八雲とスパ
今日は、営業終わりに駿さんと斗輝さんにスパに連れていってもらいました。
さっそく服を脱ぎ脱ぎ…お二人のその身体の全貌が、今明らかに…
パァアアアアアア!
そんな光と共に、艶めかしい裸体が露わになりました。
(写真はイメージです。)
な、なんて美しい体なんだ…まるで彫刻を思わせるその姿はまさに芸術品。
(写真はイメージです。)
神が丹念に削り上げ、慈しみ、世に産み落とした、天からの贈り物。
(写真はイメージです。)
キメ細かい肌は、果てしない雪原を思わせます。
こんなボディをまざまざと見せ付けられては、斗輝さんもアタフタ…していない!?
(写真はイメージです。)
こちらも見事なものです。研ぎ澄まされた鋭利な体は、まさにカッターナイフ。
(写真はイメージです。)
しなやかな筋肉の切っ先は、「今か今か」とターゲットを求める。
(写真はイメージです。)
闘争本能剥き出しの筋肉。しかしそれは、同時に大切なものを守りたいという優しさから来ています。
ブラボー…
そんな、僕が女性だったら気絶確定の脱衣シーンを終え、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂をストイックにこなし、露天風呂でキレイにフィニッシュしました…
夢のようなひとときでした……
では。
さっそく服を脱ぎ脱ぎ…お二人のその身体の全貌が、今明らかに…
パァアアアアアア!
そんな光と共に、艶めかしい裸体が露わになりました。
(写真はイメージです。)
な、なんて美しい体なんだ…まるで彫刻を思わせるその姿はまさに芸術品。
(写真はイメージです。)
神が丹念に削り上げ、慈しみ、世に産み落とした、天からの贈り物。
(写真はイメージです。)
キメ細かい肌は、果てしない雪原を思わせます。
こんなボディをまざまざと見せ付けられては、斗輝さんもアタフタ…していない!?
(写真はイメージです。)
こちらも見事なものです。研ぎ澄まされた鋭利な体は、まさにカッターナイフ。
(写真はイメージです。)
しなやかな筋肉の切っ先は、「今か今か」とターゲットを求める。
(写真はイメージです。)
闘争本能剥き出しの筋肉。しかしそれは、同時に大切なものを守りたいという優しさから来ています。
ブラボー…
そんな、僕が女性だったら気絶確定の脱衣シーンを終え、サウナ、水風呂、サウナ、水風呂をストイックにこなし、露天風呂でキレイにフィニッシュしました…
夢のようなひとときでした……
では。
八雲と日常
朝ともなく、夜ともなく、街が眠ることを忘れてしまったような…、そんな時間の狭間に、俺は目覚めた。
俺「また今日が始まっちまったか。いや…」
(狂、と言うべきか。)
コンコン
セバスチャン「御主人様、お目覚めでしょうか?」
俺「あぁ、いつもお前は完璧に時間通り起こしに来てくれるな。まったく、異常なほど正常な奴だぜ。」
セバスチャン「恐悦至極に存じます。」
俺「いや、掛け値無しの皮肉だったんだが。」
セバスチャン「承知しております。」
俺「なんだよ、いやな奴だな。フフッ、まぁいい。いつものやつを用意してくれ。」
セバスチャン「こちらに。御主人様が生まれた年のワインでございます。」
俺「さすが…と言いたい所だが、流石にアレは用意して」
セバスチャン「チーズフォンデュとフランスパンならこちらに。」
俺「…る訳ね。」
優秀過ぎると嫌みになると言うが、セバスチャンのはまさにそれだ。しかし、俺が気を許せる唯一の相手でもある。
俺「さて、今日も出勤の準備をするとしようか。」
セバスチャン「御主人様。何故、御主人様はホストという職をお選びになったのでしょうか?浅学ゆえ、このセバスチャンには解りかねます。」
そう思うのも仕方がないか。数ある職業の中から、ホストをやっている理由…か。
俺「…自分をな、見つけたいんだよ。色んな人たちと出会い、自分を見てもらいたい。そうする事でようやく、自分という輪郭が、少しだけ見えてくる気がするんだ。」
セバスチャン「御主人様…まだ記憶を失ったことを気にしてらっしゃるのですか?例え記憶を失ったとしても、御主人様は私共の御主人様でございます。」
