ほんと、突然に
なんの前触れもなく
旦那が亡くなりました
なんで
どうして
いつもなら「おはよう」と
にっこり笑って起きてくる時間
でも、もうその声を聞けることはなく
にっこりと微笑んでくれることもない
その現実をまだ受け入れられません
夢の中にいるみたい
明日、夜お通夜で
明後日、葬儀
本当にいなくなっちゃうの
これからわたしどうしたらいいの
幼い子どもたち二人はどうするの
冷たくなった旦那の顔を、おでこを、頬を、
鼻筋を、少し生えかけのあごひげを、
唇を、まぶたを、
温めたら起きてくるんじゃないかと思って
必死に手を当てている自分がいました
27歳
自分からその人生に幕を降ろしました
自死です
どんな思いで
どんな顔で
たった一人で
最期を過ごしたのでしょう
その辛さ、やるせなさ、悲しさを考えたら
胸が張り裂けそうです
旦那が亡くなってからもう二日
無常にも時は止まることなく
刻一刻と時間を刻んでいます
さて、今から準備して
旦那に会いに行かなきゃ
子ども二人が幼いこともあり
旦那は今
同じ町内にある
旦那の実家で寝ています
昨日の夜、警察から引き渡ししてもらい
大好きなお父さんとお母さんと三人で
ゆっくり寝られたかな
私もずっと一緒にいたかったけど
子どもたちもいるし
泣く泣く自宅に戻ってきました
1歳の次男はまだ何も知りません
2歳の長男は何となく気付いているようです
でも実際にパパと会ったわけでもないので
お通夜と葬儀の時にどうなるか
特に長男が心配でたまりません
もう少ししたら葬儀屋さんとの
打ち合わせがあるので
準備して旦那の実家に行ってきます
いつも通りに寝ている
はずの
旦那のもとに
また落ち着いたら更新しますね