ふへんという言葉を最近大切だと感じました。


ふへんには二つ大切な感じがある。


一つ目は不変。

変わらないさま。という意味がある。


昔から伝えられ、変わらない物はとても大切な物が沢山ある。

その一つは言葉だろう。偉人の言葉は深く勉強になる。そこから感じ、考え、行動に移す。そして自分のやりやすい方法などにする。
温故知新という言葉が残っているがその言葉の意味の通りである。とても大切である。
自分達は先人が研究や考えて行動してきた成果の上に立っている。
今の生活が当たり前なのである。
しかし、なんでテレビがあり、ここまで鮮明に速く情報提供出来るのかを知らない人は多いと思う。
先人はなぜテレビを作ったのか?
どうやって鮮明に映しているのか?
それを知らず、より鮮明にいい情報を配信することは出来ない。

テレビの構造は知らないが、昔と変わらないパーツはあるだろう。



何がいいたいかというと、テレビにも歴史があり、基礎がある。その基礎を理解し、応用してきたので、今では3Dで見えるテレビなんか出来たりしている。

今あるテレビの構造を知っているだけでは出来なかっただろう。

なぜ今のテレビの構造になったのか知り、応用したから、3Dのテレビが出来他のである。

今の形を見るだけでは無く過程を見ることも重要です。

時代は回る!




二つ目は普遍。

広くいきわたること。いろいろなものに共通することという意味がある。


広くいきわたるには成果や実績などが必要だろう。それが無ければ、広くはいきわたらず途中で止まり、広くはいきわたらない。そして、効果が無いなど悪評がたち消えて行くだろう。


いろいろなものに共通すると最近感じることは、いろいろなスポーツはつながっていることです。


何がつながっているかというと体の動きです。

体の動きは人間共通した数だけ怪我などが無ければあるだろう。


西武の雄星選手は、フィギュアスケートのジャンプは野球の投球やバッティングに勉強になると言う。

人間の体幹は首を軸に首から回ることで、回旋力が上がるみたいです。

体の勉強をしていますが、言われてみればそうだと、選手に教えられました。

フィギィアスケートのジャンプは首から回旋しています。

投球もそうです。

投手は投げる前に投げる場所はほとんど見てないでしょう。
腕や指の感覚でどこに行くかわかります。

レッドソックスの岡島選手がいい例かもしれません。あれほど見てない選手は中々いないですが…

ボールが抜けた時に投げた瞬間わかるのも同じことでしょう。



話は戻り、動きは同じで違う道具を使うのか、使う関節の数が違うのか、関節を使うタイミングが違うのかなのだと思います。

なのでいろいろなスポーツをやることが、専門種目の競技力向上に繋がります。

アメリカでは専門種目以外のスポーツを幼少期にやっていて、体力特性から競技変更し、プロ選手になるスポーツ選手が多いみたいです。
あるワンプレーでも動きが同じだからそういったことが起こるのでしょう。



また、いろいろな競技の一流スポーツ選手が言う言葉は共通点が多いです。

それは、練習に耐えて努力した結果見えてきたことなのか、沢山取材の質問をされて答えることにより自分のプレーなどを自己フィードバックして共通の言葉になったのかはわからないですが、選手のインタビューで人柄など人間力がわかり、勉強になります。




ふへんとは大切な言葉ですね。
プレッシャーとは何かマイナスなイメージが付いている。


しかし、それは違っている。


プレッシャーを感じれるまでのレベルになったという成長した証なのだ。
いろいろな大会や目標などに日々努力をしたことにより、本番プレッシャーを感じるのだ。


周りから期待されてプレッシャーに押し潰されそうになることもある。しかし、これも期待されるだけのプレーヤーになったので、プレッシャーを感じるのである。


努力をしていない、力が無い選手のことを誰が期待するだろうか?


力があればプレッシャーは少なからずかかってくる。


プレッシャーに打ち勝つには日々の努力という土台が無ければ打ち勝てない。


努力という土台は自信だからだ。


自信とは、自分を信じる心。



自分を信じて、全力を出せればプレッシャーに打ち勝てるのだ。



プレッシャーを感じ無ければ自分の潜在能力を引き出すことは出来ない。


プレッシャーに勝つ時=自分を信じて全力を出した時。自分の中でリミッターが外れ、今までに無い力を出すことが出来る。


プレッシャーとは潜在能力を引き出してくれる鍵なのである。



努力をした人でプレッシャーを感じない人はいないだろう。

緊張をしない人はいるが…

プレッシャーと緊張は少し違う。



プレッシャー=成長の証=成長するための壁



プレッシャーを感じている間は成長出来るのだ。



プレッシャーを感じ無ければ努力をしなくなる。その後、課題も見つからないからだ。

そうなればプレーヤーとしてある意味引退がよぎるときなのか、準備不足、慢心あったのだろう。



プレッシャーをかけることは指導者にとって大切である。

練習でかけることが成長幅を広げることが出来るだろう。


試合のための練習になるからだ。


どのように選手にプレッシャーをかけるか。


今の自分では、罰ゲームを与えたり、競争させるしかプレッシャーをかけるような場面に持って行けない。


まだまだ勉強不足である。


プレッシャーをかけることの出来る練習法を考え、勉強しなければならない。
芯のあるチームは、補欠の選手や試合に出てないチームの行動、態度でわかると感じます。


この間見た番組の一幕、冬季オリンピックでノルディック複合団体連覇した一人の選手が、言った一言が、「控え選手のために頑張った。」

その控え選手は、メンバー落ちしてから、出場する選手のために、試合の準備など裏方に周り努力したみたいです。


その控え選手は、連覇したオリンピックでは選手として出場されて、金メダルを取ったんですが、「補欠になったことが財産。」と言っておられた!この言葉って凄い。


菊地〇星君が「人が1番嫌がることをしないといけない。」と言って毎日トイレ掃除をした。アウト一つ取ってガッツポーズをする。そのガッツポーズはチーム全員でアウトを取ったというガッツポーズ。試合に出ている選手は、補欠、試合に出ていない選手のために努力する。これも凄い。


補欠は、レギュラーに補欠のために頑張る。
レギュラーは、補欠のために頑張る。
こういうチームは強い!


こういうチームを作るには学生トレーナーは欠かせないと自分は思います。

補欠とレギュラーの懸け橋になる一役を担うのはトレーナーであると思う。

ベンチワークにそれが繋がる。
トレーナーはチームではどんなキャラ(役割)なのか。トレーナーも一人一人違うと思うがそれを理解し、その役割にあったベンチワークの作り方があると思う。

こういうチームを作るには目標と共通理解が必要だと思う。
練習内容一つでも指導者にやれと言われたからやるのではなく、一つ一つなんでやるのか考え行う。それをチームで課題を出すのか、個人課題を出すのか、それが出来ないチーム、個人には、スタッフが導くことが重要なのではないか。


強いチームと良いチームは違う。

チーム作り=人間形成に導かせないといけない。