俺「ありがとう。俺は多分、記憶を失う前から、お前の言葉に助けられていたんだろうな。」
セバスチャン「御主人様…」
俺「さ、湿っぽいのは終いにしようか。そろそろ行くよ。」
セバスチャン「ヘリの用意ができております。」
俺「いいって、徒歩で20分ぐらいの距離なんだ。歩いていくよ。それに、新宿は俺を写す鏡なんだ。新宿の街は、俺がどの程度の人間なのか、教えてくれるから…な。」
~15分後~新宿の雑踏にて
「キャーーー!八雲様よーーー!!」
「なんてお美しいのかしら!!」
「今、私の方をご覧になったわ!!」
「何を言っているの!?純白のスーツの胸元に飾られている真っ赤な薔薇は、私への情熱を表現しているに違いないわ!!」
「あぁ…なんて美しいのかしら…まるで、美を司る神、アフロディーテ…」
「アフロディーテ様ぁあああ!!!!」
ガヤガヤ、ガヤガヤ、
俺「子猫ちゃんたち、通してくれないか?このままでは、皆勤賞を失ってしまうよ。」
「キャーー!美しい上に真面目!!」
こうして俺は、新宿という鏡に自らを写しながら、トップダンディーへと足を運ぶのだった。
俺「ごめんね、子猫ちゃんたち。どうやら、席が一万席ほど足りないようだ。」
fin
嘘です!!
いやぁ~四月一日がエイプリルフールだって事をすっかり忘れてました。
幸樹取締役のblogを見て、気付いた時にはもう二日でした。テヘペロ。
一日遅れの嘘、大目に見てくださいね~
では。
俺「また今日が始まっちまったか。いや…」
(狂、と言うべきか。)
コンコン
セバスチャン「御主人様、お目覚めでしょうか?」
俺「あぁ、いつもお前は完璧に時間通り起こしに来てくれるな。まったく、異常なほど正常な奴だぜ。」
セバスチャン「恐悦至極に存じます。」
俺「いや、掛け値無しの皮肉だったんだが。」
セバスチャン「承知しております。」
俺「なんだよ、いやな奴だな。フフッ、まぁいい。いつものやつを用意してくれ。」
セバスチャン「こちらに。御主人様が生まれた年のワインでございます。」
俺「さすが…と言いたい所だが、流石にアレは用意して」
セバスチャン「チーズフォンデュとフランスパンならこちらに。」
俺「…る訳ね。」
優秀過ぎると嫌みになると言うが、セバスチャンのはまさにそれだ。しかし、俺が気を許せる唯一の相手でもある。
俺「さて、今日も出勤の準備をするとしようか。」
セバスチャン「御主人様。何故、御主人様はホストという職をお選びになったのでしょうか?浅学ゆえ、このセバスチャンには解りかねます。」
そう思うのも仕方がないか。数ある職業の中から、ホストをやっている理由…か。
俺「…自分をな、見つけたいんだよ。色んな人たちと出会い、自分を見てもらいたい。そうする事でようやく、自分という輪郭が、少しだけ見えてくる気がするんだ。」
セバスチャン「御主人様…まだ記憶を失ったことを気にしてらっしゃるのですか?例え記憶を失ったとしても、御主人様は私共の御主人様でございます。」
俺「ありがとう。俺は多分、記憶を失う前から、お前の言葉に助けられていたんだろうな。」
セバスチャン「御主人様…」
俺「さ、湿っぽいのは終いにしようか。そろそろ行くよ。」
セバスチャン「ヘリの用意ができております。」
俺「いいって、徒歩で20分ぐらいの距離なんだ。歩いていくよ。それに、新宿は俺を写す鏡なんだ。新宿の街は、俺がどの程度の人間なのか、教えてくれるから…な。」
~15分後~新宿の雑踏にて
「キャーーー!八雲様よーーー!!」
「なんてお美しいのかしら!!」
「今、私の方をご覧になったわ!!」
「何を言っているの!?純白のスーツの胸元に飾られている真っ赤な薔薇は、私への情熱を表現しているに違いないわ!!」
「あぁ…なんて美しいのかしら…まるで、美を司る神、アフロディーテ…」
「アフロディーテ様ぁあああ!!!!」
ガヤガヤ、ガヤガヤ、
俺「子猫ちゃんたち、通してくれないか?このままでは、皆勤賞を失ってしまうよ。」
「キャーー!美しい上に真面目!!」
こうして俺は、新宿という鏡に自らを写しながら、トップダンディーへと足を運ぶのだった。
俺「ごめんね、子猫ちゃんたち。どうやら、席が一万席ほど足りないようだ。」
fin
嘘です!!
