元々、何となく結婚を見据えてお付き合いする中で同棲が始まり、年齢的にもと不妊治療を先に始めた私たち。


明確なプロポーズはなく、何となく結婚するものだと思っていたまま忙しい日々を過ごしていました。


私の可愛い姪が、七五三を迎えお祝いして帰宅すると

正装して、薔薇の花束を抱えて待つ彼。


どうしたのかと戸惑ってると「結婚してください」と。


こんなに幸せなことが、私の人生にはあるものなのかと、涙が溢れてしまったw


こんな私を、愛してくれてありがとう。

こんな私を、選んでくれてありがとう。