マンゴーのシーズンがやってきた。

庭の木々にたわわと実る、果実たち。間引きもしないから、木がしなるほどに多数。

だが喜ぶのは束の間。日本人が好むのは熟れた黄色い果実だが、カンボジア人は青々とした酸っぱいのがお好み。

熟すのを待たずに、続々と摘み取っていくカンボジア人義母。

家族ならまだしも、夜を明かすごとに何者かに摘まれ消えていく青いマンゴー。

怒れる義母。やんなっちゃうね。

 

自分の口に入るのは、カンボジア人の皆さんが飽きるほど食べた後になりそう。