも検査してみようという話から、軽ーい気持ちで検査しました。 

そして、、、「精液のなかに精子がいなかったです」といわれ、ぽかーん!!?? 

何言ってんの??そんなはず無いじゃん!! 

そして、染色体検査をしてみましょうと、血液検査。 

旦那さんが原因みたいです。ぽか~ん。。。 

XYがXXYだったとか、何言ってるの? 

まー紹介状を書いてもらって、熱田区にある供立病院へ。 

供立病院でいろいろ検査や進め方の説明をしてもらえると思いきや、 

「手術いつしよう?来週でも良いよ??」 

「えっいやー、、、じゃあ再来週で。」 

あれよあれよという間に土曜日に。 

でも、ネットで必死に調べましたよ。 
どのくらいの確率か、どういう手術か、、、、。 

確率は2割。TESEという手術です。 

術は、正直、麻酔が効きにくい体ということもあり、かなり痛かった我慢できなかった。麻酔をたくさん投与、でも痛かった。

こんな経験して普通の身体の人が物凄く羨ましかった。
夜も麻酔をたくさん投与したので、下半身不随状態が続き、寝返りも打てず、ずっと泣いてました。

不妊治療費ってバカ高いんだよ、この手術も40万、補助金ほとんどなし。
この国は、子ども手当や老人にお金かけすぎ。不妊治療も、保険適応しろよ!!


結果は、、、精子見つかりました! 


とりあえず、一歩前進です。 




この時は希望に燃えてました、でも結果は全てダメ。化学流産もしました。
絶望でした。子どもが嫌いって必死に言いました。でも、なぜか子どもに好かれちゃう。
やっぱり子ども欲しいですもんね。

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この絵に実を描きたい。