いやぁ~四月一日がエイプリルフールだって事をすっかり忘れてました。
幸樹取締役のblogを見て、気付いた時にはもう二日でした。テヘペロ。
一日遅れの嘘、大目に見てくださいね~
では。
八雲とジム通い
某日、僕はとあるスポーツ施設に足を運んでいた。正確には、僕の筋肉(マルコ。八雲とマルコ参照。)に連れてこられた、と言うべきか…ここ最近、贅肉が付いてきて、マルコはご立腹のようだ。
僕「着いたよマルコ。ここで良いのかい?」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。マルコの頷き方だ。やれやれ、僕はこのマルコに頭が上がらないのである。
受付の人「一名様で宜しいでしょうか?」
そう言われたとたん、マルコの大胸筋が悲鳴を上げた。
受付の人「し、失礼しました。二名様で宜しかったでしょうか?」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。
ヒヤヒヤさせられる。一触即発の場面だった。僕は先程買っておいた「ヘルシア」をマルコに与える事により、ご機嫌を取った。
僕「ごめんよマルコ。僕からも正式に謝罪をさせてもらうよ。」
しかし、マルコは双眸筋をピクピク動かした。気にするな、と言っているようだ。
インストラクター「今回、シェイプアップのプランを立てさせていただきます、鈴木(仮名)です。よろしくお願いしますね。」
細マッチョの笑顔が爽やかなインストラクターさんの挨拶を受けて、マルコは尺側手根伸筋を、胸鎖乳突筋の辺りまで持ち上げた。
インストラクター「礼儀正しい筋肉さんですね。お名前はなんて言うのかな?」
僕「マルコです。」
インストラクター「マルコくんかぁ、宜しくね。」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。
これから、沢山マルコをいじめ抜けると思うと、僕の口輪筋も自然と緩んでしまうのであった。
続く
僕「着いたよマルコ。ここで良いのかい?」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。マルコの頷き方だ。やれやれ、僕はこのマルコに頭が上がらないのである。
受付の人「一名様で宜しいでしょうか?」
そう言われたとたん、マルコの大胸筋が悲鳴を上げた。
受付の人「し、失礼しました。二名様で宜しかったでしょうか?」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。
ヒヤヒヤさせられる。一触即発の場面だった。僕は先程買っておいた「ヘルシア」をマルコに与える事により、ご機嫌を取った。
僕「ごめんよマルコ。僕からも正式に謝罪をさせてもらうよ。」
しかし、マルコは双眸筋をピクピク動かした。気にするな、と言っているようだ。
インストラクター「今回、シェイプアップのプランを立てさせていただきます、鈴木(仮名)です。よろしくお願いしますね。」
細マッチョの笑顔が爽やかなインストラクターさんの挨拶を受けて、マルコは尺側手根伸筋を、胸鎖乳突筋の辺りまで持ち上げた。
インストラクター「礼儀正しい筋肉さんですね。お名前はなんて言うのかな?」
