もっともっと



強くなりたい



強くなれば



悲しい人を



抱きしめられる



優しい自分に



なりたいときは



やさしさ



感じる



力を高める



長所を発見するのは



愛の目



マイナスを見つけるのは



知恵の目



愛がなければ



知恵は虚しい



知恵がなければ



愛は苦しい





愛というのは




どれだけ多くのものを




与えたかではなく




そこにどれだけの




思いやりが注がれたか




ということ。





君が生まれた時、神様はいくつかの力を授けてくれたよ。





そのひとつが夢を叶える力なんだよ。





星に願いをかけるなら 心から願う。





その気持ちは、きっと叶うんだよ。






もし君の心が夢を願うなら、遠慮なんかしなくていいんだ。





夢を追う人たちは、みんな星に願いをかけて来たんだ。





運命の女神は優しいよ。





ひそかな願いが叶うようにと、願い続ける人たちを優しく助けてくれる。





運命はいつも突然やって来て、





君のことをずっと見守ってくれるから、





星に願えば夢は叶うんだよ。






夏の星空といえば「天の川」と「七夕」





明るい星が織女星






天の川をはさむように輝く星が牽牛星





この二つの星の距離は、両星が光の早さで向かうとしても





会うには8年はかかる






今年はこの二つの星の願いもかないますように......







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会ったことのない人たち


名前も知らない人たち


どこに住んで何をしているのか


少女なのか主婦なのか


短大生なのか課長なのか


農民なのかフリーターなのかも分からない


でも日本語を話し書く女たち男たちが


脚で歩けないウェブの街角でお喋りしている


声が聞けないウェブのカフェで議論している


地図にないウェブの村はずれで落書きしている


そこはコトバによって創られた架空の世界


自分と他人をミックスできる未来へ開く小宇宙




そこでは・・・・・


コトバがコトバに一目ぼれします


コトバがコトバの卵を生みます


コトバがコトバを揺り動かします


コトバがコトバと鬼ごっこします


コトバがコトバでうがいをします


コトバがコトバに笑いかけます


コトバがコトバと手をつなぎます




そしてそこでは・・・


どんな小さなことも


どんなくだらないことも


どんな恥ずかしいことも


どんな無意味なことも


どんな分からないことも


コトバになったおかげで


生きています いまを




黙りこんでいる人もいま生きていて


怒りくるっている人もいま生きていて


生きていたくない人もいま生きていて


生きていることにたとえ意味が見出せなくとも


生きていることはひとまず美味しい


そう感じられる幸せを求めて生きているいま


たとえばこっちは夜そっちは朝(多分)


でもいまは同じこのいまの地球に生きるあなた


コトバの小石を投げこんでください


コトバの波紋がどこまでもひろがって


やがてどこかの誰かに届くまで


生きているということ


いま生きているということ


それはのどがかわくということ


木もれ陽がまぶしいということ


ふっと或るメロディーを思い出すということ


くしゃみをすること


あなたと手をつなぐこと





生きているということ


いま生きているということ


それはミニスカート


それはプラネタリウム


それはヨハン・シュトラウス


それはピカソ


それはアルプス


すべての美しいものに出会うということ


そして


かくされた悪を注意深くこばむこと





生きているということ


いま生きているということ


泣けるということ


笑えるということ


怒れるということ


自由ということ





生きているということ


いま生きているということ


いま遠くで犬が吠えているということ


いま地球が廻っているということ


いまどこかで産声があがるということ


いまどこかで兵士が傷つくということ


いまぶらんこがゆれているということ


いまいまがすぎてゆくこと





生きているということ


いま生きているということ


鳥ははばたくということ


海はとどろくということ


かたつむりははうということ


人は愛するということ


あなたの手のぬくみ


いのちということ

夏があって 




秋があって




冬を越えて咲く桜のように




苦しみ悲しみ辛さそんなもん全てを 




一瞬にして笑顔に変える春がある。




春に向かって一歩一歩。





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