看護師が転職のために求人に応募する際、避けて通れないのが面接だ。
面接の方法や判断基準は会社によって若干の違いはあるが、全てに共通する大事なポイントだけはしっかりと押さえておかなくてはならない。
まず基本とも言えるのが第一印象だ。
求人応募の段階で年齢を含めた簡単な情報は入ってきているが、それだけで本質的な部分まで理解することは経験を重ねた面接のプロでも難しいのは否めない。
担当者は面接を通して探っていく作業をすることになるのだが、この時に第一印象を良くしておくことで相手に良いイメージを植えつけることができる。
言葉使いや態度はもちろんのこと、社会人として相応しい身だしなみを心掛けることも大切だ。
第一印象と同様大事なのが履歴書だ。
履歴書は面接において採用の可否を決めるための重要な判断材料となる。
とはいえ、履歴書はただ書けば良いというわけではない。
会社によっては記入方法に指定があるケースもあり、謝った書式で記入してしまったことで不採用となった例もあるため、事前の確認が大事だ。
手書きとPCどちらを選択するかも、重要なポイントとして挙げられる。
綺麗な字で書かれている方が読みやすいという理由からPC入力を選択する人も増えているが、大事なのは気持ちを込めて書くことだ。
誰が操作しても同じ機械的な文字より、多少汚くても自分の手で書いた文字の方が良い印象を与えることができる。
ただし、誤字脱字はマイナスになってしまうので、わからない時は辞書を使って間違いのないように書くことが重要だ。
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