僕「マルコです。」
インストラクター「マルコくんかぁ、宜しくね。」
上腕二頭筋が膨らみ、収まった。
これから、沢山マルコをいじめ抜けると思うと、僕の口輪筋も自然と緩んでしまうのであった。
続く
八雲とぶたやろう
久々に豚野郎(ブーシュカ)を弄ってみたのですが、一気にご機嫌になりました。一年以上放置してたのに、ちょっと構ってやったらコレですよ。
なんか豚料理が食べたくなってきたので、軽く出かけてきます。
では。
なんか豚料理が食べたくなってきたので、軽く出かけてきます。
では。
八雲と魔王
とてもありがたいことで、blogの読者様が増えてきました。まぁその大半が従業員の人達なんですが。
そしてその大半から「草食ってるんじゃねーか?」という辛辣な感想を頂きましたので、今日は普通のblogっぽい内容で更新してみようと思います。
まぁ今日もいつも通り、売れっ子ホストよろしく、肩で風切って歩いていたんですよ。まぁ、外では僕が売れてないとか誰も知りませんから。人とすれ違うとき、小声で「今日もシャンパンタワーか。こりゃつぶれるな。」とか独り言言ってみたり。
多分すれ違った女の人とかも「あぁ~あんなホンモノのホストを指名したい…でも、オーラがヤバすぎて話しかけられないよぅ…シクシク…」
みたいになってると思うんですよ。
それはさておき、今日は朝からコーヒーでも飲んでシャキッとしようと思い、自動販売機を見ると、「ブラック無糖、チョコレートフレーバー」みたいな商品がありまして、お、なんか美味しそうだなと思い、買ってみたんですよ。
で、良く振ってから景気よくオープンしてみたんですが、「ブシャアアアアア!!」とか言って勢い良く飛び出ました。
ばかな!?炭酸飲料でもないのに何故!?………あ、あ、あ……
ばかな!?メカニズムを教えてくれ!!
そうして手がびっしょりになってしまい、拭くものもないので両手を挙げて出勤しました。例えにくいのですが、ちょうど
こんな感じに。
こうして、売れっ子ホストとは違った種類の、異様なオーラを放ちながら出勤する事になってしまいました。トホホ。
では。
そしてその大半から「草食ってるんじゃねーか?」という辛辣な感想を頂きましたので、今日は普通のblogっぽい内容で更新してみようと思います。
まぁ今日もいつも通り、売れっ子ホストよろしく、肩で風切って歩いていたんですよ。まぁ、外では僕が売れてないとか誰も知りませんから。人とすれ違うとき、小声で「今日もシャンパンタワーか。こりゃつぶれるな。」とか独り言言ってみたり。
多分すれ違った女の人とかも「あぁ~あんなホンモノのホストを指名したい…でも、オーラがヤバすぎて話しかけられないよぅ…シクシク…」
みたいになってると思うんですよ。
それはさておき、今日は朝からコーヒーでも飲んでシャキッとしようと思い、自動販売機を見ると、「ブラック無糖、チョコレートフレーバー」みたいな商品がありまして、お、なんか美味しそうだなと思い、買ってみたんですよ。
で、良く振ってから景気よくオープンしてみたんですが、「ブシャアアアアア!!」とか言って勢い良く飛び出ました。
ばかな!?炭酸飲料でもないのに何故!?………あ、あ、あ……
ばかな!?メカニズムを教えてくれ!!
