
色々と探していたら、素敵な本に出会いました


水引って、日常では遠い存在だけど、まじまじとみるとカッコイイデザインばっかり

改めて由来を調べてみると、
水引は、神への進物に藁を輪にして結び、進物に掛けて穢れを祓ったという古来の風習が起源といわれています。水引は包む為に掛けるのではなく、折形をあるべき姿に留めておく為にかけられ、「結界」を張り、進物の清浄を表すことを目的に掛けられます。
神の色である白の和紙と、結び切りで掛けられた水引に守られ、進物が何者の介入も受けず、清浄で、汚れなき心である事を先様に伝えます。
贈る方の心を形として表すのが、水引です。
美しく掛けられた水引は、贈る方の美しい心があるが故、凛として見えるのです。
神の色である白の和紙と、結び切りで掛けられた水引に守られ、進物が何者の介入も受けず、清浄で、汚れなき心である事を先様に伝えます。
贈る方の心を形として表すのが、水引です。
美しく掛けられた水引は、贈る方の美しい心があるが故、凛として見えるのです。
心を言葉でなく、形で表すなんて
なんて素敵なんでしょう^o^
なんて素敵なんでしょう^o^私も、会食会の中でお茶を点てる時のお水入れに水引を使ってみたくて


困った時の母頼み

さすが、我が母チョチョイと作ってくれました

こんなのや


水引の滑らかな曲線ってほんと美しい❤︎
水引の由来に書かれてあるような、清浄で汚れなき心で結婚式の準備を整えていきたいものです
