松本フィールドワーク
松本フィールドワーク長野県南部の中心都市、松本市の中心部を3日間フィールドワークで歩きました。この町は屋根のない博物館といわれており、城下町の姿が現在も残された美しい街です。独特の文化が残され多くの芸術家を育て、学都・岳都・楽都といわれています。街のいたるところに湧水があり、美しい水に恵まれた豊かな街です。伊予西条にも匹敵する水の都ですね。松本城に向かって歩くと、シナノキの街路樹も新緑が輝いていました。国宝五城一つ松本城は水に浮かび、遠くに北アルプスを望むことができました。そしてはるかに北アルプスを望みながら、今年の正月はあの山の登ったな~と感慨に浸りました。<つづく>松本駅の表札信濃樹の街路樹は緑が美しい水に浮 かぶ松本城川沿いの縄手通り街のいたるところに湧水がある