そうして手がびっしょりになってしまい、拭くものもないので両手を挙げて出勤しました。例えにくいのですが、ちょうど
こんな感じに。
こうして、売れっ子ホストとは違った種類の、異様なオーラを放ちながら出勤する事になってしまいました。トホホ。
では。
八雲とラスソンの条件
ラスソンってあるじゃないですか?煌びやかなライトを浴びて、華々しくその日の営業を締めくくる…
まぁ僕もそんなラスソンに憧れなんか抱いちゃってる訳ですが、実は、どうやったらラスソンを歌わせてもらえるのか知らないんですよ。
だからと言って、僕みたいなペーペーがどや顔で「ラスソンっていくら売り上げたら歌えるんですか?」とか聞いても、「うん、果てしなくキモいね。」で終わると思うんですよ。
出来もしない事をにやにやしながら質問するのはみっともないので、とにかく頑張って売れて、「八雲~今日お前ラスソン」って言われる日が来るまで頑張ってみようと思います。
そして、記念すべき初ラスソンは、尾崎豊の「15の夜」と決めています。
なので皆様、もしもトップダンディーで15の夜を聞く事があったら、「八雲やったね!」って声をかけてみて下さい。「当然っしょ?」とか言うと思いますが、照れ隠しですので御容赦を。
では。
まぁ僕もそんなラスソンに憧れなんか抱いちゃってる訳ですが、実は、どうやったらラスソンを歌わせてもらえるのか知らないんですよ。
だからと言って、僕みたいなペーペーがどや顔で「ラスソンっていくら売り上げたら歌えるんですか?」とか聞いても、「うん、果てしなくキモいね。」で終わると思うんですよ。
出来もしない事をにやにやしながら質問するのはみっともないので、とにかく頑張って売れて、「八雲~今日お前ラスソン」って言われる日が来るまで頑張ってみようと思います。
そして、記念すべき初ラスソンは、尾崎豊の「15の夜」と決めています。
なので皆様、もしもトップダンディーで15の夜を聞く事があったら、「八雲やったね!」って声をかけてみて下さい。「当然っしょ?」とか言うと思いますが、照れ隠しですので御容赦を。
では。
八雲と撮影
新宿の撮影スタジオで、今日もアツいバトルが繰り広げられていた。
カメラマン「では、いきますよ。」
俺「ゴタクは良い。早く撮れ。」
カメラマン「…魚も貴方も、鮮度が第一と言うわけですか。」
俺「ほう?バカではないようだな。」
こうして、美しすぎる撮影が始まった。
カメラマン「それでは、軽く髪の毛を触ってみましょうか?触れてはいけない禁断の果実に手を出すかのような危うさで。」
俺「表現の幅を勝手に決めるな。貴様は、髪に触れることだけを指示すればいい。」
カメラマン「失礼しました。至高の作品に触れるとき、人は誰もが饒舌になってしまうものなので。」
俺「ふん、乗せるのだけは上手いな、小童が!」
カメラマン「恐悦至極に存じます。」
俺「口よりも手を動かせ。美しさが曇る。」
パシャパシャ
カメラマン「それでは、肘をあげて、口元に手を置いてみましょうか。」
俺「ありきたりだが、素材が良いからな。シンプルな程良く映える。ピシャリだ。」
カメラマン「ありがとうございます。それでは、そのままこちらを睨みつけて下さい。」
俺「いいのか?小便垂れ流して逃げ出しても知らんぞ。」
カメラマン「僕にも、カメラマンの意地がありますので。」
俺「フフッ。生意気にも、一角の男と言うわけか。」
パシャパシャ
カメラマン「あぁ、そうです。その目が欲しかった。もっと睨みつけて。」
俺「キッ」
カメラマン「ハァハァ…もっと!睨みつけるぞ!って言って下さい!!」
俺「睨みつけるぞ!!」
カメラマン「アーーーーッ!!!!」
パシャパシャ
カメラマン「あ…あ…あ…」
