看護師を辞めてワーホリ へ inオーストラリア -33ページ目

看護師を辞めてワーホリ へ inオーストラリア

2014年の07月からワーホリでシドニーに来ています。
語学学校3ヶ月→WWOOF1ヶ月→発音学校5w→WWOOF→Sydney生活に至ります。
日々の日記のようなスタイルで日常を綴っています。

帰国してからやりたいことについても少しずつ触れています。

DAY 57

welcome partyに参加してきました。
最初は行く気がなかったんだけど
1杯タダで飲めるよ。という誘惑に負けて。
その前は$1 steakをいただきました。

考え方似てるかも。って方と今日は話した。
似てる部分があるね。って話にはなってたんだけど
各々の具体的なプランについては話したことがなくって。

ワーホリ中にラウンドをする人って結構いるんですよね。
友達にも何人かいるんだけど、nobuはどうするの?って言われて。
【今回のワーホリじゃなくってまた別の機会に旅行する】って言った。
それって色々回るってこと?って聞かれたから
【Australiaだけじゃなくって、行きたいところを色々回りたい】って。
つまり世界一周って話になって。
自分で話しててもびっくりしたんだけど。

誰もが行きたいと思う世界一周。
いきたいなーじゃなくて【行く】といいました。
言ってしまったからには叶えないとね。
やりたいことはまだまだあるから、リストアップして叶えられたのを確認していくのもいいかもしれない。
行動力・実行力のある人を目指します。
DAY 56

Speaking&Listeningの日。
月曜日にご飯に行ったKoreaと隣の席で。
仲良くなったけど、英語で話さなければいけないっていう
いい環境です。
日本のいいところを説明したり、文化の違いとか。
Listeningは早くてなかなか聞き取れない…
話すのも自分が一番下なのではないか…
と思うぐらいのハイレベルでした。

前にも話したけど、日本人の英語は聞き取りやすい。
外人の英語は早いし、訛りもあるから聞き取りづらい。
でも自分のつるみを変えないと、成長はないし
Japanese英語に慣れてちゃダメ。
とってもJapaneseにはお世話になっているし
ずっと仲良くしていきたいって人にも沢山出会えたし。
遊ぶときは遊ぶ。学ぶときは学ぶ。
しっかりと使い分けをしたと思います。

そーいえば、放課後残って勉強をしてたんだけど
【宿題ないはずなのに、どうして残って勉強するの?】
って聞かれた。
【まだ終わってないから】って答えたけど
宿題だけやるとか授業の範囲だけやるとかだと
みんなと成長が一緒なんだよね。
学校生活を楽しむのももちろん大切だけど
英語の習得に来ているわけで。
遊ぶときは遊んでるし、話すときは話してるし。
周りに流されてはダメ。自分の目的をしっかりと明確に。
DAY 55

テストが返却されました。
筆記→平均+20点
うちのクラスの平均がただ低いだけだと思うけど…
でも前回と変わらないscoreで平均との差は
開いたから、まあいいかなってかんじ。
凡ミスがちょいちょいあったからそれはもったいなかったけど。
そこまで一大イベントって考えなかったのがよかったのかも。
Speakingは前回よりもscoreが良くなりました。
単純に1ヶ月前よりも話せるようになったってことだよね。
Writingはscore変わらず……もっと英文に触れないとダメ。

夜ご飯何にしよっかなーって悩んでて。
炒めたのをレタスで包めばいいんじゃない?
とてもGood Ideaでした。
素材はシンプルだったけど、美味しくいただきました。

ずっと続いていた雨があがり晴れの時間が増えてきました。
春の到来なんでしょうね。
暑くなって来て、Beachを今のうちに楽しんでおきたい。

そーいえば、また部屋の中に鍵を忘れてしまった。
19時ぐらいの出来事だったから何事もなかったかのように
オーナーに電話して、すぐに解決できたけど…
気をつけないと。
DAY 54

テストでした。
1コマ目は復習
2コマ目は筆記のテスト
3コマ目はspeakingのテスト

今回のspeakingのテストは
別のintermediateの方々とtalkする機会があって
自己紹介したりするだけだったんだけど、
やはり自分のspeakingの弱さを痛感しました。
文法をやったときの仮定法だけでもしっかりと
使い分けれるようになりたい。