俺「あのカメラマンには気の毒なことをしたな。あの調子じゃ、良くて廃人だ。」
こうして出来た一枚が、こちらです。
カメラマン「では、いきますよ。」
俺「ゴタクは良い。早く撮れ。」
カメラマン「…魚も貴方も、鮮度が第一と言うわけですか。」
俺「ほう?バカではないようだな。」
こうして、美しすぎる撮影が始まった。
カメラマン「それでは、軽く髪の毛を触ってみましょうか?触れてはいけない禁断の果実に手を出すかのような危うさで。」
俺「表現の幅を勝手に決めるな。貴様は、髪に触れることだけを指示すればいい。」
カメラマン「失礼しました。至高の作品に触れるとき、人は誰もが饒舌になってしまうものなので。」
俺「ふん、乗せるのだけは上手いな、小童が!」
カメラマン「恐悦至極に存じます。」
俺「口よりも手を動かせ。美しさが曇る。」
パシャパシャ
カメラマン「それでは、肘をあげて、口元に手を置いてみましょうか。」
俺「ありきたりだが、素材が良いからな。シンプルな程良く映える。ピシャリだ。」
カメラマン「ありがとうございます。それでは、そのままこちらを睨みつけて下さい。」
俺「いいのか?小便垂れ流して逃げ出しても知らんぞ。」
カメラマン「僕にも、カメラマンの意地がありますので。」
俺「フフッ。生意気にも、一角の男と言うわけか。」
パシャパシャ
カメラマン「あぁ、そうです。その目が欲しかった。もっと睨みつけて。」
俺「キッ」
カメラマン「ハァハァ…もっと!睨みつけるぞ!って言って下さい!!」
俺「睨みつけるぞ!!」
カメラマン「アーーーーッ!!!!」
パシャパシャ
カメラマン「あ…あ…あ…」
俺「あのカメラマンには気の毒なことをしたな。あの調子じゃ、良くて廃人だ。」
こうして出来た一枚が、こちらです。
八雲とボーリング
何日か前に、従業員みんなでボーリングに行きました。
取りあえずとんでもない人数だったのですが、僕はなんと、あの憧れの健代表チーム!!
ていうか勝手に憧れるのも恐れ多いのですが…まぁとりあえず、一投目はもちろん健代表。
流れるようなフォームから、指先から、美しくボールが放たれました。
ゴロゴロゴロ
(やや右すぎるか?お、落ちるーー!?)
そう思った瞬間、健代表はもう後ろを振り向き、天高く拳を掲げていました。
いったい何が?あ、あ、あ……
アーーーーッ!!!!
その瞬間、ボールが見事にこんな感じに
こんな感じにググッと曲がったんですよ!!
そして、10本のピン達が、我先にと倒れていきます。そうまるで、健代表のご機嫌を伺うかのように……
「ブラボー」
気付いたら、言葉が勝手に漏れていました。
健代表「ま、こんなもんやろ」
かっこよすぎる…あなたは本当に人間ですか?イメージ映像とかじゃなくて?
そんなこんなで始まったボーリング。テンションが上がりすぎて、生○○○○○○姿みたいになってる人とかもいた。まさかイケメンの愛華さんがあんな事になるとは…
僕はというと、ミスする度に同じチームの優聖ってのがめっちゃ文句言ってくるんで、本来の力が出せませんでした。まだ家に居候してたときの恨みが残ってるのかな?
いやーしかし愛華さんがあんな事になるとは…
そして結果発表!!健代表チームはなんと…総合二位でした!!
チームの結束が生んだ、素晴らしい結果でしたね。
ちなみに僕個人は、総合最下位でした。
優聖って奴が、「お前さえいなければ優勝出来たのに、チームのお荷物が!」みたいなこと言ってました。
いやー、やはりみんなが結束したからこその、総合二位という素晴らしい結果でしたね!
それにしても
愛華さんがあんな事になるとは…
それでは、そろそろ働いてきまーす。
では。
取りあえずとんでもない人数だったのですが、僕はなんと、あの憧れの健代表チーム!!
ていうか勝手に憧れるのも恐れ多いのですが…まぁとりあえず、一投目はもちろん健代表。
流れるようなフォームから、指先から、美しくボールが放たれました。
ゴロゴロゴロ
(やや右すぎるか?お、落ちるーー!?)
そう思った瞬間、健代表はもう後ろを振り向き、天高く拳を掲げていました。
いったい何が?あ、あ、あ……
アーーーーッ!!!!
その瞬間、ボールが見事にこんな感じに
こんな感じにググッと曲がったんですよ!!
そして、10本のピン達が、我先にと倒れていきます。そうまるで、健代表のご機嫌を伺うかのように……
「ブラボー」
気付いたら、言葉が勝手に漏れていました。
健代表「ま、こんなもんやろ」
かっこよすぎる…あなたは本当に人間ですか?イメージ映像とかじゃなくて?
そんなこんなで始まったボーリング。テンションが上がりすぎて、生○○○○○○姿みたいになってる人とかもいた。まさかイケメンの愛華さんがあんな事になるとは…
僕はというと、ミスする度に同じチームの優聖ってのがめっちゃ文句言ってくるんで、本来の力が出せませんでした。まだ家に居候してたときの恨みが残ってるのかな?
いやーしかし愛華さんがあんな事になるとは…
そして結果発表!!健代表チームはなんと…総合二位でした!!
チームの結束が生んだ、素晴らしい結果でしたね。
ちなみに僕個人は、総合最下位でした。
優聖って奴が、「お前さえいなければ優勝出来たのに、チームのお荷物が!」みたいなこと言ってました。
いやー、やはりみんなが結束したからこその、総合二位という素晴らしい結果でしたね!
それにしても
愛華さんがあんな事になるとは…
それでは、そろそろ働いてきまーす。
では。
八雲と入店
どうもー都会の男になってしまった八雲です。
実は、つい一週間ぐらい前に、新宿No.1ホストクラブ、TOP DANDYに入店しました。
いやーやはり凄いですね…とにかく店内が綺麗で、在籍しているホストさんたちのレベルが高い…
某幹部「失礼します、素敵な花の香りに誘われて来てしまいました…この哀れな私めに、貴女と過ごす幸せを、少しばかり分けて頂けないでしょうか?」
みたいな甘い言葉が、あちこちで飛び交っているんですよ。
僕も早く、偉大な先輩方のように、甘い言葉がスラスラ出せるようになりたいです。
「天空より失礼します。この約束の地で、永遠の契りを交わしても宜しいでしょうか?」
なんてね。フフっ。
それではぼちぼち出勤なので、行ってきま~す。
実は、つい一週間ぐらい前に、新宿No.1ホストクラブ、TOP DANDYに入店しました。
いやーやはり凄いですね…とにかく店内が綺麗で、在籍しているホストさんたちのレベルが高い…
某幹部「失礼します、素敵な花の香りに誘われて来てしまいました…この哀れな私めに、貴女と過ごす幸せを、少しばかり分けて頂けないでしょうか?」
みたいな甘い言葉が、あちこちで飛び交っているんですよ。
僕も早く、偉大な先輩方のように、甘い言葉がスラスラ出せるようになりたいです。
「天空より失礼します。この約束の地で、永遠の契りを交わしても宜しいでしょうか?」
なんてね。フフっ。
それではぼちぼち出勤なので、行ってきま~す。
八雲と日焼けサロン
どうも~最近色黒になったねって言われる、プチ渋谷系八雲です。
このあいだ日焼けサロンに行ったんですけど、もともと渋谷系でもなんでもない…むしろ小動物系で愛くるしい僕は、なんか怖かったんです。
でも渋谷系の店員さんにナメられたくないので、こっちも「元から渋谷系でした感」を出す為に、ガムを噛んでいきました。
店員さん「どのマシンをご利用になられますか」
と聞かれたので、膨らましたガムを割って一言。
僕「なんでもいっす。ガン焼き系で。チョリース」
100点満点の受け応えをした渋谷系の僕に、店員さんは
店員さん「はい、では、どれにしますか?」
オイオイ、ガン焼き系でチョリースって言ったじゃん。わかんない店員さん。
僕「あ、じゃあオススメで」
なんて、ちょっと素の自分出しちゃいました。大丈夫かな、渋谷系だと思ってくれてるかな?