放課後はKorea 2人とJapanese4人でdinner
飲んで、ラーメン食べて、Koreaの家に行って。
同じクラスなんだ。nobuって話せるんだね。
ってJapaneseに言われるけど、
実際に話していると力の差を痛感します。

放課後にEnglishで必然的に話さなければいけない機会になったから
とってもいい刺激になったし勉強になったんだけどね。

Break timeの時に呼び出しがかかりました。
どうしてこんな時に…って思ったらJapaneseのStuffからだった。
学校どうです?とかこれからどうします?とか。
自分の目標とかまた考える機会になって。
テレビとか曲とか聞き取れるぐらいになりたい。って言った。
その人いわく、Intermediateであれば、不可能ではない。と。
話していることもわからない。っていうのを言ったら
4ヶ月とかから変化に気づくらしい。彼の経験をふまえてだけど。
最初っからIntermediateってのを褒めてくれた。
単純に喜びました。
音楽聴いてた・海外ドラマを観た・TOIECに向けての勉強をした。
これぐらいなんだけどね。日本でやってたことって。
本当に自分の努力次第。

DAY 53

OPAL cardを駆使した旅 part 1

この旅はOPAL cardで行けるところまで行こう。
という旅です。
目的地はありません。
下りたくなったら下ります。
何度も言いますが、どこに行っても$2.5/day

朝8時に最寄り駅に集合。
コーヒーを買って電車に乗りました。
その電車の終点がwaterfallという駅でした。
なので、そこまでとりあえず行こうということに。
1時間ぐらいで到着。
周りは森。田舎に来たなーって感じで。
時刻は9時30分ぐらい。
まだ遠くまで行けるよね。ってことになって
更に南下することに。

乗り換えの電車がくるまで40分ぐらいあったから
散策をすることに。
登山をしに来た。って格好の人達について行きました。
そしたら登山ルートに到着。
5分ぐらい、登山道を歩きました。
すれ違うにはちょっと難しいぐらいの幅の道。
マイナスイオンを感じながら引き返しました。

ちょうどいい時間になり、電車が来たので乗車。
地図をみてみると終点まで2時間ぐらいかかりそう。
でもまだ時間あるしーってことで、終点を目指して乗車。



1時間ぐらい走ったところで、電車が急停車。
しかも駅が近いわけではなく…

状況があまり飲み込めず…
周りの乗客も何があったの?
って感じ。
後ろのお姉さんにきいてみたけど
彼女もわかってなくって…
車内アナウンスもよくわからず…

どれくらい時間が経ったかわからないけど
policemanが登場。
それに引き続き、救急隊も登場。
未だに状況がわからない私達。
なんとかなるよ。
ってかAusで何かの事故か何かに巻き込まれるって
なかなか体験できないことだよね。
とポジティブシンキング。
1時間ぐらい電車の中で缶詰にされて。
policemanが電車の中へ。
どうやら電車は動かないから
バスに乗り換えて最寄りの駅まで行く。とのこと。
日本でも経験がないことなのに…
ってわけでAusの線路の上を歩きました。
んで最寄り駅に到着。

でも目的地はもっと先で。
そこから更に1時間ぐらい。
KIamaに到着。
終点ってことで、ちょっとは栄えていたけど
マンションなんてないし
小さな商店街と、公園
そして、海岸線沿いがあるぐらい。

これだけだとあまりいいイメージが浮かばないかもだけど、
自然を満喫できる本当にすばらしいところ。
記念撮影をたくさんして。
滞在時間は4時間ぐらい。
写真も撮ったけど、うまく伝えられません。
ですが、とても綺麗でした。

んで、Kings crossで夕ご飯を食べて帰宅しました。
長くなっちゃったから簡単に書いたけど…
こっちに来てBEST3に入るぐらい、充実したなーって思えた日でした。

電車に乗っている間は草原と、ちょっと家みたいな感じで。
電車に乗っている間に日が沈んで、雨も降り出して。
今までは地下を走ってたりとか、city近くを走ったりで
都会だなーって思ったぐらいだったけど
自然の中を電車に乗って走ると旅行に来たみたいだった。
色々とリンクさせてしまうこともあったけども…
これも思い出。

翌日はテスト。
範囲の単語を1回ずつ書いて勉強は終わり。