そして個室に案内された僕は、裸になってオイルを体中に塗りたくりました。この時の「俺なにやってるんだろう感」は一生忘れません。
そして準備が出来たので、腰にタオルを巻いた状態でカウンターに行きました。すると
店員「お客様!?インターホンでお呼びいただければ迎いますので!!」
なんかあわててる。そりゃそうです、全身オイルでテッカテカの半笑い男が、店の顔である入口に立ってたら営業妨害もいいところ。なんか変だと思ったけどね。チョリース。
そして慌てふためく店員さんに急かされながら、日焼けマシンのある部屋に通されました。
店員さん「有線で音楽が聞けますが、何番が宜しいですか?」
ぐっ……クラシックが聞きたい。そして、静かな気持ちで眠りにつくのだ。しかし、渋谷系がクラシックをきくか!?いや、きかん!!
僕「C16(トランス)で。チョリース。」
店員さん「はい、かしこまりました。」
僕「アゲ気味でね!」
なんて事でしょう。僕は、本当の自分を押し隠して、渋谷系の自分を押し通してしまいました。くっそー!!
そんなこんなでこんがりと焼けて、すっかり渋谷系になりました。外見は渋谷、中身は田舎。なんかコナンみたいになってしまいましたが、このギャップを楽しんでくれる心の広い人、募集中です。
今日もがんばるぞ!
このあいだ日焼けサロンに行ったんですけど、もともと渋谷系でもなんでもない…むしろ小動物系で愛くるしい僕は、なんか怖かったんです。
でも渋谷系の店員さんにナメられたくないので、こっちも「元から渋谷系でした感」を出す為に、ガムを噛んでいきました。
店員さん「どのマシンをご利用になられますか」
と聞かれたので、膨らましたガムを割って一言。
僕「なんでもいっす。ガン焼き系で。チョリース」
100点満点の受け応えをした渋谷系の僕に、店員さんは
店員さん「はい、では、どれにしますか?」
オイオイ、ガン焼き系でチョリースって言ったじゃん。わかんない店員さん。
僕「あ、じゃあオススメで」
なんて、ちょっと素の自分出しちゃいました。大丈夫かな、渋谷系だと思ってくれてるかな?
そして個室に案内された僕は、裸になってオイルを体中に塗りたくりました。この時の「俺なにやってるんだろう感」は一生忘れません。
そして準備が出来たので、腰にタオルを巻いた状態でカウンターに行きました。すると
店員「お客様!?インターホンでお呼びいただければ迎いますので!!」
なんかあわててる。そりゃそうです、全身オイルでテッカテカの半笑い男が、店の顔である入口に立ってたら営業妨害もいいところ。なんか変だと思ったけどね。チョリース。
そして慌てふためく店員さんに急かされながら、日焼けマシンのある部屋に通されました。
店員さん「有線で音楽が聞けますが、何番が宜しいですか?」
ぐっ……クラシックが聞きたい。そして、静かな気持ちで眠りにつくのだ。しかし、渋谷系がクラシックをきくか!?いや、きかん!!
僕「C16(トランス)で。チョリース。」
店員さん「はい、かしこまりました。」
僕「アゲ気味でね!」
なんて事でしょう。僕は、本当の自分を押し隠して、渋谷系の自分を押し通してしまいました。くっそー!!
そんなこんなでこんがりと焼けて、すっかり渋谷系になりました。外見は渋谷、中身は田舎。なんかコナンみたいになってしまいましたが、このギャップを楽しんでくれる心の広い人、募集中です。
今日もがんばるぞ!











